親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子育ての軸がない親に起こりがちな問題点 一貫性のない親の態度

配信時刻:2023-04-30 22:30:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
 
 
私は過去を振り返って
ヤラカシだらけの子育てでした。
 
 
なぜだと思いますか?
それは簡単。
 
 
 
親になった私には
子育ての軸が
全くなかったからです。
 
 
 
子育てって
誰も教えてくれません。
 
 
 
されてきたように
見様見真似でやってみるけれど
そんなに簡単にはいきません。
 
 
 
だから相談したり
本を読んだり
ネットサーフィンが止まらなくなり・・・
 
 
 
たくさんの情報に
振り回されてばかり
混乱するのも事実。
 
 
 
今の世の中、情報が多すぎて
余計に不安を感じやすいのが
問題なのかもしれません。
 
 
 
子育てが
うまくいかない時、
 
 
 
一貫性のない親の態度
条件付きの愛
・子どもをコントロールしたい欲望
 
 
これらが
挙げられます。
 
 
 
それはやがて
子どもから
親への不信感につながります。
 
 
 
どうせ
言っても聞いてくれない
無駄だと思うようになり、
 
 
 
反抗的な態度に出る、
あるいは
無気力になるのだと思います。
 
 
 
生徒さんからの
毎日届くお悩みは
たくさんあるのですが、
 
 
 
どんなお悩みも
ほとんどは
ここに凝縮されていると
感じています。
 
 
 
今日はまず、
一貫性のない親の態度について
お話ししますね。
 
 
 

一貫性のない親の態度

 
 
一貫性のない親の態度。
これは
私が子育てで
一番反省している点です。
 
 
 
例えば 
子どもとの小さな約束をして
守れなかったことは
ありませんか?
 
 
 
私はたくさんあります。
 
 
 
子どもは小さな約束を
初めは期待を持って
待ってくれています。
 
 
 
だけど
何かしらの不都合が起き、
それが果たせなくなる時も
あります。
 
 
 
理由があるなしかかかわらず
子どもの心に残るのは
裏切られた気持ち
 
 
3550954_s.jpg
 
 
親子の関係を
スムーズにすることにおいて
約束を守る
これは当然なのですが、
 
 
 
無意識だとしても
親子の関係を上下関係として
子どもを下に見ている
このようなことが
よくあります。
 
 
 
そして弁解というか、
言い訳だけは
しっかり子どもに伝えるのです。
 
 
 
子どもの心はとっても
正直です。ピュアです。
 
 
 
だからこういったことから
矛盾を感じるのです。
 
 
 
一貫性のない親の態度
裏切りという形で
子どもをひねくれさせて
しまっているのです。
 
 
 
にもかかわらず、
なぜこの子は
いうことを聞かないのだろうか?
 
 
 
なぜこの子は嘘をつく子なのか
とか
 
 
いつも言い訳ばかりをしてなどと
 
 
 
子どものことを
悪く思っていたけれど
それは私の態度が
そうさせていただけだった
かもしれません。
 
 
 
親である自分は
完璧ではありません。
 
 
 
親もはじめは
子育てを知らないのですから。
子どもが生まれた時に
初めて親になるのですから。
 
 
 
私は子育てに迷いがあり
自分の考えに自信がなく
本当にこれでいいのだろうかという、
不安を抱えているにもかかわらず
 
 
 
その不安を隠そうとしていたのか、
子どもの前では
偉そうな態度をしてました。
 
 
 
子どもに
舐められないように
親として振る舞うために
周囲の人の意見に振り回され
一貫性のない態度。
 
 
 
子育ての軸がなく、
ブレブレの子育てだったのです。
 
 
 
だから
子どもたちを自分では
どうすることもできないほどの
モンスターにさせてしまっていた
と感じています。
 
 
もし子どもとの上下関係がなかったら
 
 
 
親だからといって
偉そうな態度ではなく、
子どもを一人の人間として
尊重し、
 
 
 
 
失敗をしても次、
頑張れば大丈夫なんだよと
完璧ではない
乗り越えようと
している姿を見せることで
 
 
 
子どもはやがて
失敗を乗り越えられる子に
なるし、
 
 
 
子どもに素直に気持ちを
伝えられたら
子どもはお母さんを助けたいと
思う子になるのです。
 
 
 
 
だけど、
子どもには上下関係で
舐められないようにと
突っぱねているから
矛盾が起こるのです。
 
 
 
どうせ、
大人なんて嘘ばっかり
となるのです。
 
 
 
一貫性のない態度。
親だって人間だもの。
不安でたまらないのは当然です。
 
 
 
だけど、正直に
失敗したときや間違えた時に
ごめんねと言える関係
 
 
 
できることとできないことの
区別を話し合い、
安請け合いはしない関係
 
 
 
それが、
無理のない
自然体で楽な親子の関係
なんだろうな、と思います。
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

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