親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
自分軸で生きる親子になる!がゴールです!
配信時刻:2023-10-04 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆============卒業生のHさんからメッセージが届きました。Hさんは、小2・年中の
男の子のママです。============良かったり悪かったりを繰り返しながら息子も私自身も成長していくのかな〜と思います。旦那に、色々あるけど何があっても楽しもう!オレたちが楽しければ子どもも楽しいはず!と言われました。これまで通りの肯定的な対応を続けていきます。宮田さんに相談すると、なんだか自分の中で原点に戻れるというか、ほっとする部分があって、ついついメールしてしまいました。今後ももしモヤモヤ悩んでしまったりした時は、たまーにメールしてもいいですか?============もちろんです!!!Hさん、2人のお子さんの成長もこの先もずっと楽しみにしていますよ!一昨日の
お友達トラブルのメルマガ、
実はこの、卒業生のHさんの
ご相談を受けて読んで欲しいなと
思って書いたものだったんです。10月2日友達トラブルが起きた時こそ、感情のラベリングで解決!子育ての軸があったとしても、予期せぬトラブルが起こると、不安になることは、誰でもありますよね。私は、Hさんには子育ての軸が
あるからもっと自信を持って子育てしてね!と伝えたかったんです。なぜなら、お家でHさんは適切な対応が習慣化されているからです。学校の先生方とも連携も取れているし、Hさんはいちはやく成果をあげられた生徒さんでした。【Hさんのbefore】Hさんは発コミュを始める前は子どもの行動を見張り、あれこれ口出しをしていました。子どもがイライラしている時は、お互いイライラで終わりそれが旦那にまで伝染し、家庭内の空気が悪かったそうです。【Hさんのafter】発コミュを学び、子どもの行動を肯定する事で、子どもにも家族もHさんご自身も笑顔で過ごせる時間が増えました。夜な夜な子どもの事で色々検索したり考え込んだりする事もなくなりました。学校から連絡が来るのでは...という恐怖心も減ってきて、仕事も集中できるようになりました。家庭内の雰囲気もよくなり、旦那さんも色々文句を言わなくなりました。子ども自ら動いてくれる
ようになり、心に余裕が持て、
子どもに任せる事もできるようになりました。1から10まで過干渉になるのではなく、子どもを信じる事ができるようになりました。============こんなふうにおっしゃって
卒業されたHさんですが、予期せぬことがあって私のところにメールしてきてくれたんです。子育ては思い通りにはいきませんね。でも思った通りになります。ママが我が子を心配ばかりしていては子どもはなかなか自立できません。ですが、ママが子どもを信じることが
できたら子どもは安心して
自分の力を発揮し始めます。では、どうやって信じる?それは、再現性のある成功体験を積み重ねることでしか、できないと思います。こうすればうまくいくという行動に基づく、根拠のある自信かな。その成功体験を作り出すのが、私たち親が子どもにできる最大のプレゼントだと思うのです。条件付きの愛ではなく、無条件で子どもを認め、
肯定するから生まれてくる
ポジティブな成功体験。ポジティブな成功体験はあーでもない、こーでもないと言い訳をして行動しないとできない
ことですが、困った時に、困ったで終わらせるのではなくじゃあどうする?と考え行動することで、徐々にできるように
なることなんです。それはどんなに
時間のある人でも
どんなにお金を
持っている人でも手にすることは
できないのです。行動することでしか、手にすることはできないのです。脳は行動すると伸びるんです。大人も子どもも同じです。ご主人様はとてもいいことをおっしゃっていましたよね。何があっても楽しもう!オレたちが楽しければ子どもも楽しいはず!大人が毎日を楽しんでいないと、その姿を子どもに見せていないと、大人になんかなりたくない!ってどんな子も思います。大人ってつまんなーいって思わせたいですか?脳は楽しい時に伸びるんですよ。楽しまなきゃ勿体無いですよね。子どもにとって、いちばん身近な大人=親である私たちが堂々と自分の納得のできる人生を歩むこと。自分軸で生きる親子になる!こんなテーマを掲げてブレない子育ての軸があれば、たとえ、不登校になってもたとえ、何か不得意なことがあったとしても堂々と人生を楽しめると思いませんか?文部科学省のデータが更新され、2022年度における、不登校の子どもたち、21%増加の29万人と発表されましたね。このデータを見て、◯◯◯さんはどう思いましたか?私は大人が今までの価値観にいつまでも縛られていては心を壊してしまう子どもたちがどんどん増えると懸念してます。大人がこれまでの常識に囚われすぎて、本来の子どもらしさが発揮できないのはとても残念なこと。今こそ、時代と共に私たちの子育ても変わる必要があると思っています。そこで、脳を育てるという視点があれば、苦手なことがあってもみんなと同じことはできなくてもその子らしさを十分に発揮できるのです。みんなと同じことを同じようにできたら、それだけで人生は充実するでしょうか?たった一度の人生、子どもたちにも自分軸で生きる、そんな選択肢を手渡してあげられるママが増えることを切に願います。すぐキレる子、実はものすごいパワーの持ち主の子だと私は思っています!Hさんはお子さんが小学一年生で子育ての軸を手にすることができました。二次障害や反抗期の悪化を防ぐためには問題が大きくなってからではなく、予防が大切です。かつてのHさんのように学校でお友達トラブルが頻繁にあって夕方の電話が恐怖なママ、宿題や翌日の準備でいつも親子バトルになっている
ママにそのお悩みを
三ヶ月で解決しませんか?成果を出すのは
1日でも早い方が効果も早く出ます。疲れがたまりやすい、二学期だからこそ、◯◯◯さんの動き方次第で来年の一年も大きく変わっていくんですよ。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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