親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
人生が変わるのは決断のみ!
配信時刻:2023-08-15 23:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私たちは毎日決断をしています
その数、1日で最大で35000回の決断を下しているそうです。小さなことであれば、食べるもの、着るもの、子どもへの対応、寝る時間、起きる時間・・・人生の節目だと受験、進学、就職、結婚、子どもの名前・・・大きな決断から小さな決断まで色々あって私たちの今は全て、それらの決断によって作られた結果だということ。
私は、ちょうど今から二年前の夏にトレーナーになろうと決断し、育成トレーニングに参加するようになりました。あの時に決断をしなかったら今、こんなに多くのお母さんと出会うことはなかったし、目の前の子どもとの関わりも家族との関わりも今とは違うかもしれません。トレーナーになるという決断で一番変わったこと。それは、自分らしく生きるということ。忙しくても充実しているし、なんといっても自分で決断したことだから楽しいんです。これまでの人生を振り返ってみると独身時代までは自分の意思で決めた目標に向かって何かに没頭していた頃の自分は輝いていたと思うんです。毎日が楽しくて、やりがいもあり、困難や失敗も時にはあるけれどそこから学びもありました。ワクワクし、どんどん成長でき、自分らしく生きていたと思います。ところが、いつの間にかママになって、自分の思い通りにはならないことばかり。子育てってこの世でいちばんの苦行だと思っていました。挫折を味わい、心が何度も何度も折れるような辛い経験を重ねたことで、周りに遠慮ばかりして見失っていたものがありました。自分自身でした。ママとしてでもなく、妻としてでもなく、嫁としてでもなく、ありのままの自分。完全に見失っていました。「お前って生きている価値あんの?」
反抗期真っ只中の長男の言葉に問いかけられたけれど答えられなかったたった一つのこの質問に、私は何日も何日も考えました。自分を見つめ直すことでようやく気づいた私は自分の意思で自分らしく生きてみよう。そう決断したのです。女性であろうと、ママであろうと、誰にも遠慮せずに思い切って自分らしく生きる女性になりたい!そう強く思いました。
人生の主人公は自分自身
人生の主人公は自分自身子どもの人生の主人公は子ども当たり前なんだけど、ここの境界線が曖昧になっている人、自分の人生が誰かに乗っ取られている人誰かに依存している人は一度考えてみるといいです。ママ自身が、自分の人生に楽しみを見つけられないと子どもが何かに夢中になっている姿が許せず、子どもの言い分が聞けなかったり、頭ごなしに制限をしてしまいやすくなってしまいます。自分では意識していませんが自分の人生に何かしらの不満を抱えているとこのようなことが起こっています。何を隠そう、私がそうだったから。過干渉になって子どものやっていることにあれこれと不必要に口を出してしまう、そんな人は要注意。もし、今の生活や生き方そのものに不満があるのなら、本気で人生を変えたいと思うなら決断をし、行動をしてみてください。どうせできないからお金がないから時間がないからできない理由を並べて人は行動しない選択もできますが、もし、本気で叶えたい夢や理想があるのなら、どうすればできるようになるかできるようになるまで目標を細かく分解することで「できない」が「できた」に変わります。自分で納得のできる人生を
本当の決断は「自分が決めたことが正しかったと言えるところまで続けること」これから未来の自分がどうするかは100%自分で決めることができるのです。
過去はどうすることもできないし、今起きていることはもう、済んでしまったこと。だけど未来だけは自分が決断すれば変えられるもの。昨日までの自分と同じ行動をするのか、これまでの自分とは違う行動をすることで未来を変えることに挑戦するか。もし、今がどんなに辛い現状だとしても、後悔をたくさんしていたとしても諦めないで欲しいです。子どもたちは、いちばん身近な大人である、ママの姿をみています。パステルのお子さんに選択できる未来を手渡せるママになりたいなら、これまでの価値観を変えてみる、決断も悪くないと思いますよ。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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