親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
パパの言うことは聞くのに ママの言うことは聞かないのはどうして?
配信時刻:2023-04-28 21:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆みやたのお悩み解決コーナー今日から始まりました^^お悩みにお答えするコーナーです。参考になる方もきっと多くいると思うのでご紹介させていただきますね^^================<ご相談内容>パパの言うことは聞くのにママの言うことは聞かないますますわがままがエスカレートして困っています================こんなお悩みはありませんか?あるあるだと思うのです。お世話しているのは私なのにパパはいいとこ取り・・・ママは悲しくなってしまいますよね。学校ではいい子なのにお家では荒れ放題。これも同じようなタイプといえます。実はこれ、我が家もずっとそうでした。以前の我が家はこんな感じ夫:「お前は、子どもになめられている」私:「・・・」姑:「カナちゃんは甘いんだよ」私:「・・・」子どもには言うことを聞いてもらえない、大人にもバカにされた気分で、自己肯定感ダダ下がりです・・・
このような状態でしたが、パパの言うことばあばの言うことを聞いていた子どもたちも反抗期になって私よりも激しくぶつかりました。怖いから言うことを聞くそれが通用するのは小さいうちだけです。だから時期がくれば反抗的な態度にでます。それが成長の証なのです。発コミュ対応で落ち着いた今、我が息子たちは自分で納得ができること決断したことはやる子に育ちました。だから、今パパの言うことを聞いているからと言っていつまでもそうとは限りません。パパの態度によっては思春期反抗期に親子関係が悪化するケースを我が家同様に、私はたくさん見ています。今、このメルマガを読んでいる◯◯◯さんにはぜひ、軸をもってお子さんを受け入れてほしいと思っています。ママに甘えるのは人間の本能と社会的行動
ママだけに甘える。これは、人間の本能と社会的行動が関係しています。ママには安心して受け入れてもらえるから甘えることができ、わがままも言えるのです。このように子どもは相手によって対応を本能的に使い分けているんです。赤ちゃんはいつもお世話をしてくれる人、そうでない人を見分け、知らない人への不安を本能で感じ、自分を守ってくれる相手かどうか認識し、見分けていると言われています。このように相手によって態度を変えることはよくあることです。ママに甘えるのは本来の感情を外で抑えている証拠
学校や外で頑張っている子どもたち。お家に帰った途端、できなくなる子もいます。それは頑張りすぎている証拠。おうちでもできて当然と捉えるのではなく、まずは頑張っているねと認めてあげる声をかけて。ママの前にいない時、子どもはとても気を遣っています。よその人の前ではいい子、この状態は子どもなりに頑張っているのです。その緊張感が抜けた相手、一番信頼できる相手がママであり、子どもはそれまでの緊張感を発散しているのです。ママはリラックスできる相手ということでママへのわがままは健全な姿です。ママへのわがままは安心の確認ママのことを安心できる存在であることの確認イコールママだけにわがままを言う状態なのです。どんなにわがままを言ってもキレられながらも包み込んでくれる、受け止めてくれる存在なんだということを子どもは理解しているんです。つまり、ママの前でわがままを言えるということは信頼があると言うことで喜ばしいことなんです。わがまま放題でママはキレそうになりますが、甘えられる相手として信頼されている証拠。だから安心してください。子どもは信頼して甘えられる相手を見極めているのです。ずっとお世話をしてもらいわがままを言ってもなんだかんだ言って包み込んでもらえる絶対的な安心感があるからわがままが言えるんです。なんだかんだ言って子どもはママのことが大好きなんです。ママのコントロール願望に要注意
よく、子どもに舐められている・・・と感じる人がいると思います。(過去の私もそうでした)これってそもそも子どもをコントロールする位置付け上下関係で見ていると思うのです。子どもなんて舐められていいってデーンって腹を括っちゃったほうがぶれないで済みます。許し難い行動は(人や命に危険があること)(法や道徳に触れること)毅然とした態度で、叱る必要があります。ですが、好ましくない行動(誰も傷つかないけれど、ママがイライラするだけの行動)で子どもの行動をコントロールしようと思わないのが大事です。信頼感と安心感があれば新しい世界でチャレンジできる力が育ちます。その時期はその子その子によって違いますが、その基盤になる安全地帯であることそれがママの役割です。わがままも聞いてあげていいと思います。それは、もっと構ってほしいサインです。構っても構ってもまだ構ってほしいのが子どもです。構ってちゃんにおすすめの方法
さりげないスキンシップは信頼感と安心感が育ちます。一緒にゲームをしたり、テレビを見たり、YouTube見ながらハイタッチとか肩ポンとかマッサージもおすすめです。時にはママもお願いね〜と上手に甘えることでありがとうって感謝の気持ちも伝えることができます。また、わがままを言う子にこそやってほしいこと。意識して一緒に遊ぶ時間を作るのがおすすめです。私は子どもとの関係性が良くなった頃毎晩、トランプの大富豪を家族でやっていた時期がありました。オセロやUNOや人生ゲームなどワイワイ楽しめるボードゲームはお勧めです。アナログな遊びがお勧めですが、ゲーム好きな子は一緒にゲームをするのも良いでしょう。私は桃鉄とかマリオカートとかWIIパーティとかよくやってました。ポイントは遊んでやっているのではなく心から自分も楽しむ。このようにちょっとしたことを小刻みに入れるだけで効果絶大です。忙しい時こそ、手を止めて3分、5分でもいいから一緒に何かをする。スマホばかり見てないで、お子さんと一緒に何かを始めましょう。それが、徐々にお子さんの情緒を安定させることにつながります。これは私が高2中3になった息子たちに意識していることです。あとパパにも。忙しい時間帯に限って話聞いて〜ってなるのですが、ちょっと待って。が続くと、だんだん不機嫌になるもの。ですが、ほんのちょっと手を止めて向き合うことでその後の調子もよくなる与えるが先の精神を意識することがコツです。
親の都合で子供をコントロールしない
世の中の人間の中で信頼できる唯一の相手がママです。私がこの世で一番愛されているんだ損しているわけではないんだと、どうぞ喜んでください。ママがドーンと構えて子どもがしてほしいと望むことは喜んでやる、それくらい自分でしなさいと突き放すのではなく、ではなく、子どもがやってということは喜んでやるのです。気をつけなければならないのはやってと言われないことはどんなにもどかしくてもやらない。過干渉になってしまいます。時間に遅れても忘れ物をしても自分ごとにならない限り、いつまで経っても直りません。おうちは基本的にはリラックスするところ。いつもガミガミ言われていたらお子さんは休まることができません。どうか、受け入れてあげて、自分ごとになるようにまだできていない行動を促したいのであれば、どうやったら楽しく感じるだろうか?どうやったらやりたくなるだろうか?脳は楽しいことに動くを利用して言い聞かせるのではなく、動きたくなるを引き出す関わりができるように些細なこと、当たり前なことにこそ肯定することで丁寧に自信を育ててあげること。そうすると、きっとママ思いのお子さんに育ちますよ^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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