親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親子関係を劇的に修復する週間① 双方向の愛情
配信時刻:2023-05-15 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今、◯◯◯さんが、このメルマガを読んでいらっしゃるということは今よりも・もっと子育てをよくしたい・親子の関係を修復したい・関わり方を変えていきたいと感じているからではないでしょうか?そこで、今週は親子の関係についてお届けしたいと思います^^愛情がお子さんに伝わっていますか?
◯◯◯さんは、お子さんに愛情が十分届いていると思いますか?愛情が伝わるとは、子ども本人が・自分は大切にされていると感じること・わかってもらえたと感じること・受け入れてもらえていると感じることだと思います。親子の関係を考える上で愛情がお互いに伝わっているかどうかこれは一番大事だと考えます。一方通行だとギクシャクしますよね。親からの愛情が条件付きだと子どもへは伝わりにくいですし、子どもからサインをたくさん出しているのに親側が受け取りそびれているケースもあります。私が親子関係修復メソッドをお伝えしたい理由
今、私がなぜ親子関係修復メソッドとして発達科学コミュニケーションをお伝えしているのか、それは、私自身が親の愛情を感じることが少なく、子ども時代を過ごしてきたからです。人は、愛情を感じることで「自分は愛されている」「自分は存在する価値がある」という、自信が育ちます。ありのままの自分=自己肯定感は、親からの愛情を通して育つのですが、残念ながら私は自己肯定感は決して高くないと自覚しています。ですが、いろんな成功体験を通して獲得する自信、きっとうまくいく未来への自信=自己効力感は強いと感じています。だから、自信がゼロというわけでもなく、なんとかこうやって失敗を繰り返しながらも行動することで潰れずにここまでやってきたと自分では分析しています。だからこそ、私はこの仕事を通して子どもたちに心の土台を育てていきたいです。
ありのままの自分を思いっきり肯定して自分大好きな子どもを我が子も含めてもっともっと増やしたいと思っています。そんな子どもが大人になれば生きづらさの連鎖を断ち切ることができると確信しています。大事なことは双方向に伝わるコミュニケーション
私を育ててくれた両親は愛情を持って育ててくれていたと思いますが、それを言葉にしてもらった記憶が私には数える程しかないので、(ゼロではないです)今、思えば、両親はシャイだったのかコミュニケーション下手だったのかもしれません。でも、それってとっても残念だなって今、この仕事をしていると感じます。人それぞれキャラクターが違いますので正解はコレと一概には言えませんが、静かに微笑んで言葉を伝える人もいればスキンシップやリアクションたっぷりに伝える人もいて個性がありますよね。大事なことは子どもが安心して、自分が愛されている存在価値があると感じるかどうかです。それさえ伝われば、どんな方法でも良いと思うのです。ただ、伝える側の問題として不安を感じていたり、イライラを感じたまま子育てしているといくら言葉で伝えていても届きません。親側の不安・イライラはこちらの思っている以上に子どもには伝わってしまうもの。子どもは誰よりも親を見ています。だから親側が子どもへ愛情を感じていても言葉にしないと伝わりません。いくら言葉で伝えていても一方的で伝わっていなかったら勿体無いですよね。だからこそ、子どもに伝わりやすいコミュニケーションを学ぶ価値があると感じています。どんなにひねくれた子どもだとしても子どもは決して悪くありません。双方向のコミュニケーションを円滑にし、親子の関係を修復するきっかけは大人からだと思っています。子どもがいうことをきかないのではなく、子どもが聴きたくなるような伝え方。子どもが動かないのではなく、子どもが動きたくなるような伝え方。仕組み。それを脳科学・心理学・教育学のいいとこ取りをした根拠のあるメソッドとしてお伝えしているのが発達科学コミュニケーションであり、生きづらさの根本を断ち切り、ママの今後の人生、子どもの未来を明るくしたいのが親子関係修復メソッドなのです。親子の関係をスムーズにして双方向の愛情が伝わるコミュニケーションができること
それが生きづらさの解消であり、私が一番伝えたいことなのです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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