親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育ては忍耐?いやいや楽しまなくっちゃ!
配信時刻:2024-04-11 23:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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たくさんの方が送ってくださり、ありがとうございます!励みになっています^^
さて、今日はレクチャー1があったのですが、受講生さんからとっても良い質問があったので
ご紹介させてください。思春期の子どもたちのしていること考えていることにお母さん自身が興味のない分野ではないので、話をする気持ちになれない、どちらかというと苦痛というお話がありました。宮田先生は辛くないですか?と聞かれました。私は、なんて答えたかというと、ぜーんぜん!と答えました。確かに、自分の興味のない話題について会話をするのは正直疲れます。ですが、もし、このことでしか子どもとの距離を縮める
きっかけがない場合、
まさに
うちの子がそうだったんです。
勉強はしない
学校も行かない
昼夜逆転
この子の何を褒めたらいいの?
ツッコミどころしかない子
だったらあなたはどうしますか?コミュニケーションは入り口が肝心
コミュニケーションは入り口が肝心です。自分に対して好意をいだいているかどうか興味を持ってくれているかどうかは非常に大きなポイントです。それは、言葉だけでなく、お母さんの表情や雰囲気からも伝わります。反対に、自分の好きなものを否定されてしまうと、それだけで心を開きたくなくなるものです。ゲーム、動画ばかりで勉強をしない子どもをみて、ため息をつくお母さんたち。一体この子はどうしたらいいのでしょうか?というご相談を毎日のように受けています。思春期の子ども達の興味関心とは?
令和の時代を生きる子どもたちは私たち親世代の子ども時代よりも比べ物にならないほど多くの情報を毎日浴びています。子どもたちはいろんなことを知っています。一方で、いつも忙しくイライラしやすくなっているかもしれませんし、お家にいても、常に誰かと繋がっている緊張感があるのも今の子ども達の特徴です。新しいアプリやゲームの情報を常に把握しながら、推し活をする子、音楽に興味のある子、ファッションやヘアスタイル、メイクに興味のある子、自分の興味や関心の幅をどんどん広げていっています。中学生くらいになると、自分の性格や特性について、ネット診断などで調べて、「私は、HSPかもしれない」などという子もいますし、自分で、うつ診断なんかをする子もいるほどです。実は、我が子もしてました。(驚)自分の進路開拓に関してネット環境を活用して調べることも可能だし、悪いことばかりではありません。うまくいく秘訣はアドバイスをしないこと
聞き手に回ることを常に心がけたら必ずしも、自分の興味関心が持つことができない分野でも会話が成立します。我が子が一生懸命語る話題について様々な問いかけをすることで子どもの脳を育てることができるのです。具体的にはこんな問いかけを私はよくしていました。どうしてそれが好きなの?どんなところが面白いの?それをお勧めする理由は?どんな気持ちになった?子どもの、言葉に耳を傾けリアクションをしただけです。ここで大事なのは、根掘り葉掘り聞くことではなく、相手に考えるきっかけを与え、アウトプットしてもらうチャンスを生み出すということ。コミュニケーションを通じて子どもの脳を伸ばす
最大のチャンスである、子どもが好きなものを否定するのは非常に勿体無いと思うのです。なぜなら、脳はどんな時に伸びるのかというと、行動する時であって、それは、楽しいとか、ワクワクするとか
ポジティブな感情を抱く時です。子どもが話しやすい話題は、子どもが興味のあることだと思うのです。親の関心ごとである、勉強や将来の進路に対する意欲や生活態度を良くすること、そんな話題ではありません。せっかく会話が成立するかもしれないとっておきのチャンスを自分が興味がないからといって、台無しにするのは勿体無いなと思うから、宮田先生は辛くないですか?の質問に対して、ぜーんぜん!と答えたのです。子どもはアドバイスが欲しくて会話をしているわけではなく、自分の気持ちをわかって欲しい自分のことを理解して欲しいだけなのだと心得ておくといいでしょう。私が親子関係を修復したきっかけは脳を育てるコミュニケーションです。
子どもの発達について知識を持つこと、脳のしくみについて知識を持つこと、知識を補うことで、子どもの成長を待つことも自分の思い通りにならないことも苦痛ではなくなります。私たちは、あらゆる事柄においてスピードが早い方が優秀かと思うかもしれません。なんでもソツなくこなし、テキパキと動いてくれたらお母さんは嬉しいものです。ですが、子どもに問いかけをして答えるために子どもが考えている時間、待つことがとても大事なことを知ると、また考え方、捉え方が変わってくるかもしれません。ゆっくりであることも悪いことばかりではありません。失敗することも悪いことばかりではありません。自分の価値観や当たり前を子どもに押し付けるより、この機会に、こんな考え方もあるんだねこんな意見もあるんだねと、感じることができたら、苦痛ではなくなります。実際、私と長男の会話の大半は、スケボーに関してです。なんとかフリップ実に何種類もあって、ジャンプの種類や違いは何度聞いても覚えられません 笑次男との会話の大半はカードゲームに関してです。こちらもマニアックすぎて、何度聞いてもルールすらよくわかりません 笑ですが、会話が成立するのは、〜した方がいいんじゃない?などとアドバイスをしないで、ひたすら聞き役に徹している
から。自信を失い、無気力な子どもたちの脳を育てることができるのが、コミュニケーションです。発達科学コミュニケーションの素晴らしさは、特別な時間も道具も使わずに、お家で相手に悟られずでき、みんな一律の学校教育で心を壊してしまった子にも十分届けてあげられることだと思うのです。思春期ですから、下手に褒めると勘繰ることもあるし、子どもの方が一歩上手なことも多いのが現実です。親子関係をよくするのも悪くするのもコミュニケーションです。傷ついて動けなくなった反抗が止まらなくなった子どもの脳を育てることができるのは一番身近なお母さんが最適なんじゃないかなと思うのです^^私には、
子どもの脳を育てるというゴールがあるのでたとえ自分の興味のないことでもどんな話題でも、
苦痛ではないんです。だから忍耐でもなく、どんなに脳が育つか
まだまだ実験中。
子どもの成長が楽しみで
仕方がないのです^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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