親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
「怒っても届かない…それ、“脳のせい”かもしれません」
配信時刻:2025-07-12 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日のメルマガでは、
「反抗期だから仕方ない」
と思い込む前に、
一度、立ち止まってみませんか?
という問いかけを
お届けしました。
そして今日お伝えしたいのは
実は、あなたの言葉が
届かないのには
“脳”の理由がある
という、もう少し深いお話です。
私たちは、
子どもが問題行動を起こすと
つい「正しいことを伝えよう」
としてしまいます。
「ちゃんとしなさい!」
「そんな言い方やめなさい!」
「何度言ったらわかるの?」
実はこれ、脳が
“まだ受け取れる状態”
じゃなかっただけ
かもしれません。発達科学の視点
から見ると、
子どもの“反応”の裏には、
脳の状態が深く関わっています。
感情をコントロールする
「前頭前野」が未発達な時期は、
→ 伝え方が何より大切。
同じ言葉でも、言い方ひとつで
届くかどうかが変わります。
「自分は否定されている」と
感じやすい脳は、
→ 言葉より
“表情・声色・語調”などの
雰囲気で親の意図を判断します。
やさしい言葉でも、
顔がこわばっていたら
「怒られてる」と
受け取ってしまうんです。
頑張りを受け取る
“報酬系”のスイッチが入っていないと、
→ いくら褒めても
「嘘っぽい」「バカにされてる」
と思ってしまうこともあります。
つまり、
あなたの声が届かないのは
「性格の問題」ではなく、
“脳の準備”が
整っていないだけだった
のかもしれません。この視点をわかりやすく
まとめたのが、小冊子
『それ、反抗期じゃ
ありませんでした。』
です。
あなたがこれまで
「うまくいかなかった」と
思ってきた関わりが、
なぜ伝わらなかったのか?
で その“本当の理由”と
“変わり始めたママたちの声”を、
1冊に詰め込みました。
リリースは【あと3日】です。
まもなく先行案内を
お届けしますので、
どうぞ楽しみに
していてくださいね。
その前に、ぜひ今夜はこちらの
記事を読んでみてください。
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