親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
視点を変えると世界が変わる
配信時刻:2023-08-28 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆もうすぐ夏休みが終わり、多くの学校で新学期が始まります。もうすでに地域や学校によっては始まっているところもあるかと思います。休み明けは気持ちが不安定になる子どもが増える傾向が多いですが、いじめや不登校などを経験しかつて悩んだことのある「先輩」3名からのメッセージが今朝の中日新聞朝刊に掲載されていました。そのなかの、千原ジュニアさんのことばにとても共感できたのでご紹介しますね。ママが一歩引き、子どもの言葉を受け入れる
(名古屋市教育委員会主催のシンポジウムでの様子です 写真お借りしました)“若いうちは物事を「シーン」で捉えがち。やけど、一歩引いて「ストーリー」と見てほしい。今が地獄でも、1年たてばクラスが3年たてば学校が替わる。これから面白いことがいっぱいあります。そう思いながら、辛いシーンを乗り越えてほしい。その積み重ねが面白いストーリーになると僕は思っています。”千原ジュニアさんはおじいさんがきこりだったそうで、鉛筆はナイフで削れと言われて育ちました。中学の持ち物検査で、削るためのナイフを人を傷つけたら大変だと先生に没収をされ、「じゃあ、野球部員がバットで人を殴ったらどうなるんですか」と反論すると「屁理屈言うな」とボールペンで頭を突かれたとのこと。そうした矛盾に悶々とし、中1の途中で学校に行かなくなりました。お兄さんのせいじさんの誘いがあって、お笑いの養成所に入り、ネタづくりに悩み、先生に頭を突かれた話をすると、ドカンと笑いがとれて黒く重たいものが笑いで昇華され、こんなこともあるんやなと思ったそうです。今最優先すべきものは子どもの命を守ること!子どもがもし、登校を渋った時に、ママが、一歩引いて、みてほしいなと思ったので、このお話を紹介しました。「休みたい」宣言時はすでに深刻な状態
「休みたい」って子どもが言ってきた時は、すでに、深刻な状態なことが多く、お子さんも十分葛藤してきています。罪悪感を持っています。だから、お子さんの「休みたい」「行きたくない」に対しては、「そうなんだね、わかったよ」と受け入れて休ませてあげてくださいね。「想定外」だから親も不安になるんです
「学校行きたくない」は突然やってくることが多いです。だからこそ、今学校に通っているお子さんを持つママも渋りながら頑張っているお子さんのママも想定内にしておいてほしいのです。咄嗟に言われた時にお昼ご飯に食べるものがあるかどうか、「防災グッズ」を用意点検するように、子どもでも簡単に用意して食べられるものがいつでも用意してあれば、突然の「休みたい」宣言にもお留守番ミッションとしてチャレンジしてみる?と楽しく提案できるかもしれません。ワーキングマザーも、お休みすることなく子ども達にも楽しく過ごせる提案ができるかもしれません。そして、「お留守番ミッション、成功できたね。おかげでママも安心してお仕事できたよ」って温かい言葉をかけてあげられます。子どもが「休みたい」と言ってきても、原因は断定できないことが多く、色々とあるでしょう。子どもを追い詰めてしまう、いいがちな言葉。「今日だけ頑張ってみよう」とは言わないであげてくださいね。「休みたい」は子どもとじっくり向き合うチャンス
不登校の始まりにあるのが、「休み癖」がつくのではないか?という親の不安です。私も経験ありましたが、これは神様がくれた子どもとじっくり向き合ってみたら?と親へのメッセージだと捉えてみてください。「行く」と言ったにも関わらず、「やっぱり行かない」の繰り返しもしばらく続き、子どもに振り回されることに親は疲れを感じますが、このような過程は、心が回復するまでによくあること。結果に一喜一憂されないで、今はそうんなんだね、また今度にしようねと尊重してあげればいいのです。子どもが大きな病気になっても「行きなさい」と言う人はいないはずです。ですが、不登校や行き渋りは目には見えにくいけれど、心は十分、ストレスでしんどい状態です。今、不登校や行き渋りに悩んでいるお母さんは数えきれないほどいます。どうか、隣の〇〇ちゃんは頑張っているのに、うちの子はどうして?などと悲観せずに、子どもとじっくり向き合ってみたら?という、神様が与えてくれたメッセージなんだとありがたく頂戴してみませんか?視点を変えると世界が変わる!面白くなってきます^^私は息子の不登校をきっかけに物事の捉え方がガラッと変わりました。凸凹っ子のママでよかったとも思える自分がいます!
ピンチはチャンス!この言葉を自分のものにしてほしいです!発コミュの基本の型をマスターすると、子育てをしていて次々にやってくる想定外にも対応できます!
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