親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
\親子関係を良好にする/遊びのススメ <親子編>
配信時刻:2023-11-17 21:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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遊びのススメ<親子編>親子遊びと聞くと幼児だけだと思っていませんか?答えは、NO!お子さんが思春期でももっともっと遊んで欲しい!親子関係を修復できている親子関係が良好なご家庭の共通点は一緒に遊んでいます!!!脳を育てる上で、遊びはとても大切です。脳が育つポイントをご紹介しますね。ちょっとこの図を見てください。
脳は育つ順番があります。まず、聞く・見る・動く・触る機能から育ちます。だから早期教育でお勉強をさせるよりも遊ぶことで育てるのが最適です。お家で、遊ぶだけでいいんです。好きなこと、興味があることから脳は伸びやすいからです。赤ちゃんはお腹の中でママの声を聞いていますよね。すでに聞く力が育っているのです。そして、見る力が育ち始めます。やがて、ハイハイをして、動き回り、いろいろなものを触って確かめて口にしたり、いろいろ探索活動をします。その過程で、どんどん運動機能が発達していきます。我が子の発達にどこか課題があるかもしれないと思うならば、赤ちゃんの育ちを思い出して体を使いながら遊ぶことをおすすめします。本気でお外で遊ぶのはサイコーです^^一緒にお料理もいいですし、ペットのお世話も遊び感覚で楽しみながら脳を育てることができます。ここで生徒さんの日常からヒントをご紹介しますね。=============息子の誕生日に太鼓の達人をプレゼントし、家族みんなで楽しんでいます!息子の上達に驚くばかりです。私はボケ防止かな 笑(小5男子ママ Hさん)=============太鼓の達人は見る力、聞く力、運動、記憶、理解、いろんな力が鍛えられます。家族みんなで盛り上がり、上達に驚く肯定的な関わりで子どもの脳に楽しかった記憶が上書きされる効果もあります。うまく行った時に、イェーイってハイタッチをすると、皮膚刺激になるので、感情を育てる効果があります^^そして、アウトプット上手にするためにうまくできるコツ、教えてって言ってみましょう。得意げになって教えてくれたらこっちのもの 笑教えてくれてありがとね^^なるほど、〜するのか、〇〇の説明、わかりやすい!なんて言うと、理解・思考・伝達の力がグーンと伸びて、さらに良い記憶が残ります。=============毎晩、ショート動画の踊ってみたダンスをしているのですが、それだけ一緒に踊ろうと言ってくるので、疲れ果てるまで踊っています。(中1男子ママ Kさん)=============Kさん、毎晩お疲れ様。これも、エクササイズだと思って踊ってみましょう♪ダンスは脳の動きとしては高度なことが行われています。ぜひ、子どもの脳を今、育ててるんだわ、私。って思いながらするとどうでしょうか?=============リビングで本を読んだり、家族とトランプやUNO、人生ゲーム等で遊んだりしています。すっかり、落ち着いた雰囲気になりました。(中2男子ママTさん)=============カードゲームやUNO人生ゲームなどのボードゲームは、思考力もかなり鍛えられる遊びです。負けるとすぐ怒る子もいると思いますが、飽きるまで勝たせてあげてください。真剣に女優になりきってオトナも本気で遊び、最後には子どもに気持ちよく勝たせてあげるのです。ポジティブな経験を積むことで記憶がいい記憶となり、次第に感情は育ちます。お家の中でしかこんな対応できないですよね。外ではいつも勝たせてもらうことはできません。脳には育つ順番があるので、勝ち負けにこだわる子に困っていたら、上手に勝った経験を積ませてあげてくださいね。我が家では、コロナ禍に毎日、家族で、桃鉄や麻雀をしていたのですが、まだ脳が暴れていた当時の長男は負けることがわかるとテーブルをひっくり返したり、怒り出して大変だったことが何度もありました。ですが、発コミュ対応をするようになってからは家族でゲームをしても楽しめるようになったし、もし、自分が負けそうになっても、幼い頃から癇癪もちだった長男が相手のことを褒めるようになりました^^子どもは、いくつになっても本当は話を聞いて欲しいし、認めて欲しいのです。それが、たとえゲームや動画であっても脳を伸ばす関わりができるかどうかで親子関係は大きく変わります。我が家では主人と息子たちは面白い漫画の感想をお互いに伝え合っていますし、今度これ読んでみるといいよって女子にはわからない話を熱く語っています^^遊びから脳を伸ばすには、大人も心から楽しむこと。子どもにアウトプットさせること。子ども先生に仕立てていくのがコツです。よかったら参考にしてみてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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