親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
怒りの感情は放置するとエスカレートします
配信時刻:2024-06-04 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆親子で生じる怒りの原因は自分の価値観とのギャップです。人は、なぜ怒るのか?それは自己防衛のためです。怒ること自体は悪いことではないのです。動物的な本能で危険から身を守るのと同じように、人間にはプライドや自尊心を守ろうとして防衛反応が働きがあります。ですが、この状態を放置すると困ることがあります。うつ病や不安障害などの精神疾患のリスクが高まる恐れ。周囲とのコミュニケーションが遮断され、人間関係が悪化する恐れ。そして、怒りという感情はエスカレートする性質があるということ。また周囲にいる人へ伝染します。だからこそ、怒りの感情が起きた時の対応を間違えることだけはしてほしくないのです。子どもに怒ったときの初期対応とは?
詳しくは、こちらの電子書籍をご覧いただきたいのですが、
クリックしてダウンロード▼https://www.agentmail.jp/lp/r/9934/98707/一言で言えば、どんなに悪いことをしていたとしても、正すのはやめましょう。なぜなら、その時の子どもの脳は正しいかどうかなんて処理できない状態だからです。逆効果です。癇癪が止まらなくて、暴言暴力が止まらなくて、苦しんでいる親御さんはこれまで一生懸命に子どもを正そうとしていたはずです。かつての私もそうでした。正さないというのは自分のこれまでの知識からすると、非常識であり、勇気がいることです。ですが、前回お伝えした、「無知の知」というのは私たち、反抗的な子どもに手を焼いている親が一番手に入れたい思考だと思うのです。昨日のメルマガはこちらから▼知らないということを知っている。↓自分がいかにわかっていないか、自覚しよう。まずは、私たち親側が、子どもの思いに気づくことが親子関係を修復する第一歩だと思うのです。子どもに怯えるママから脱出できました!
今朝、卒業生のTさんから嬉しいメッセージをいただきました^^Tさんは高1、小6の男の子のママです。
Tさんは今から一年前、子どもに怯えて暮らしていました。
私は、腫れ物に触るように子どもに接触しないこと。そして癇癪を起こしていない時にどれだけ肯定して関われるかを大事にして欲しいと伝えました。Tさんは初めは思う通りに行かないことも多く、息子くんがゲームを始めると、癇癪を起こすのではないかとビクビクして過ごしていましたが、ビクビクすることなくゲームに負けてイライラしてもママには当たらないでね、と伝えることもできるようになって、癇癪の頻度が減りました。そしてたとえ癇癪を起こしても立ち直る時間も短くなりました。今日いただいたメッセージはここからです▼次男ですが、癇癪や八つ当たりはほぼほぼ無くなりました。学校へも一人で登校しており、5月は8割程度登校しています。先週、先々週に限って言えばフルで登校しています。学校終わったあとは、毎日のように友達と遊んでいて、遊ばない日はキックボクシングに通ってます。ゲームに関しては、自らやらなくなりました。私からは辞めろとは一言も言ってません。ゲームは飽きたと言ってます。継続していることは、過干渉を辞める、否定しない、共感する、です。この軸を持っていれば、子供が荒れたりすることはほとんどないんじゃないかな?と思っています。私が怒ったり叱ったりすることがなくなったら、子供たちも怒ったり叱ったりが無くなりました。連動するんだなと、痛感しました。1年前の子供に怯えるママから、脱出出来ました!宮田さん、サポートいただきありがとうございました!いかがでしたか?実はTさん、発コミュをおかわりして私の元でもう一度学び直したいとおっしゃてきた方でした。癇癪や暴力って体験した人にしかわからないなんとも言えない辛さ、歯痒さ、絶望感があるものです。ですが、感情的になってはならないのです。蛇を見て、平気な人はあまりいません。蜂を見ても、平気な人はいません。それは本能的に、危険から身を守ろうと反応してしまうから。たとえ我が子であっても怒り狂ったモンスターにしか見えなくなったら、咄嗟に冷静な判断なんかできるわけがないのです。だからこそ、
正しい対応の知識をつけて、
習慣を変えるしかないのです。あのなんとも言えない感情をリアルに体験したけれど、そのあと、必ず解決できることを証明したくて、私は暴力・癇癪・二次障害を専門としたトレーナーをしているのです。子どもの発達を伸ばす上において、暴力、癇癪のような攻撃性は脳の成長を妨げている状態なので、絶対に放置できません。たとえ、それが一瞬、治ったとしても心身のダメージが蓄積している場合は、不安症状、うつ症状、などに発展することもあり絶対に放置できません。様子を見ましょうなんて言語道断!子どもに怯えるママは絶対に卒業できます。次のステージを目指したいならば、いつまでもこの状態に染まっていないで、Tさんのように、一刻も早く脱出しましょ。そのためには脳の仕組みに沿った対応が重要!脳で起きている困りごとなんですから、脳にアプローチするしかないことを私は実感しています。梅雨シーズンから、夏休みにかけて私が一番心配しているのはメンタルを拗らせる子が続出することです。今なら、夏休みまでに最低限の基本の対応を学ぶことができます!親子関係修復メソッド受講希望者の方へ募集開始を週末にいたします。本格的に対応をスタートしたい方はメッセージくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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