親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
私がしつけを手放すことができた理由
配信時刻:2023-08-17 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆宮田のお悩み相談コーナーお子さんの癇癪が止まらなくて悩んでいる、スタートしたばかりの受講生、Yさんから相談がありました。================
子どもとの関係性、よくなってるいるとはあまり思えず毎日どうしたらいいのだろうかと思い悩む日々です。今日は褒める励ますを中心にしましたが、やはりしつけてしまう場面が多々あり、悩んでいます。================一瞬で子どもが素直に変わる、魔法。あったらほしいですよね。何を隠そう、ひと昔の私がそうでしたから。お気持ちは痛いほどわかります。どうしたらこの子はいうことを聞くのか?パパの言うことは聞くのに私の言うことは聞いてくれない!と本当に謎だらけでした。私って子育て向いていないかも。私ってママ失格?そんなふうに自己嫌悪歴14年半だった私が子育てできない地獄から抜け出せたきっかけをご紹介しますね。はじめに、言っておきますが私は一瞬では抜け出すことはできませんでした。人が成長するいちばんの秘訣は失敗を経験して、何度も挑戦をし、気づくことだと私は思っています。
失敗は悪くない、
何よりもの財産です^^
だから、気楽に読んでみてくださいね。私はしつけを手放すことが
できたのには大きく分けて
3つポイントがあります。順番にお答えしますね。「脳のしくみ」を理解するとしつけが手放せる
そもそも、しつけとは、できていないことをできるようにさせること。
子どもにとっては
否定されているのと同じなんです。子どもの脳は褒められると精神疾患などに関わる部分が大きくなる研究結果が出ています。ドーパミンセロトニンオキシトシンという3大幸せホルモンが出ます。一方で、「しつけのために叱る」ことに躍起になってしまうと本当に伝えたいことが伝わりにくくなるのです。子どもの脳は、何を言ったかよりもママの表情や雰囲気を先に処理します。
怖い顔をして、伝えていると、脳は萎縮してしまい、子どもを叱っても内容は理解してもらえず、子どもには「恐怖」「不安」だけが記憶として残るのです。それを続けると叱られるから行動をしなくなる悪循環が起きるのです。感情の脳が、イライラ、不安、恐怖、悲しみ、怒りでいっぱいになると、どれだけ正しいことを伝えても処理できないのです。子どもだけでなく、大人も一緒です。じゃあ何も言わないのか?それは違います。「やりたくない」「嫌だ」と駄々をこねていたら叱るのでもなく、正すのでもなく、まずは、
その気持ちに共感してあげます。悔しいよね、やりたくないよね、イライラするよね、ムカつくよね、不安になるよね、気持ち悪いよね、嫌だよね、悲しいよね、もっと遊びたかったよね、楽しいからあっという間だったね、状況に合わせてお子さんの気持ちを代弁してあげてください。幼い子供や自分の気持ちを表現するのが苦手な子には、不快な感情を言語化してあげます。このことを感情のラベリングといいます。感情のラベリングには、感情を司る、「扁桃体」の活性を抑える効果があるんです。簡単に言えば、ストレス軽減の効果があることがわかっています。気持ちをわかってもらえたことで、子どもを不安や悲しみ、怒りの気持ちから落ち着かせることができるんです。その時のポイントはアイコンタクト、表情も気持ちが伝わるようにします。
テクニカル的に言葉を伝えるだけでは、敏感な子どもはママは口だけだと察知します。それだけよく子どもはママのことを観察しています。その際に、もし、ママがイライラしていたら、「6秒だけ」待ってみましょう。大人ですから、意識してみてくださいね。感情が生まれて、理性が介入するまでの時間が「6秒」です。
その間に脳の仕組みを思い出してくださいね。
いわゆる、アンガーマネジメントです。子どもではなく、今は、大人がするのです。そして、親子の関係がスムーズになった頃に、「ママはね、いつもイライラしたらおまじないをしているんだ、知りたい?」って尋ねます。知りたいって言ってきたら「それはね、簡単、1・2・3・4・5・6って数えるんだよ。」と伝えます。ママ自身も自分で感情のラベリングを日頃からしてみましょう。自分の気持ちを言語化し、書き出すことで気づくことがあるはずです。人への信頼は無条件の愛情が大前提
お家が安心した環境でなければ、いつも警戒心が強い状態ではなかなか子どもはいうことを聞いてくれません。人が安心するのためには信頼されることです。信頼と信用の言葉の違いを考えるとわかりやすいのですが、信頼とは無条件で相手を信じて受け入れること信用とは条件付きで、〇〇できたらあなたを受け入れますよということ例えば、銀行にお金を借りるとか、クレジットカードを作るのには信用が必要です。条件なしではお金を借りることもできなければカードも発行できません。ですが、親子の関係に信用は必要でしょうか?勉強ができない子ご飯を食べない子ゲームばかりしている子学校に行かない子文句ばかり言う子いうことを聞かない子親を困らせる子・・・あげるとキリがありませんが、親子の関係が崩れてしまったと気づいた時に起こっていること、それは、子どもへ条件付きの愛になってしまっていること。
反対にいつも遊んでくれるいつも優しいいつも美味しい料理を作ってくれるいつも励ましてくれるいつも喜んでくれるいつも話を最後まで聞いてくれるいつも怒らないいつも綺麗な身なりをしているいつも元気・・・でなければ、◯◯◯さんは、子どものママとして認めてもらえないのでしょうか?そんなことはないですよね?子どもは無条件でママが好きです。辛くなったら子どもが生まれた日のことを思い出してみませんか?
生まれてきてくれてありがとうと思ったのではないでしょうか?愛着障害とは、養育者との心理的な結びつきがうまく取れなくて、子どもの情緒や対人関係にトラブルが生じる状態のことを言います。このような、安心感がない状態で育った子どもが増えています。常にイライラし、叱られた時だけでなく、褒められても動けなくなる子が増えています。
条件を求めすぎるとこのような状態に陥りやすいので注意が必要です。
〜ねば、〜べきが強い人は
どうしても子どもをコントロールしようとしてしまいます。しつけてしまうのは、つい、感情的になっていることと、条件を求めすぎていることにきづくことが大事だと私は自分の経験から思いました。
発コミュは
シンプルだけど奥が深い
コミュニケーション術です。さぁ、
たくさん失敗を恐れないで、気づいたことをどんどんアウトプットして一緒に深めていきましょ!3つポイントがあるって言ったのに、
あれ?まだ2つじゃんと気づいた方、鋭いですね。残りの1つは、メルマガ保存をしてくださった方にお届けします!私はYさんを
心から応援しています^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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