親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

【永久保存版】保存者限定配信:Tさんの覚悟が叶えた幸せの扉を開くSTORY<後編>

配信時刻:2023-11-17 21:30:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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Tさんの覚悟が叶えた幸せの扉を開くSTORY<後編>
 
 
帰国後しばらくしての
出来事です。
 
 
【誰もが体験する壁 夫への不満】
 
 
家族に対して、必死で
発コミュをしていたはずなのに、
 
 
夫と息子という括りでみると、
夫が息子に
発コミュ対応して欲しい!
思ってしまっていました。

最近、夫に対する発コミュが
甘くなっていたかも
しれません。

いや、なってましたね、
確実に。

 
【大丈夫だよ。生きてるし】
 
9月11日(月)
 
かなこ先生、
失敗してしまいました。 
 
 
夏休み明け、学校に行きましたが
月曜からは
学校に行けませんでした。
金曜日もテストだったのに、
行けませんでした。
 
 
朝は、2度までしか
起こさない約束で
声をかけていましたが、
 
「5分後に起こして」を
繰り返してで
ギリギリまで
声をかけていました。
 
 
正直、この2週間それが苦痛で。
ギリギリまでやって
学校へ行くのか、
欠席連絡をするのか、
という朝の攻防が苦痛です。
 
 
だから、つい、
明日学校行く??
と聞いてしまって、
 
 
あー、うんと生返事され、
明日起こさなくていい。
と言われました。
 
 
まだこの時間にも(深夜)
ゲームをしています。
明日、行く気はなさそうです。
 
 
しつこく
過干渉してしまいました。
失敗しました。
 
 
ここ8ヶ月近く、
一切の過干渉をやめてきたのに
発コミュも4ヶ月
頑張ってきたのに、
 
 
全部ダメにしてしまった
かもしれないと、
 
 
悔しいし、情けなくて。
ツラくて不安で眠れません。
 
 
最近、逆戻り傾向にあり、
食事のスマホも
復活してしまいました。
 
 
どうしても、
彼のゲームで話が弾みません
 
 
またゲームは友達と
やっているので、
一緒に出来ません。
 
 
まだまだ親子関係が
足りないんですよね。
 
 
かなり
コミュケーションは
取れるようになりましたが、
 
 
共通の話題がなく、
盛り上がれません。
 
 
ゲームの話も、
わからない人に話しても
面白くないと
思っているようです。
 
 
どんなYou Tube を見ているか
教えてくれません。
 
 
学校へ行く事で、
結構話題も増え、
承認する機会も増え、
 
 
お風呂にも入るように
なりましたが、
このまま、また不登校、
昼夜逆転が始まるのかと思うと、
自分が不安になってきました。
 
 
娘に
「大丈夫だよ。生きてるし」
と言われて、そうだ
と気持ちが落ち着いてきました。
 
 
やっぱり、今出来る事は、
レクチャー1を
繰り返すことなのでしょうか。
後は、課題の分離でしょうか。
 
 
Tさんに必要なのは課題の分離
 
 
その日、宮田は
こんな返事を送っていました。
 
 
ナイス、お姉ちゃん。
いいぞいいぞー!って思いました。
お姉ちゃんの言葉に全て
凝縮されてますね。
 
 
Tさんのおっしゃる通り、
課題の分離なんです。
 
 
それくらい、
難しいんですよね。
 
 
大丈夫、息子くんは今はまだ
自分で納得していないのだから
自分が動きたくなる
タイミングを待ちましょう。
 
 
ママのタイミングではないから
モヤモヤすると思うので、
ママは自分のことに集中
しましょ!
 
 
それから2ヶ月後・・・


希望に満ちた明るいマイホーム25771258_s.jpg


【突然息子が学校に行き始めました】
 
 
1週間前、突然
息子が学校に行き始めました。
まだ5日目ですが、
以前とは別人のようです。
 
 
自分で朝起きて、
朝ごはんを食べて登校します。
毎日歯を磨き、
毎晩お風呂に入ります。
 
 
一緒におやつや夕飯を食べて、
学校での出来事を話してくれたり、
 
 
こちらの話に耳を傾けて
自分の思いを話してくれたり、
 
 
一緒に出かけて
買い物をしたり、、、
 
 
こんな息子の姿を、
1週間前は考えられませんでした。
 
 
<ママの変化> 
 
 
以前、かなこ先生のメールに、
親は夢中になれるものを見つけて、
とあったので、
9月頃から新しい事を始めて
それが楽しくなっていました。
 
 
そのうち、
昼夜逆転の息子の存在が
あまり気にならなくなった
というか、
悪く言えば、臭いものに
蓋をしていたようにも思えます。
 
 
<ママの本気の覚悟>
 
 
このままじゃ良くないと
思いながらも、
発コミュの声かけをするだけに
なっていました。
 
 
ますます息子は殻に
閉じこもるようになり、
正直、自分がやっていること
全てに自信が持てなくなりました。
 
 
ただ1日1食を食べに
部屋から出てくるだけで、
髪も伸びて、歯も磨かない、
風呂も入らない、
 
 
夜中に出てくる友達を
待つだけの生活をする息子を
どこまで待てばいいのか
わからなくなっていました。
 
 
なので、主人と話あって
強行手段に出ました。
 
 
家族でデジタルデトックス
をするルールをつくり、
自分がリアルの世界で
何をすべきか考えさせる事にしました。
 
 
暴れるかもしれない、
親子関係が破綻するかも
と悪い方向に進む事も
考えましたが、
 
 
今の状態の息子を見続け、
何も手を打たなかった事に
後悔するより、
 
 
やって失敗する
後悔の方を選びました。
 
 
デバイスを完全排除しました。
一晩、荒れました。
 
 
でも、荒れた後は
付きものが落ちたかのように
スッと素直になりました。
 
 
1年ぶりくらいに、
息子の素直な笑顔
みることができ、
たくさん話しました。
 
 
そして、
ここぞとばかりに
発コミュをしました。
 
 
面白いくらいに、
浸透して行きました。
 
 
数日後の朝
「学校に行くから、お弁当作って」
言われました。
 
 
緊張していましたが、
朝から最後まで学校へ行きました。
 
 
その日の夕方、担任から
連絡をもらいました。
 
 
「何か,ありましたか?」
と言われました。
 
 
再登校初日の学校の様子を
教えてもらいました。
 
 
「社会(担任の授業)では、
挙手をして2回ほど発言しました。
 
 
漢字テストの前の休み時間は、
漢字の勉強をしていました。
 
 
昼休みは、UNOをやってる
メンバーに混じって楽しんでいました。
 
 
掃除当番だったので、
最後まで掃除をして帰りました。」
 
 
と、こちらの予想を
超える行動をしていました。
 
 
まだ5日目ですが、
デバイスの排除は続いています。
 
 
家では,リビングで本を読んだり、
家族とトランプやUNO、人生ゲーム等で遊んだりしています。
 
 
すっかり、落ち着いた
雰囲気になりました。
 
 
今日から定期テストが
始まりましたが、
自分で決めたタイミングで、
自分が決めた量を勉強し、
テストを受けました。
 
 
明日と明後日のテストに
向けても、勉強していました。
 
 
優しい声かけや、
お手伝いなども進んでやってくれます。
 
 
娘の不安などの話も聞いて、
自分の意見を言ってくれています。
 
 
急に頼もしくなりました。
まだ、完全に復活とはいかないと
思うので、とにかく気をつけて
様子をみたいと思います。
 
 
今度は間違えないように、
しっかり発コミュをして
彼の言葉に耳を傾けて
行こうと思います。
 
 
息子にとっては、
ゲームでのコミュニケーションには
限界がありました。
 
 
そこは、思い切って
デジタルデトックスをやって
良かったと思ってます。
 
 
デジタルデトックスについては、
娘も協力してくれました。
 
 
自室ではOKだけど、
息子の前ではNGで。
 
 
主人も私も、息子の前では
パソコン、ipad、スマホを厳禁。
テレビも禁止しました。
 
 
ちょっと、娘には
不便をかけましたが、
一緒に協力してくれて
助かっています。
 
 
娘もたまに不安が
大きくなる時があり、こちらも、
まだ気を付けてみていきます。
 
 
まだまだ、親子共に不安定ですが、
きっと大丈夫と信じて
進みたいと思います。
 
 
【デジタルデドックスができる条件】
 
 
デジタルデトックスとは
一定期間スマホやパソコン、
テレビなど、デジタルデバイスとの
距離をおくことです。
 
 
効果としては、
ストレスを軽減させて、
現実世界でのコミュニケーション
に重点を置く取り組みです。
 
 
完全に手放すわけではなく、
より健全にデジタルデバイスと
付き合うためにすることです。
 
 
一時的に距離を置くことで、
気持ちも落ち着きますし、
目の疲れも取れます。
睡眠の質もよくなるでしょう。
 
 
そして何よりも
親子で、本を読んだり、
家族とトランプやUNO、
人生ゲーム等で遊んだりして
コミュニケーションが生まれます。
 
 
今回、Tさんの
デジタルデトックス
がうまくいったのは、
 
 
関わり方を一つ一つ変えていき
ルールを話し合える
状態になるまでになっていた
からです。
 
 
本来、ゲームをやめるのは
課題の分離の考えでいくと、
子どもの課題ですし、
困るのも本人です。
 
 
ですが、話し合える状態
なることで、
 
 
自分がリアルの世界で
何をすべきか考えるために
親子で取り組む共同の課題
することができます。
 
 
安易に、うちも
デジタルデトックスしよう!
なんて飛びついて、
本質を忘れないでくださいね。
 
 
大事なのは、
話し合える親子関係で
あるかどうかです。
 
 
Tさんは以下のように
言っていました。
 
 
=============
 
 
不登校を解決したいと
いうより、
親子関係を修復したい
と思っています。
 
 
そして息子が将来に
希望を見出せるように
サポートしたいです。
 
 
自分の気持ちを整え、
息子との関係を修復する
第一歩にしたいです。
 
 
 
そして9月26日には
 
 
学校に行くことに
こだわっていません。
せめて元気になって欲しい
思っています。
 
 
=============
 
こんなふうに思いを
伝えてくださっていました。
 
 
元気になってほしい。
それだけで
十分ではありませんか?
 
 
本音を言えば、
学校にも行ってほしい。
勉強もできればしてほしい。
そんな願望を持つのは
 
 
親として当たり前、
何も悪くないです。
 
 
ただ、
学校に行かない子はダメな子、
勉強をしない子はダメな子
ではないと思います。
 
 
条件付き
子どもを見てしまうと、
 
 
条件を満たさなく
なってしまうと
子どもが可愛く思えなく
なってしまいます。
 
 
だから、
親子関係を整えることで
 
 
話し合いをすることが
できるようになったら
デジタルデトックスも
一つの選択肢として有効
だと思います。
 
 
もし、子どもに提案をして、
しない選択をしたとしても
感情的になる必要は
全くありません。
 
 
そこで感情的になると
またモヤモヤしてしまいます。
また課題の分離に戻せば良いのです。
 
 
発コミュで対応するとは、
相手に気づきを与えて
学習させることです。
相手をコントロールすることでは
ありません。


今回、息子くんはTさん夫婦の関わりで
気づいて、
自分で納得して
行動をし始めたわけです。
 
 
もしこの先に何が起きても
またお休みしたとしても
自分を責める
必要はありませんし、
 
 
無条件で
お子さんを信じてあげる
ことが
できたら大丈夫!
 
 
ママが変わるから
子どもは気づくのです。
 
 
いかがでしたか?
 
 
親子の覚悟なしに、
正しい対応方法を知らずに、
 
 
中途半端にデジタルを
制限することで
親子のトラブルにつながるのを
懸念したので、
 
 
このメールは
保存した方だけに
お届けさせてもらいました。


本質がわからないまま、
上部のテクニックだけやってみても
なかなかうまく行かないからこそ、
私は、
本気で自分を変えたいと願う方だけに
お送りさせていただいています。


かつての私のように、
ネットサーフィン迷子、
子育て相談迷子ではなく、
自分の軸を持って欲しいから。

 
脳を育てる上で、
ネックになるのが
親子の境界線です。
 
 
特に思春期の子、
反抗が激しい子は難しいです。
 
 
私が発コミュを習得するのに
時間がかかってしまったのは
境界線が曖昧だったためです。
 
 
一本の境界線を引くことで
人間関係のあらゆる悩みは
解消できます。


そんなことを伝えたくて
セミナーを開催することにしました。
ご希望の方は
ぜひ保存をしてお待ちくださいね。


 
 
 
 
 
 
 
 
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