親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
白黒思考を和らげる? もう、そんなのやめませんか?
配信時刻:2025-06-23 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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直そうとすると、
子どもも親も、
もっと苦しくなる。
==========
✔️白黒思考を
なんとかしたい
✔️こだわりの強さを
やわらげたい
✔️0か100の極端な考えを
普通に戻したい多くのお母さんたちが、
そう願って、がんばっています。
けれど、うまくいかない。
むしろ、捻じ曲げようとすると
子どもとの関係が悪化
することさえある。「もう、学校行かない」
「もう、やらない」
「じゃあ、やらなきゃいいんでしょ!」
こんなふうに
感情が爆発してしまうのは、
子どもが
「自分の感覚を否定された」
と感じたとき。==========
白黒思考は
直すものではなく、
活かすもの==========
白黒の“尖った部分”が
あるからこそ、⭐️とことん好きなことを
究められる⭐️正義感や集中力が高い
⭐️思考の軸がぶれにくい
そんな
「武器」に変えられるんです。私の子どもも、
学校に行きませんでした。
けれども、カードゲームを
日本一まで究める力が
つきました。
最初は、「なんとか普通に…」
と願ってた私も、
今ではこう思います。
「直すのではなく、
とことん尖らせてやろう。」
“丸く収まる”なんて
目指さなくていい。
尖ってるなら、
尖ったまま輝ける場所を
見つければいい。もし、次に子どもが
「0」の状態に入ったら、
こう声をかけてみてください。
「あなたの“全部イヤ”って、
それくらい真剣に考えてる
証拠だよね。」
「極端ってさ、
むしろカッコいいかもね」
(←これ、思春期の子は
ちょっと照れて喜びます)
最後に偉人の名言を
紹介します^^
「人と違っていい。
むしろ違うほうが、おもしろい。」
イチロー(プロ野球選手)▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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