親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
手がかかる子育てができてよかった
配信時刻:2024-01-14 23:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆手がかかる子育てができてよかった
私は今、手がかかる子育てができてよかったと心から思えるようになりました。なぜなら、子どもたちからたくさんのことを気づかせてもらい、自分の価値観が大きく変わったからです。自分の価値基準の向上を成長と言います。ずっと価値観が同じままでは大きな変化成長はありませんが、新しい価値観を取り入れ、時代にあったものにアップデートするすることで人はどんどん成長すると気づくことができました。
しつけの子育てがもたらす弊害
令和のこの時代でもいまだにしつけの子育ては家庭教育においても学校教育においても中には社会教育においてもまだまだ蔓延しています。なぜなら私たちはしつけの子育てで育っているのでそれしか知らず、違和感がないからです。ですが、しつけの子育てによって傷つき、やる気を失い、生きる意欲を失い、これまでできていたことさえもどんどんできなくなっていく人が後をたたない現実。こんな様子を黙って見ているわけにはいきません。こんな偉そうなこと、言っている私もほんの数年前までは、ガチガチのしつけの子育てスタイルを貫いていました。当時の私はとにかく、子どもをいい子にしよう。とにかく、周りに迷惑をかけない子にしよう。と必死でした。ですが、注意すればするほどいうことを聞かなくなるし自分の理想とはかけ離れていくし、私にとって都合の悪いことばかりでした。
絶対に戻りたくない過去私はママになってから子育てってどうしてこんなに難しいの?といつも思っていました。子どもが反抗すればするほど私自身もどんどん自信を失い、挙げ句の果てには、子育て辞めたいとぼやいていました。人生やり直せるものならやり直したい。だけどその糸口はどこにもないし、つまらない毎日。特に反抗期に入った息子たちは手がつけられないほどの荒れっぷりで仕事からお家に帰るのが本当に嫌で嫌で現実逃避したくなっていました。だけど私には、逃げる場所もない。今、「100万円あげるから元の生活に戻りますか?」って言われても絶対にNO!と即答。1000万でもNOです。それくらい私にとってあの当時の生活は地獄でした。
お母さんに勇気と希望を与える発達科学コミュニケーション
そんな地獄の生活にいた私にとって、唯一至福の時間がありました。当時、偶然発達科学コミュニケーションのサイト、パステル総研を見つけたんです。すると、自分と同じように子育てで困っていたママの困りごとがどうすれば解消していったのかそんな夢のような話に心がトキメキました。トレーナーさんたちがキラキラしていて眩しくて。どうしてそんなに
笑っていられるの?って心底思いました。最初はいつも涙目で読んでいたこのサイト。それが、何度も読んでいるうちにいつの間にか、私もこんなふうになりたい!に変わっていったんです。ママ友に話しても、学校のカウンセラーに話しても、病院で相談しても、児童相談所や子育て支援室に相談しても、警察に相談しても、解決することのなかった私にとって欲しかった世界がここにはあると感じたんです!思い切ってポチッとしてみました。
きゃー、つながっちゃった!ワクワクしました。ひょっとしたらこれでもう、私変われるかも?って思えたのを覚えています。私は絶対にこんなふうに笑っていられるママになるんだ
ってこの時決めたんです!まだ何も始まって
いないんだけどね。
これまで何やっても
ダメだったけど、学ぶのはこれが最後!って
決めました。あれから3年後・・・

今、私は、トレーナーとして当時の私と同じような気持ちのママたちに発達科学コミュニケーションを届ける側になりました。私は、手のかかる子どもがいたおかげで発達科学コミュニケーションに出会い、価値観が大きく変わりました。世界は自分の思っている以上に広いし、正解は一つだけではないし、
今の当たり前がずっと続くわけでもないと気づきました。もし順風満帆な子育てだったら、気づくことのなかったモノの見方や考え方。私は手のかかる息子たちのママでよかったと
心から感謝をしています。親にとって手がかからないって本当にいい子?
幼少期からずっといい子だった子が思春期になって急に荒れるケースがあります。思春期は、親が手をかけてあげられる、最後のチャンスかと思います。これまでは、大人のいうことを聞く大人にとって都合のいい子だったかもしれませんが、本当の気持ちを言えずに我慢していたり、周りの顔色を伺っていていい子のふりをしていただけなのかもしれません。本当に困った時に助けてと言えなかったり自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手な子がそのまま大人になって生きづらさを抱えるくらいなら大人になる前に、手をかけてあげて、自分の気持ちを伝えられる安心感を授けるチャンスです。手のかかる子は、自己主張は激しいし、親からしてみれば、困らせることばかりだけど、大人側が、コミュニケーションの仕方を学ぶだけでみるみる素直になります。手をかけるというのは物理的だけでなく、心理的な安心感を与えてあげるということ。手がかかる子どもに困っているママ、大丈夫、反発が強い子も無気力な子も正さないで、最後まで聞いてあげよう!その子が動くタイミングを待ってあげよう!そのためにできること、たくさんありますから、諦めないでくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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