親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
うまくいくまではうまくいっているふりをする!
配信時刻:2024-04-10 23:00:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆Fake it until you make it !うまくいくまでは、うまくいっているふりをする先日のメルマガで、私はずっと
うまくいっているふりをしていたお話をしたところ、ものすごくたくさんの返信が届きました。ありがとうございます^^今日初めて私のメルマガを読んだ方には、???と思うかもしれません。ですが、昨日のお話はあまりにも赤裸々すぎて 笑一夜限りの配信です。バックナンバーにも私のホームページにも載せてはありませんので簡単にあらすじをお伝えすると、学校に行かない選択をする子どもの本音と大人の行動には乖離があり、安易な登校刺激は子どもの心をさらに壊してしまう可能性があるというお話でした。この経験があってから私は、登校刺激はやめて、子どもの脳を育てることに迷いが一切なくなりました。なぜなら、子どもの困りごとの背景には脳の特性もあるし、心を壊した子どもを再び元気に、復活させるには脳を育てることが不可欠だと思ったからです。昼夜逆転の子の脳をちょっとしたことですぐキレる子の脳を好きなことしかしない子の脳をどうしたら育てることができるのか?この問題を解決するきっかけがコミュニケーション
を変えることでした。脳は、大まかに8つの分類に
分けられるのですが、アウトプットに関わる働き思考系:思考や判断伝達系:話したり伝える運動系:体を動かすこと
理解系:物事や言葉を理解インプットに関わる働き聴覚系:耳で聞くこと視覚系:目で見ること理解系:物事や言葉を理解する記憶系:覚えたり思い出すことアウトプットインプット
両方に関わる働き感情系:感性や社会性なんだか難しく感じるかもしれませんが、私が子どもを伸ばすためにしたことはたった一つ。言葉、表情、態度、ありとあらゆるコミュニケーションを駆使して、子どもにいいね!
と思いっきり肯定すること
でした。我が子の場合は、たまたま遊んでいたのが、カードゲームだったんです。別に、学校の勉強じゃなくてもいいんです。苦手なことを克服させようとしなくてもいいんです。ただなんとなくではなく徹底的に好きなことを楽しませることでこれらの脳の分野は鍛えてあげることができる
んです。なぜなら脳が伸びるのは楽しいことをしている時だからです。これは大人も子どもも同じです。昨日のメルマガを読んで今、リサーチャーさんとしてパステル総研記事を執筆したり、Nicotto!ライブの運営などにも携わっているNさんから
こんな感想をいただいたので
ご紹介しますね!=============先日の大会出場、優勝、それまでの大変な道のりはずっとメルマガで読ませて頂いてきました。だからこそ、夢を見てるんじゃないかと思うくらいすごいことを実現してくださって、本当に本当に感動がすごかったんです!!!今回このメルマガを読んで、また涙が出てしまいました。親が変わるだけでこんなに子どもが飛躍できる
証明を宮田さんが
みせてくださったこと、本当に多くの方の勇気になると改めて思いました。私も宮田さんの当時の迷いや恐怖、過干渉と同じような思いを
体験しています。私は息子が中1の終わりに、発コミュを始めましたが、中2の1年をほぼ不登校、別室登校で過ごし、思春期対応は難しくて、壁と家電、妹が作ったものもいくつも壊れました。不登校思春期の兄妹の激しい癇癪と暴言暴力を解決するのにすごく時間がかかりました。ほんの少しうまくいったこところを見つけてまさにうまくいったフリでした。まさに、宮田さんのおっしゃる通り、私が自分のすること(リサーチャーのお仕事など)に集中し始めたらうまく回り始めました。子どもは自分で考えて動く力を
付けられるんですよね。いつも宮田さんの発信から勇気を
もらってきました。どうもありがとうございます!!=============Nさん、ありがとうございました!お子さんが変化成長しているお母さんの特徴は子どもの脳を育てるプラス、お母さん自身が
自分のすることに集中!なぜなら、集中することで余計な一言を言わずにすむからです。そうすることで、子どもが自分の脳を使い始めるように
なるからです。俺はママが何も言わなかったら自分で動くんだよ!俺はそういう奴だ。息子の言葉の通りでした。自分の意思で動き始めた次男は、次なる夢、やってみたいことを語り始めました。急に頼もしくなってびっくりです。そのきっかけは大人の当たり前の中にはない
かもしれません。ママが常識を手放すほど子どもの脳は成長する!余計な一言がやめられないのはあなたが常識を手放せないから。そのきっかけを知りたい方はぜひ、こちらの体験会に
ご参加ください!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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