親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもに暴言暴力を振るわれる根本原因

配信時刻:2023-10-09 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

暴言暴力のある子どもに正論を言わないで!

 

 

もし、◯◯◯さんが、
今、
子どもに
暴力を振るわれているとしたら、
暴言を吐かれているとしたら、
今すぐやめてほしいことがあります。

 

 

あらゆる事柄に対して、
正論を言わないでほしい
のです。

 

 

その証拠に子どもは親に暴力を
涙目で
しているはずです。
そして親の反応をよく見ています。

 

暴力を振るうことで子ども自身が傷つき、
暴力を振るう自分が嫌なんだけど

 

 

そんな「許せない自分」を育てたのは
親なのだという

 

 

自分を責める気持ちと
親を責める気持ちの
悪循環に苦しんでいます。

 

 

正論を言わないでほしい理由は、
子どもにもっと失敗を
させて
あげてほしい
からなんです。

 

 

なぜそう思うようになったのか、
それは、私が毎日会話をしている
親御さんの共通点にあります。



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暴言暴力を受けている親御さんの特徴

 

 

私は、
発達科学コミュニケーション
トレーナーとして、1年4ヶ月
子どもの暴力、癇癪、無気力に
悩む親御さんと
毎日会話をしています。

 

 

その方たちはみんな、真面目
そして、誰よりもお子さん思いなんです。

 

 

どちらかといえば、
高学歴で立派な
お仕事を
されていたり、

 

 

親の言うことを聞いて
真面目に生きてきた方が
圧倒的に多いのです。

 

 

私の元に
相談に来てくださる方は、
自分が正しい道を
歩いてきているので、

 

 

あるいは、
自分がしてきた失敗・後悔を
子どもにさせたくないと
強く思っていて

 

 

このままでは
子どもが将来だめになると
不安仕方がないのです。

 

 

どんな大人も失敗は経験してきている
はずなのですが、
そのことを忘れ、

 

 

子どもには、失敗をさせない
ように
あれこれ伝えてしまって
いるのです。
そして、世間的な評価
気にしています。

 





思春期の子、反抗的な子に正論を言わないでほしい理由

 

 

どんな子どもは必ず発達する
からです。

 

 

私たち、親に求められているのは、
よくないことを正すことでは
ありません。

 

 

人は生まれながらにして、
お腹がすけばご飯も食べるし、
眠たくなれば、寝るのです。
知りたいと思えば夢中で調べるし、
それ面白そうと思えば
飛びつきます。

 

 

こちらの都合で押し付けたり
制限をするから反発するのです。

 





親が子どもに与えるメッセージ

 

 

私たちがすることは
あなたはちゃんと育つんだよと
いうメッセージを送り続ける
こと。



これは、
あなたはできない人間ですよ
という
メッセージを
与えないことでもあります。

 

 

こうした方がいいよ
ああした方がいいよと
言いたくなるところを
グッと我慢をして、

 

 

子どもが自分で考えて
自分で選べるように
失敗をさせてあげること。

 

 

なぜなら
人は失敗してはじめて考える
生き物だからです。

 

 

特に思春期の子どもは
正論を言われると
強く反発をしてきます。

 

 

その失敗を取り除いてしまうと、
子どもは自分で考えることを
諦めてしまいます。

 

 

そうなると、うまくいかない時に
親のせいにしたり、
世の中のせいにしたりします。

 

 

また、自分で考えないことが
常態化すると
生きづらさを感じるように
なってしまいます。

 





人が幸せを感じるのは自分で決める時

 

 

自分で決めるということは
それなりに責任も問われますが、

 

 

やらされてやることほど、
不自由で
ストレスを
感じることはありません。

 

 

人間の満足度を高めるポイントは
自己決定です。

 

 

たとえば、子どもがテスト前に
勉強をしないことに
いつまでもゲームやYouTubeに
夢中な様子をみて我慢ならない
親はたくさんいます。

 

 

そんな様子の子どもは
当然、勉強時間は少なくなり、
提出物が締め切りに間に合わなくなり、
テストの点数も良くないかも
しれません。

 

 

ですが、その選択をするのも
子どもです。

 

 

そこで、悔しい思いをしたり、
反省をすることで、
何かきっかけができてはじめて
これじゃまずいなと感じて、

 

 

じゃあどうする?と
自分で考え
動きはじめます。

 

 

お母さんの言うとおりに
しないから・・・
計画を立てないから・・・と
ネチネチ言う必要もありません。

 

 

「あなたはいつか自分で考えて動ける子だと思ってるよ。」

 

 

そう思えるかどうかは
ママの思考次第です。

 

 

子どもからしてみれば、
あなたはできないというレッテル
親に貼られるよりも

 

 

あなただったらいつかできる
信じているって言われた方が、
きっと動きたくなると思います。





 

過干渉の親がまずすること

 

 

子どもの人生は子どものもの。
親は自分の人生を生きることに集中。
これをどれだけ
徹底するかだと思います。

 

 

口うるさく小言を言っていると
反抗的な子どもは一向に
素直になりません。

 

 

親がストレスフルな毎日を送っていると
どうしても
相手の粗探しを始めるようになります。

 

 

粗探しをしている暇があったら
どうやったら、動きたくなるか、
そちらに焦点を当てた方が
幸せになると思いませんか?

 

 

人が動きたくなる時、それは、
自分で決める、納得をする
興味がある、自分が得をする、
メリットを感じる・・・
そんな時ではないでしょうか?

 

 

暴言暴力のある子は
自分の意思が
強い子なのです。

 

 

それは、お母さんの思う
順番やタイミングでは
ないかもしれません。

 

 

ですが、実は子どもも
何も考えていないわけではなく、
親から考える力を
奪われてしまっている
だけなのかもしれません。

 

 

本当は
親に自分の気持ちを
気づいて欲しくて反抗し、
暴れているだけ
なのかもしれません。

 

 

表面的なスキルや
切り抜け方も
大切ですが、

 

 

根本的に親の思い通りに
コントロールしようと
思うこと
自体が子どもを1人の人間として
尊重していない証拠です。

 

 

上から目線で子どもを扱うから
子どもは反発しているのです。

 

 

正論は言わなくてもこれまで
何年も散々言い続けてきた
のでは
ないでしょうか。

 

 

今、暴言暴力に苦しむ親御さんこそ、
子どもの力を
引き出す関わり方
変えていく必要が
あるかも
しれませんね。



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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
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