親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ママが捨てた常識の数だけ子どもは夢に近づける!
配信時刻:2023-10-30 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私が苦しいどん底から抜け出した
きっかけは何だったのか、
◯◯◯さんへ心を込めてお届けします。一番のきっかけはなんといっても常識を手放したこと!発達科学コミュニケーションに出会い、私は、次々とこれまでの常識を書き換えていきました。とはいえ、ずいぶん遠回りをしたんですけどね。
だから、焦らないで、読んでくださいね。これまで子育てで感じていたもやもやとしていた霧が晴れていくような感じ。希望がもてるようになっていったのです。発達凸凹の子どもを育てて本当によかったと初めて思えたのが発コミュでした。私が捨てた子どもの発達を
阻害する常識===========失敗してはいけない
という常識を捨てました。===========なぜなら、子育てに失敗した私はたくさんの気づきを得ることができたからです。もし、順風満帆に子育てできていたらそれはそれで幸せだったかもしれません。ですが、私は失敗がなければ子どもの頃から感じていた、生きづらさをいまだに抱えたままかもしれません。荒れて気づかせてくれた息子たちに感謝です。おかげで私はちょっぴり成長しました。嫌いだった自分を大事にしようと思えるようになりました。失敗は宝。今はそう思ってます。そのおかげで先回りを減らすこともできました。今、私の口癖は「失敗してもいいんだよ」です。
============スピードは早いほうがいい
という常識を捨てました。============◯◯◯さんは、子どもに何か、尋ねたとき、答えが返ってくるまで「えーっと、うーんと・・・」のように、なかなか答えられなくって待っている時間をもどかしく感じたことはありませんか?実は、この待っている時間!この時間に子どもの脳は、ものすごく発達しているということを知った時、私は、子どもを「待つ」ことにも意味があると感じました。生まれてから、はいはいする、歩き出し、言葉を発し、オムツが外れ、自転車に乗って、文字を書き、本を読み、計算ができる・・・子どもが生まれてから、ずーっと、ずーっと私は我が子をいつも世の中の基準や周囲との比べては落ち込んだり、優越感に浸ったり。でも、発達には、それぞれのペースがあるし、順番もある。みんなちがってみんないい。そう思うとすごく楽になりました。「世界で一つだけの花」の歌詞ナンバーワンにならなくてもいいもともと特別なオンリーワンこの仕事をするようになってから多くのパステルキッズに出会い、このことを実感しています。
============子どもの心配をする
という常識を捨てました。============私は、まだ起きてもないないことに心配をするのをやめました。今、どうすれば楽しく過ごせるかにフォーカスし、脳が伸びるか、伸びないかその視点で判断するようにしました。将来、引きこもりや、ニートになるんじゃないかなんて発想は捨てました。二次障害の症状というのは、その時の調子でよくなったり、悪くなったりスパイラルを描くようによくも悪くも進行していくものです。長期戦です。でも悲観する必要はありません。大事なのは、親がいつまでも子どもの心配をしていては、子どもはその範囲内から抜け出せません。心配するなと言っても心配するのが親です。ですが、心配していないふりでもいいから、心配しないようにするのです。
子どもと同じくらい自分の発達もあきらめないじゃあどうするか?ママはそれどころじゃないからくらいに、忙しく自分のことに没頭することをお勧めします。すると、不思議です。これまで見えてこなかった子どもの良さが見えてくるようになるし、それがやがて信頼に変わるんです。信頼は無条件です。親の当たり前の中に条件付きで見てしまうものもあると思います。特に子どもが引きこもっている、不登校でずっとゲームばかり、昼夜逆転しているとなると親自身が自分のことをこれまでの子育てを責めているかもしれません。その、罪悪感を捨てない限り、その、心配を捨てない限り、子どもは自分を肯定することは難しいんじゃないかな。いま、苦しいところから突破口を開こうとしている◯◯◯さん、あともう少しです!もうそろそろ、自分軸で生きてもいいんじゃないかな?十分、◯◯◯さんは、頑張っていますよ!もっと自信持ってくださいね!大丈夫。人生は思った通りにしかならないんです。自分は大丈夫だ!って信じていいんですよ。
人生100年時代。
子育てが終わった先のことも
見据えて、自分を磨きましょ。
すると子どもも動き始めますよ!
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