親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
手のかからない子がいい子だなんて そんなのは大きな間違い!
配信時刻:2023-08-29 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要がある。そう、児童精神科医の佐々木正美さんはおっしゃっています。子どもを「親の望むような子」にしようと思うのではなく、「子どもが望むような親」に自分自身がなるといいのだとおっしゃっています。昨日のメルマガで「休みたい」は子どもとじっくり向き合うチャンスとお伝えしました。(昨日のメルマガ)まさに、「学校へ行きたくない」という子はお母さんにとって正直言って、手のかかる子です!
ですが、このときこそ、もう一度、子育てで大切な信頼関係を立て直すきっかけにしてほしいのです。ここで大事なのは、学校へ行く・行かないが問題ではありません。表面的なことだけにとらわれてたら、子どものSOSは無視されたも同然。今こそ、しっかりと向き合うチャンスなのです。こんなピンチの時こそ、無条件で「あなたはそのままでいいよ」と認められた子どもは安心します。「1対1の愛着関係」を大事にすると意識して欲しいのです。
きょうだいがいると、違う子ばかりひいきしているとひがんでしまう子がいます。不登校になった子もそうでない子も、注意が必要です。「自分は大切にされている」という自信が持てて初めて、「1人でやってみよう」という気持ちが湧いてきます。「自分が価値ある存在だ!」と自覚できてはじめて動けるのです。そのためには、具体的には毎日当たり前にすることを些細なことを、ちょっと丁寧にしてみるのをお勧めします。どんなに日頃忙しくても、
ごはん、お風呂、寝る場面などで丁寧に関わることができます。「あなたの好きな、〇〇だよ。」と言って一緒に食べる、お風呂の場面では、子どもに好きな入浴剤を選んでもらうのもいいですね。お風呂の後にマッサージ、髪の毛を乾かすなどしながら今日あった楽しかった出来事をお話をする一緒に添い寝するお母さんは寝る前によかったこと3つを教えてと一緒に語り合うのも成功体験の記憶として上書きしてあげられるので、効果的です。思春期の子は特に、要件を伝える、最低限の会話しかないという方が多いですが、それでも、ご飯を食べない子はいないので、好きなおかずを用意するなど、栄養面も大事ですが、子どもが喜ぶメニューを意識的に取り入れると嬉しいはずです。昼夜逆転でなかなか寝ない子には、お母さんは先に寝るね、おやすみといって、挨拶をして寝る!くれぐれも早く寝なさいよ!とは言わないであげて。そんなことは言われなくても子どもはわかっています。大事なことは「待つ」ことです。急かさないこと。本人が気づいて行動するのを信じて待つのです!何事も急かされると、せっかくやろうとしていたのにやらない! ってなっちゃうものです。「待つ」って一番難しいです。私たちは日頃から「こうした方がいいよ」「ああした方がいいよ」って言いがちです。その方が楽だからです。ですが、言えばいうほど、子どもは萎縮し、自信を失うのです。不登校になってしまう子の多くは日頃から、良かれと思って言ってしまう、過干渉子育てになっています。過干渉とは、子どもが求めないことまでやり過ぎることよく似た言葉で過保護がありますよね。過保護とは子どもが求めることをやり過ぎること求めることはやりすぎていいのです。子どもが求めていることをたっぷりとしてあげることで、十分と心が満たされることが大事です!
人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要があるからです!今がその時なのです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-11 21:10:00】配信 子どもの選択を助ける親、親の望む選択へ導く親
- 【2026-10-09 21:20:00】配信 受験生の息子がスケボー。私が応援した理由
- 【2026-10-08 21:10:00】配信 この子のお母さんだから、できることがある
- 【2026-10-07 21:10:00】配信 うまくいかないたびに、次の方法を探していませんか?
- 【2026-10-06 21:30:00】配信 やれることは、もうやってきた。それでも変わらないのはなぜ?
- 【2026-10-05 21:10:00】配信 【DAY5】動き出したきっかけは、学校でも勉強でもなかった
- 【2026-10-04 21:20:00】配信 【DAY4】問題行動だらけ。どこから手をつければいい?
- 【2026-10-03 21:20:00】配信 【DAY3】「反抗期だから」で終わらせないで
- 【2026-10-02 21:10:00】配信 【DAY2】同じ「困った行動」でも、見るところは違います
- 【2026-10-01 21:10:00】配信 【DAY1】頭ではわかっているのに、 なぜ黙っていられないの?
- 【2026-09-29 21:10:00】配信 「わかっているのに、また言ってしまうのはなぜ?」
- 【2026-09-27 21:10:00】配信 子どもの一言に、傷ついてしまうあなたへ
- 【2026-09-26 21:10:00】配信 愛情たっぷりのつもりが…ちょっぴり恥ずかしい黒歴史、大公開
- 【2026-09-24 22:10:00】配信 「子どもの味方でいたい。でも、もう無理」と思ったママへ
- 【2026-09-23 21:20:00】配信 一度の失敗で、親子関係は決まりません


