親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
私は非常識を常識にしたから共感できたんです!
配信時刻:2024-06-03 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆非常識な子育てが心地良くなったらいつでも共感できるようになります!
今の私は、かつての私だと非常識な子育て
だと思っていたことがもはや常識になっています。するとどうなったかというと、当たり前のように共感ができるようになったんです。その結果、子どもを無条件でありのままを認めることが自然にできています!だから、子どもとの会話が毎日楽しくて仕方がないのです^^目の前にある常識、本当にそれで、いいのかな?
✔️ 脱いだ服はすぐ洗濯カゴへ、ハンガーへ。✔️ 手洗いうがいはきちんとすること。✔️ 宿題は、遊ぶ前にすること。✔️ 遊びに行ったら門限までに帰ること。✔️ 文字を書く時は丁寧に、書き順は正しく。✔️ 姿勢は正しく足を床につけるか正座。✔️ 何かを食べながらなんてもってのほか。✔️ 出されたご飯は残さず食べること。✔️ もちろん好き嫌いはダメ。✔️ ごはん、おかず、汁物、バランスよく順番に食べること。・・・発コミュをまだ知らない当時の私が子どもが学校から帰ってきてから夕飯までに毎日しつこく言っていたことです。寝るまでとなるとさらにまだまだありますのでこの辺にしておきますが 苦笑子どもにとってみればうるさいなぁ!
でしょうね。当たり前と言えば当たり前なことばかりですが、それでも長男はわりと言いつけを守ってよくやっていたと思います。しかし!その後どうなったかというと思春期、反抗期に別人のように荒れました。手がつけられないくらい。次男は幼児期の頃から、私には操縦不可能でした。この子の取扱説明書が欲しいと毎日誰かにぼやいていました。ちょっとしたことで癇癪。ちょっとしたことですぐその場から
逃げ出していました。夜だろうが、雨だろうが、関係ありません。家族からは、
躾がなっていない!とののしられ、『子育てできないママ』の烙印を押されて、地獄へ突き落とされた気分でした。世間の評価でもなく、世の中の常識でもなく、子どもをよく見てみませんか?
当時の私はいったい、何に怯えていたのか?それは世間の評価。世の中の常識。そこから我が子がはみ出ること。もっと本音をいうと、私の子育てを常に監視しているお姑さんの顔色。とにかく自分の軸はなく、私は常に周囲に振り回されていました。その結果、子どもがどう感じているかなんて考える余裕も
ありませんでした。友達トラブルが起きたら子どもの言い分も最後まで聞いてあげないで事実に対して、それはダメだよね?〇〇くんの気持ち考えたことある?なんて言っても、通用はしませんでした。言えばいうほど、癇癪はヒートアップしました。今の私から、当時の私に子どもの気持ち、考えたことある?と言ってやりたいくらい。あの頃の私は、とにかく周囲の目に怯えていました。その結果、次第に我が子に怯える生活にエスカレート
していきました。発コミュに出会った頃は私は息子に暴力を受けている被害者ヅラをしていましたが、本当の被害者は子どもでした。一番よく見てあげなくてはいけない我が子をすっ飛ばして、他人の評価や世間の目、そしてニートになったらどうしよう。犯罪者になったらどうしよう。という自分の不安。結局これも、ちゃんと子育てできないという、自分への評価に怯えていたのです。
子どもの心を壊してまですることなんて何一つない!
そんな私が変わることのできた言葉、それが、私のメンターである、吉野さんからのことば。子どもの心を壊してまですることなんて何一つない!でした。たとえば、冒頭であった、当時の私の常識一つ一つに疑問を感じるようになったんです。もちろん、ちゃんとできるに越したことはないけれど、成長するスピードも違えば、理解度もひとりひとり違うこと。だから相手に届くコミュニケーションを伝える側が考える必要があるし、言いつけを守りなさい!これができないとロクな大人にならないよ!なんて自分が言える立場じゃないこともよくわかりました。私は子どもが心を壊すほど荒れてしまった結果、本気で自分を見つめ直すことにしました。私ってそんなに偉いわけじゃない。私も間違えることだってあるし、完璧ではないのだからその子、その子の成長のスピード、持ち味をもっと生かす子育てにシフトチェンジしてもいいのかなって思うようになったんです。「ママ、無知の知って知ってる?」
最近、高1の次男との会話をもっぱら楽しんでいる私ですが、またドキッとする話がありました。「ママ、無知の知って知ってる?」というのです。「それってどういう意味なの?」と聞くと次男は、こう答えてくれました。「知らないことを知っているという意味だよ。」「深くね?ソクラテスっていう哲学者の話」「へぇ。そうなんだ。深いね。」これって私たち、子育てをする大人にも言えることだなと思いました。私たちの子ども時代と令和の今を生きる子どもたちは環境も違うし、時代も違うのですから今の時代にあった、子育ての方法は
知らなくて当たり前。知らないならば、
令和式子育てにアップデートしてみよう!まさに、知らないということを認めて知ろうとすることがとても大事だなと思いました。私たちのこれまでの常識、「学校は行かなければならない」「行くのは当然だ」に対してじゃあどうするかを
考えませんか?「ゲームの課金をすべきではない」「キリがないからやめさせるべきだ」に対してじゃあどうするかを
考えませんか?「〜ねばならない」「〜であるべき」の考え方が、
時代が変わっても、そのまま通用するはずがありません。今の時代は多様性の時代とも言われています。自分らしく生きる
ってなんだろう?そんなことを考えているともっと、一人一人の言葉に真剣に耳を傾けてもいいんじゃないかな?それが共感力なんだと
私は思います^^「無知の知」子どもの言葉は
私の子育ての教科書です!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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