親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
”できない”って実は、”勘違い” 大事なのは決めること!
配信時刻:2023-12-14 23:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆今日は自慢の生徒さん、Mさんのご紹介を
させてください!
見て下さい、
このMさんのグラフ
勘の鋭い受講生さんはあることにお気づきかもしれません!
変化率ももちろん
素晴らしいです!その中でも、グラフのスタート地点が高いこと!なぜだかわかります?実は私はMさんに
お会いする随分前から
Mさんの存在を
知っていました。どこに住んでいる人なのかどんなお子さんがいるのかは知りません。ですが、いつのタイミングでメールを読んでいるのか、ちゃーんと
知っていたのです。(ストーカーじゃないですよ。)笑そう、今日のメルマガ
保存リストで必ず見かける
お名前だったからです。
Mさんは私のメルマガから
学んで、実践して
おられたのです。ですが、お一人では
ご自身のペースですので当たり前を変えることは到底不可能です。そんな時に
話す人を変える!ことで
新たな一歩を踏み出すことができるのです。私はMさんから始めてメルマガに返信がきた日のことを
忘れません!まだお会いしたこともないのに、Mさ〜ん!と
思ったのを昨日のことのように今でも覚えています!七夕の日のメルマガに返信がありました。▼Mさんが私にメッセージを初めて送ってくださったメルマガ発達凸凹は治すものではない!うまく付き合うのが幸せに生きるコツhttps://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/641533/ここから私とMさんとのコミュニケーションの
始まりました。Mさんは小4男の子のママ、専業主婦さんで、息子さんの不登校に対するご主人様の理解のなさ、学校の対応で心を痛めておられた一人でした。今から始めたら息子さんが10歳になるまでには今よりもよくなるんじゃないかともおっしゃっていました。
Mさんはしばらく悩んだ結果、
夏休み明けの9月に覚悟を持って
決断し講座を始めました。==========発コミュを始める前のMさんの言葉はこちら▼==========変わりたいという気持ちはあるのに動き出すことも出来ずでもどうにかしたいとモヤモヤして…疲れたなぁ…と思わず独り言がでる自分が嫌でたまりません。今小学4年生の息子は3年生の3学期から
頭痛、腹痛などの
身体症状がでて学校に行けなくなりました。それまでもずっと行き渋りがありながら朝は一緒に登校しながら学校に行っていましたが先生から強く注意されたこともありさらに学校へ行きたくない気持ちは強くなりました。学校には行くのが当たり前、1人で学校に行けないなんてとずっと言っていた主人は学校に行かないなら家でちゃんと勉強するようにと言うようになりました。ますます調子が悪くなり服薬を病院から勧められ怒って反対して大変でした。直接本人に学校のことや勉強のことを言うことは少なくなりました。身体症状もよくなってきてすごく悪い時に比べてずいぶん元気になってきました。好きなゲームや動画の話しは楽しそうによく話します。このまま学校に行かなくなったらどうするんだ。いつまで学校に行かさないつもりなのか。学校に行かなくていいって思ってるのが理解できないと主人から言われると本当にきついです。心身を壊してまで
学校に行かなくてもいいと
思っていて、
本人が行きたい、行ってみようと思えるならそれがいいと思うけど無理矢理に行かせるのは違うと思うのですが…
伝わりません。子どもの「パパは自分のことを全然分かってくれない。何を言っても無駄。」と言い、暴言や叩いたりがでるのも
心配です。子どもの反応に主人がひどく怒って、子どもはさらに泣き叫ぶ…その後また数日子どもの調子が悪くなる、私自身のメンタルもやられてしまう…。どうしたら主人に
もう少しわかってもらうことが
出来るか…わかりません。今私自身が仕事をしていなくて金銭面で自由にはすることが出来ない、主人の理解のないなかで行動することの難しさを
考えると一歩が踏み出せないでいます。あの時こうして
おけば良かったと後悔するのは嫌だと
本気で思います。今、主人に話したら
反対されたり、怒り出すことは残念ながら確実です。でも今行動する時で、変わりたいと強く
願っています。子どもにも
ASDの診断に関係なく、学校に行く行かないに関係なく自分は駄目だと思ったり
しないで歩んでいってもらいたいです。・・・自分自身もしっかりとした軸をもちたい、子どもも成長させたいと思い個別相談を申し込みました。===========レクチャー受講後の声===========
余裕があるわけでも自信があるわけでもないけれど、こうしていこうという道標がもてるようになったので自分の気持ちの中で随分違います。思い切ってあの時、メールをしてよかった!と思っています^^と話してくれました。===========受講後の息子くんの様子===========癇癪を起こしたり、奇声を発することが少なくなりイライラしても自分で気持ちを切り替えることが多くなりました。自分で考えて行動することが増えてきました。笑顔が多くなり元気になってきました=========Mさんの心境の変化=========自分でも気づかないうちに他の子とできるだけ同じように、遅れないようにという思いが強くなっていたと気づかされました。この子のペースで好きなこと、得意なことを伸ばしてできることを増やしていけばいいという気持ちが強くなりました。心配したり、困らないようにと思って先回りの声かけをしてしまっていましたが
子どもを観察したり、子どもが行動するのを待つことを意識するようになり声をかける前に考えるようになりました。
子どもの言動に
イライラすることがほとんどなくなりました。==============発コミュを学んでよかったこと==============子どもに肯定的な注目をするようになって子どもに対しての見方が大きく変わりました。脳が発達するかどうかを考えることによって自分の行動の仕方、
声のかけ方など
こうしてみよう、こんなふうにしたらいいかもと考えるようになり子どもが行動するのを
待ったり、観察するようになって言葉を発する前に一呼吸置くことが
できるようになりました。なかなか行動せず時間がかかり次から次に指示をだして早くするように急かしてしまっていたが今は前もって予定をたて何時に出かけるか、準備を始める時間など相談して決めておいてタイマーを使ったりしながら自分で考えて
行動するように接しています。
==========
”できない”って
実は、”勘違い”
大事なのは決めること!
専業主婦さんだと必ずぶち当たるお金の問題です。
当然、講座は
無料ではありませんし、
私は人生を変える学びだと
思っています。
ただのテクニックやノウハウだけでしたら、今時ネットでも本でもわんさか溢れています。私がこの講座を通して
伝えたいのはママ自身が
考える軸をもって
自分で決断をすること。
それは覚悟です。
うまくいかない時に
誰かのせいにするのではなく、
じゃあどうする?と
決断することなんです。
失敗を恐れて挑戦をしないと
何も始まりませんが、
挑戦をするからこそ、
見えてくる景色もあるし、何より
自分で決めることができる、
自分の人生の舵を自分で取る、
そんな生き方の始まりなんです。
学校を休むと言う選択は
とても勇気のいる選択です。
子どもたちの方がよっぽど
勇気のいる選択をしています。
だとすれば
私たち親にできることは
心を壊して学校へ行き、
ただ椅子に座っているだけよりも
お家で楽しみながら
脳を育てる選択をする!
心が回復することができたら
やがて子どもたちは
動き始めます。
実際にMさんの息子さんは
家族でのおでかけも
なかなか用意ができなくて
行けなくなることも
多かったそうですが、
今では家族で一番に先に
用意をして待っているように
なったそうです。
Mさんは、ご主人様に対する対応
も発コミュ対応を心がけている
そうです。
不登校や行き渋りがあると
どうしても家族全体が
ギクシャクし始めてしまいます。
そんな時こそ、ママ自身の
軸を見直す時かもしれません。
子どもに選択できる人生を
歩ませたいなら
まずはママ自身がこれまでの
当たり前を変えてみること。
できないって決めているのは
子どもではなく、ママ自身
なのかもしれません。
ママが
どうすればできるだろうか?
できる方法を考える選択を
すれば、子どもの未来も
大きく変わるかもしれません。
Mさんとお話をしていると
いろんな決断をしていることに
気づきました。
子どもを待つと決めていること。
だからお子さんが
落ち着いてきたんです。ちゃんと待てば安心して
子どもは成長します。
なぜなら、どんな子どもも
成長したいんですから。今でも、ご主人様に内緒で
学ばれているMさんですが、
この学びで家族のギクシャクが
どんどん和らいで
パパに対する息子さんの恐怖心がゼロになることを心から
願っています。
理解ある人ばかりでは
ないこともわかります。
我が家もはじめそうでした。
だからMさんの気持ちが痛いほどわかります。
ですが、
理解できない主人の問題、
子どもの問題だと思っていたら、
実は自分自身のスタンスの問題
だったと気づき始めてから、
主人との関わり方、
自分自身との向き合い方、
我が家であればお姑さんとの
関わり方など、
人間関係の問題は
発コミュを学んでほぼほぼ解決、とっても楽になりました。
”できない”って
実は、”勘違い”ですよ!
決断が全てなんです!
自己投資し、自ら学び、自ら実践し、記録に残す。記録に残すことで人に教えています。
(自分自身に、メルマガ読者さんに)
こうして親子共に豊かになる
変化成長を体感していくのです。だから、たった三ヶ月で
変わり始めている
Mさんの勇気ある決断に
心からエールを送りたいと
思います!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?