親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
あなたはどんな生き方をしたいですか?
配信時刻:2024-01-13 23:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆本日3回目のセミナーを開催しました!
今回のセミナーで私が伝えたかったこと!
私がいちばん伝えたかったこと。それは、ママたちにもう自分を責めないで欲しい!ということです。私のせいで二次障害にしてしまった!私がこんな態度をしてしまったから!私が口うるさく言ってしまったから!こんなふうに自分を責めているだけでは子どもにいい影響は一つもありません。むしろ、悪影響。たとえ、子どもへの対応を変えても親が自分を責めている状態では子どもは心から満たされることはなく、僕のせいでお母さんが元気ない、僕のせいでお母さんは・・・となっているのです、つまり、子どもはずっと自分のことを責め続け、罪悪感を抱えたままなのです。その表れが外に出る子は反抗的な態度をとり、暴言、暴力が出たりなどの攻撃的な態度に出ます。その表れが内面に出る子は元気がなくなり、鬱々したり、死にたいなどと口にし、中には身体症状に現れる子もたくさんいます。攻撃的にならない分、自分をどんどん責め続けます。私の次男は小1のころから、いつも頭が痛いと言っていました。元気いっぱいだった次男は、毎日怒られながらも幼稚園皆勤賞だったのです。そんなこともあって、当時の私は、騙し騙し、元気だけが取り柄だからと何としても学校に行かせていました。扁桃腺の熱がしょっちゅう出る長男はいつもお休みできるのにどうして僕だけ・・・!と言っていましたが、まさか当時の私は、この頭痛がSOSサインだったなんて思いもよりませんでした。当時、私は、子どもの言葉に耳を傾けることなど一切せず、世の中の常識、当たり前を基準とした子育てでしたので、親子関係も年齢が上がるごとに悪くなっていったのです。そして、次第に口論や攻撃性に変わっていき、反抗挑戦性障害、行為障害の症状へとどんどん進行し、二次障害がひどくなるたびに私は自分のしてきたことを自分を責めていました。だけどそれだけでは子どもに劇的な変化は起こらないのです。ママが変わるから子どもが変わる
表面的なテクニックだけでは劇的な変化は起こりません。よくなった風になることはもちろんあります。程度が軽ければすんなり変わることはよくあります。特に脳がまだ柔らかいうちに対応を開始することで、変化は出やすいです。ですが、ママたちが望む子どもの劇的な変化ってママが劇的に変わらなければ始まらないのです。よくなった風と劇的な変化の違い、それは何かというと、子どもへの心配が子どもへの信頼に変わることだと私は思います!子どもを見る視点を変える目を養う大切さ
今回、セミナーに参加する方全員に、私は前もって、子どものいいところを考えてきてください!とお伝えしました。そして、
自己紹介でみなさん堂々と語ってくれました!本当は子育てで悩んで、解決したいことが山のようにあった方々です。ですが、私はあえてできないことに目が言っているうちは子どもの変化はもちろんのこと、ママにも変化は起こりません。と伝えたかったのです。✔️勉強しない子にどうすればするのか、✔️ゲームばかりしている子にどうすればいいのか、✔️風呂に入らない子にどうすれば入るのか、✔️昼夜逆転の子がどうしたら元に戻るのか、✔️きょうだいに手を出す子にどう対応しようか、と考えているうちは実はわかりやすい変化って起こらないのです。そうではなく、
今の状態でその子のいいところがどれだけ見つけられるか、認めてあげられるか、気持ちをわかってあげられるかそれが全てだと私は思います。これをたった一言で言うと、肯定>否定 の注目。これが親子関係をよくしていく上で何よりも大事なのです。セミナー参加者の声
共同の課題として提案してみようと思います
子供達大好き過ぎて過干渉繊細なの知ってて しつけをしてきたなんとも相性合わないと思いながらも私の考えで強制的にやってきた自分のやりたい事自分のビジョンあるのに子育てで仕事ややりたい事我慢してきた子供のせいにして逃げてきたけれど、もう一度振り返り前に進んでみたい。(中3小6男子 母)過干渉を手放し私は私の人生を楽しもうと思いました。
今まで子供のことが私ごとになっていて、それを子供が反抗という形で私にやめてと教えてくれているのではないかと思います。子供を解放してあげようと思いました。それに早く気付けてよかったです。気付かせてくれた子供と宮田さんに感謝します!(中2女子小5男子 母)今私が悩んでいることは、本当は子供が悩むべきことが多かったことに気づけました。
自己肯定感の低い私ですが、まずは自分を認めていくことから始めていきたいと思います。(中3男子 母)自分にOKを出すようにすること。「スピード感を大事にし、後回しにしない」自分になります。
「今日もアレが出来なかった…。これもやりたかったのに…」と実際に思っている自分がいました。またそのことが子供に対する「肯定する言葉」にも繋がっているのかと驚きました。宮田さんは気さくで話しやすい感じの方だなと思いました。迷っていた私に的確に整理して教えて下さり助かりました。(中1男子 母)過干渉、やめなくては、そして、早い段階で気付けて良かったと思いました。
自分が思っていたように育ってないぞ!?何でなんだ、、と思うようになり、世間体だったり周りの目を気にしてばかりの子育てに疲れていました。とにかく良い子育てをしたいと必死でした。このままではいけないとかなこさんの初コミュに出会い、過干渉、やめなくては、そして、早い段階で気付けて良かったと思いました。(小3男子 母)あなたはどんな生き方をしたいですか?
反省をしたらあとはもう前に進むだけ。だから、もう責めないで欲しいです!私には夢があります。おばあちゃんになっても生き生きと過ごせる女性を増やす。私が発コミュに出会っていちばんの収穫は家庭内暴力があった息子二次障害があった息子がよくなったことではないのです。もちろん、とっても嬉しいですよ。願っていたことですから。本当によかったなと思うのは
誰かの顔色を気にせず自分のやりたいことが見つかったことなんです。子どもにそんな姿を少しずつ見せられるようになったことで、子どもたちが死にたいとか言わなくなったし、挑戦をしようとどんどん行動力が加速し始めたことなんです。子どもへの心配が信頼にかわったことで、子どもはそれぞれ本来の持ち味を生かしながら動き始めています。行動すると脳は伸びるんです。どんな大人になるのか、今から楽しみで仕方ありません^^私はおばあちゃんになっても生き生きと自分のやりたいことをし続ける女性でありたいと思っています。そんな女性を増やしたいと思っています。そのきっかけが親子関係修復メソッドなんです^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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