親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
もうこれ以上暴言暴力・癇癪は嫌!幸せになりたい◯◯◯さんへ
配信時刻:2023-10-08 22:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私が変わる!と決断したママ
============私自身が変わりたいです。本当に息子に合ったサポートが出来るようになりたいです。息子も私も…出来るなら主人も一緒に笑顔で過ごせるようになりたいです。============
このメッセージは先月、9月12日に私の元へ届いた小4の男の子ママMさんからのものです。Mさんはいつも私のメルマガを読みながら、変わる一歩を踏み出したいと思いながらなかなか行動に移すことができない自分に何とも言えない気持ちでした。と気持ちを打ち明けてくださいました。
そして、私が変わる!と決断し、受講を開始しました。Mさんは、実は7月にもメッセージを寄せてくださっていたんです。不登校の子がいる家庭で起きている問題
いつまで学校に行かさないつもりなのか。学校に行かなくていいって思ってるのが理解できないと主人から言われると本当にきついです。心身を壊してまで学校に行かなくてもいいと思っていて、本人が行きたい、行ってみようと思えるならそれがいいと思うけど無理矢理に行かせるのは違うと思うのですが…伝わりません。子どもの「パパは自分のことを全然分かってくれない。何を言っても無駄。」と言い、暴言や叩いたりがでるのも心配です。子どもの反応に主人がひどく怒って、子どもはさらに泣き叫ぶ…その後また数日子どもの調子が悪くなる、私自身のメンタルもやられてしまう…。どうしたら主人にもう少しわかってもらうことが出来るか…わかりません。
もうブレないママになるずっと ずっとずっと悩んでいたMさん。9月20日に個別相談で初めてお会いしました。Mさんは個別相談の後こんな感想をお寄せくださいました。============子どもが不登校になっていて、子どものことで夫婦の考えの違いから子どもの調子がなかなかよくならず自分自身も精神的にも、苦しい状態だったので自分自身もしっかりとした軸をもちたい、子どもも成長させたいと思い個別相談を申し込みました。子どものことなどこれからのことを考えると不安になっていましたがこんな風にやっていこうという明確なものを知ることができ力が湧いてきました。
行動が変わると習慣が変わる
そして、27日にはレクチャーを開始し、Mさんから毎日実践の記録が私の元に届いています。本当に丁寧に対応されているのがよくわかるものばかりです。今日届いたメッセージには============昨日の休日は家族で楽しく過ごすことができてよかったです。今日、明日も息子にも主人にもそして自分にも発コミュ対応しながら過ごしたいと思います。============と綴られていました。本当は全部お見せしたいくらい丁寧な実践記録!!!
Mさんはお子さんの頑張っている視点をよく観察し、楽しく過ごせることができています。楽しく過ごせるって簡単なようで親子関係が拗れてくると本当に難しいものです。Mさんのワークからこんな言葉が出てきて私はとっても嬉しかったです。脳を育てる順番があります
大事なことは子どもの成長を止めないこと。不登校のお子さんがいるご家庭では、学校に行かないことに罪悪感を感じている子どもたちと学校に行けない子どもを受け入れられない両親の意見の食い違いで心をすり減らしている親子がとても多いですが、心を壊してまですることは何一つないのです。だからといって、このまま何もしないのは不安になるのも当然です。どんどん心身も追い込まれていきます。もし、◯◯◯さんに脳を育てる視点ができて、ブレない子育ての軸が持てたらどうでしょうか?子どもはよく大人をみています。ブレブレの対応は大人に不信感を抱きます。子どもは不安でいっぱいですが、大人も不安であるのは当然です。なぜなら私たち大人でも経験したことがないことだから。大人の当たり前では学校に行くことは当然です。学校を休んでゲームをするなんてとんでもない。学校に行かないのであれば、せめてその間は勉強ぐらいするべきだ。と思う方がほとんどです。学校に行かないのであれば友達と遊ぶことすら許されない子もいます。ですが、子どもは、行かなくてはと思っているけど、学校に行くことができないくらい心身が疲弊しているのです。もう限界はとっくに超えているのです。勇気を持って少数派の選択をし、自分の心身を守る行動に出ている子どもたち。ならば、今、私たちがすることは子どもが安心する居場所を用意することであって、次動き出すための自信を育てることであって、ゲームを制限することでも勉強を強要することでもありません。心身の回復ができない状態であれこれ要求を押し付けるのではありません。脳を育てる順番がわからないまま、大人の当たり前を押し付けていては子どもはますます暴言暴力、無気力が増してしまいます。親子関係を修復し、その先にはじめて子どもの行動がついてきます。そして脳にも育てる順番があるのです。本来子どもは誰もが成長したい、自立したいと思っています。だからこそ、大人である私たちが今こそ、常識を疑い、未来を生きる子どもたちが動きたくなるきっかけをつくっていきませんか?Mさんのように習慣を変えていきませんか?年末に笑顔で過ごしたい◯◯◯さんには習慣を今すぐ変えてみることをお勧めします^^個別相談会お申し込みはこちらからhttps://www.agentmail.jp/form/ht/47908/2/
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