親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
もう子どもに怯えたくないママへ
配信時刻:2025-08-09 22:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆あー毎日しんどい。
そう思ったら、今日の文章は
ぜひ最後まで読んでください。私はお母さんになったとき、
「いいお母さんになりたい!」と
心から思っていました。
だから、本を読み漁り、
マタニティヨガにも通い、
「元気で無事に生まれますように」
と祈りながら、
とにかく一生懸命でした。
完全母乳で育て、
毎日絵本を読み聞かせ、
まだ字を読めない息子が
本を暗唱したときは、
「この子、天才かも!」と
思ったほどです。
次男は同じことをしても
違いました。
そう、一人ひとり
個性があるんですよね。けれども当時の私は、
その事実よりも「自分の理想の子育て」を
追い求めることに必死でした。まさか10数年後、
その息子に包丁を向けられるほど
荒れられるとは、
想像もしていませんでした。
今振り返れば、私は子どもを
「自分の作品」のように
見ていたのかもしれません。年月が経つにつれ、
現実は理想からどんどん
かけ離れていきました。
私は子育てが難しい、
もうやめたい、とまで
思うようになりました。だけど、逃げ出したくても
逃げられない。
私には絶対に逃げられない
理由がありました。
そして、長い間気
づかなかったこと。
それが 過干渉です。
自分の理想を押しつけすぎて、
気づけば幸せとは真逆の方向へ
突き進んでいました。
そのことに、当時の私は
まったく気づいていませんでした。もしあのとき、私は
過干渉をやめることに
気づかなかったら、
今頃、息子と同じ家で
暮らせていなかったかも
しれません。子どもに怯える毎日から
抜け出すのは、
決して特別なママだけが
できることじゃありません。
夏休み後半から9月にかけては、
暴力・癇癪が増える
“危険ゾーン”です。
ここを乗り越える方法を
知っているかどうかで、
新学期の空気は
180度変わります。だからこそ、8/15までに
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