親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

それってNGワードなの?!知らず知らず言っているコトバ  ”あなたには後悔してほしくない”

配信時刻:2025-02-02 06:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

”あなたには後悔してほしくない”と子どもに言っていませんか?

 
 
”あなたに後悔してほしくない”
言っていないでしょうか?
私が現在、受験生の息子に
今、必死に言わないように
している
コトバです。
 
 
 
”今、頑張らないと後悔するよ”
いろんな人生経験を
したことがあるからこそ、
大人目線でつい、言いたくなる
コトバだと思うのです。
 
 
 
ですが、子どもにとっても
後悔して初めて気づくことが
あると思うから、
私は今、あえて言わないで
実は、堪えています。 笑笑
 
 
 
どうして
堪えられているかというと
人は待っている時に成長する
知ったからです。
 
 
 
失敗して気づく自分で考える
というステップをすっ飛ばしては
 
 
 
うまくいかない時に
人のせいにする
環境のせいにする
ことで逃げてしまうからです。
 
 
 
私は自分の人生において
できる範囲で
頑張ってきたつもりですが、
 
 
 
うまくいかない時に
何かのせいにするところが
多々ありました。
 
 
 
裕福ではないから
住んでる場所が田舎だから
時間がないから
誰にもわかって
もらえないから・・・
色々言えばキリがありませんが、
 
 
 
”なんだか、カッコ悪いな”って
ある時、思ったんです!
 
 
 
子どもにも
その思考を植え付けるのは、
なんだか嫌だなって
思ったんです。
 
 

”あなたには後悔してほしくないから!”は脅しのコトバ?

 
 
”あなたには後悔してほしくない”
親切で言っているように
表面的には捉えられますが、
 
 
まるで絶対に後悔するよと
決めつけているかのような
脅しのコトバです。
 
 
 
子どもの不安を煽り、
脳を使わなくなってしまう、
NGワードだと思うのです。
 
 
 
後悔ってそんなに悪いこと
なのでしょうか?
 
 
 
私は、
いちばんの学びだと思うんです。
 
 
そこからどう行動するかが
大事だと思うから、
ピンチの時こそ、チャンスだと
今では思っています。
 
 
 
ポイントは3つ
 
 
⭐︎失敗してもやり直せることを
経験すること
 
 
⭐︎成功体験を積み重ねること
 
 
⭐︎失敗も笑い飛ばせるように
なること
 
 
 
これらの3つが体験できたら、
だんだん自信が溜まり、
 
次の2つのチカラが育ちます!
 
 
 
⭐︎⭐︎失敗しても、
苦しい時は助けてと言えるチカラ
 
 
⭐︎⭐︎失敗しても、
きっとうまくいくと思い、
這い上がろうとするるチカラ
 
 
 
予測して動くことが
苦手な子ども(私)だからこそ、
時には壁にぶち当たることも
想定内として生きることが、
何よりも大事だと
気づいたのです。
 
 
 
だから、
私は、この仕事をしています。
 
 
発達科学コミュニケーションに
救われ、こよなく愛し、
おばあさんになるまで
このメソッドを続けて
もっともっと究めたいと
思ってますし
 
 
母子手帳に記載してもいいくらい
憲法にしてもいいくらいと
思っていますが、
押し付けるつもりは一切ない
です。
 
 
私は、これまでの後悔を
メルマガや記事でも散々、
語ってはいますが、
(語り尽くせません 笑)
 
 
 
そんな私でも、心から共感して、
一緒に学びたい、
私もそうなりたい!と
思ってくださる人だけに
発コミュをお届けしています。


 
”あなたには後悔してほしくない”
は、今の私にとっては、
たとえ思い通りにならなくても
納得しながら選択していくことも
悪くないんじゃない?
 
 
に捉え方が変わったのです!
 
 
つべこべ言わずに
素直に従うことが
素晴らしいことのように
捉えられる
時代ではありましたが、


なかには、疑問に思ったことを
そのままにできない子
いるでしょう。
 
 
私たちの子どもって
まさに、こういう子!!! 笑
だから、理解し難いのかも
しれません。
 
 
 
じゃあどうするかというと、
自分の脳を通して
考え抜いて出す答えが
その子にとっての正解だと
私は思うのです。
 
 
 
もし、子どもが親の顔色を見て
答えを出しているかもしれない、
それにモヤモヤして
動けなくなっていたり、
暴力などでの
反発に耐えきれなくて
 
 
軌道修正をしたいなって
思ったら方法はあるのです!
 
 

すぐ答えを出せない時に必要な待つチカラ 
ネガティブケイパビリティ

 
 
子どもが
気づくまで、ちょっと待つ。
これって親の耐えるチカラ
問われているかも
しれませんよね。
 
 
 
この力を、
ネガティブケイパビリティ
言います。
 
 
 
 
お互いに、
思ったことを、良好な
コミュニケーション
伝えられる関係になれたら、
 
 
 
こうあるべきだ
こうねばならない
なんて押し付けることもなく
 
 
 
子どもが一つ一つ
ステップを踏みながら
行動するのを
待つことができると思います
 
 
 
自分でやると言ったけど
実際にはやらない
 
 
そんな時には、
子どもは自分の本心と
親がどんな答えを求めているかに
ギャップを感じていると
思うんです。
 
 
やりたいけど
できないことで葛藤している
 
 
そんな時に、
さらに追い詰めるのではなく、
こうあるべきだと
押し付けるのでもなく
 
 
 
できるかどうかは別として
本当はどうしたい?
とさらっと話せる関係性で
いたいですよね(^_−)−☆
 
 
 
 

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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