親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過干渉をやめたいなら 褒めない 期待しない 関わりすぎない子育てを!
配信時刻:2023-10-31 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆過干渉を辞めたいけれどなかなか辞められない◯◯◯さんへ今日は「褒めない」「期待しない」「関わりすぎない」子育てのお話をしますね。褒めない子育て
最新版の電子書籍。すでに、◯◯◯さんはお読みいただきましたか?
まだお読みでない方はこちらからもお読みいただきます。▼▼▼この本でもご紹介していますが、なぜ、褒めない子育てなのか?それは、すぐキレる子の特徴として、褒めても素直に喜べないくらい傷ついているからなんです。人は本来、誰でも褒められたら嬉しいもの。ですが、すぐキレることが習慣になってしまっているお子さんは褒めても喜びません。むしろ逆ギレします。なんといってもうちの子がそうでした。ですが、関わり方を変えていくと褒めたら素直に喜ぶようになりましたし、子ども自身も周りの人を褒めるようになります。人前で、自分以外の人が褒められていても一緒になって自然に褒められる。それが素直さのバロメータとも言えます。例えば、目の前で自分以外のきょうだいが褒められてもやきもちを焼かなくなります。これは私の生徒さんでも同じような現象があります。実は私の受講生さんにはある特徴があります。受講ごとに、毎回、親子のデータをとっているのですが、受講開始時に、多くのお子さんは・適応・自立・素直さ・やる気・人間関係の5項目のうち、圧倒的に素直さが低いのです。それは多くの場合、過干渉子育てからきているのです。褒めるということは、上下関係が発生しており、すぐキレる子はこの上下関係を嫌います。ですが、過干渉で指示やアドバイスが止まらない親御さんは、良かれと思って、子どものために一生懸命伝えており、悪気はありません。もちろん、自覚はなく、子どもの幸せを願い、子どものことが心配で、子ども思いなんです。褒める子育てを
やめた方がいい理由はプロセスではなく、結果を重視してしまうからです。子どもがほんの少しでもやってみようかな思っていても結局やらなければ、意味ないじゃん。というように、結果重視になってしまうので、子どもは信頼してもらえず、いつまでたっても親の心配は消えません。そこで、褒めるのではなく、認める関わりをして欲しいのです。期待しない子育て
どうしたら
認められるようになるか、それは、期待しないことです。期待をすると、思い通りに動いてくれないと裏切られた気持ちになりませんか?さっきやるって言ったよね?自分で言ったよね?などと、約束が守られなかった時に親子のバトルはヒートアップしがちです。期待しない子育てってなんだか、冷たいような感じがしますが、これは、子どもを信頼しているからこそ、期待しないでどんな子どもでも受け止める無条件の愛なのです。関わりすぎない子育て
褒めない上に、期待しないし、関わりすぎない?なんて、子どもをほったらかしなのか?と思われるかもしれません。以前の私だったら、きっとそう思っていました。ですが、関わりすぎない子育てということは子どもを1人の人間として認めていきますよ!という表れなのです。過干渉を手放すには、親の子離れの覚悟が必要です。いい意味で、親は親の人生を。子どもは子どもの人生を。お互いが別の人格であることを知った上で、関わること。自立に向かうには、
親だけでなく、子どもが別の依存先を増やさなければなりません。他人に迷惑をかけてはいけないではなく、困った時には助けて!と自分から言える人になること。人はひとりでは生きていけないのですから、自分らしさを発揮できる居場所をもち、これなら頑張れる!というものを見つけ、認めてもらうこと。親が離れる覚悟ができた時、初めて子どもは自立をすることができるのではないでしょうか?社会問題にもなっている、引きこもり、ニートなど、共依存関係だととても苦しい親子関係になってしまいます。過干渉は、自覚している人はほとんどいません。問題が大きくなって初めて過干渉だったかもしれないと気づくことが多いもの。それくらい、過干渉は身近に溢れています。ぜひ、ほめない・期待しない関わりすぎないを定着させて、過干渉を手放していきませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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