親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【親子の関係をスムーズにする習慣④】私が感じた過干渉の本音
配信時刻:2023-04-13 23:20:00
- ◯◯◯さん二次障害・子どもの暴力に悩む親子が笑顔になれる親子関係修復メソッド発達科学コミュニケーショントレーナーの宮田かなこです(^^♪このメールは保存できます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてご活用ください。文末に保存方法できるボタンがございます。気に入った方はぜひ保存して下さいね。もう、これ以上自分を責めるのはやめませんか?癇癪 暴力 二次障害があっても大丈夫。
個別相談会お申し込みはこちら▼https://www.agentmail.jp/form/ht/44466/2/先日のメルマガ実は、とっても反響がありまして、「これ、私のことです。」「私は○番の過干渉です。」みたいに自分に当てはめて考えていただいてさらにそれをアウトプットしてくださり、反応があるって素直に嬉しいな〜とつくづく思いました。過干渉ってこの反応が欲しくてやってるのかなって思ったんです。自分の存在価値。私は自分の過去の失敗体験からの気づきをこうやって、お伝えさせていただいているのですが、過干渉する人って寂しいのかなって思うのです。自分に自信がない自分に不平不満がいっぱいあるだからやっているのかなと思うのです。満たされない気持ちを満たすために。私が過干渉に気づいたきっかけ
私が自分が過干渉だったと気づいたのはお姑さんから受けてきた過干渉がきっかけでした。特に子育てに対する過干渉は本当に辛かったです。ですが、私も同じことを息子たちにしていました。だからお姑さんだけを悪くいうつもりはありません。一昨日、昨日とお伝えしてきたお姑さんと私の過干渉は、それぞれ違うタイプでした。でも根本は同じ。長男がある日、私に言った、「お前って生きている価値あんの?」この言葉をきっかけに生きている価値とは?をたくさん考え、私は今の仕事をする決意をしたんです。そこで湧き上がってきた思い。お姑さんのような生き方はしたくない。こんな女性にはなりたくない。誰にも言わなかったけどこれが本音です。本音を語るので毒付くこともあります。ご了承くださいね。私が女性の生き方を深く考えるきっかけでもありました。他人軸で始まった本音を押し殺した結婚生活
メルマガを毎日お読みいただいている方は我が家の家庭環境は何となくご存知だと思うのですが、今日が初めての人にもわかるようにお伝えしますと、私は今から18年前の4月、主人と結婚をしました。結婚前は営業職をやっていて自分で言うのも何ですが、天職だったと思うのです。厳しいブラックな企業とは言われてましたが、それなりにやりがいもありました。私は仕事が好きでした。なにぶん、休日もお客様との約束があれば主人とのデートを断ってでも仕事したくなる性分でしたので、(それくらい仕事人間でした)これでは結婚生活は厳しいかなとやめるように姑からも釘を刺されておりました。(この頃から過干渉始まってたかも)結婚当初から完全同居です。今時珍しい、友人にも散々反対されましたが、他人軸で断るのが苦手な私は絶対に嫌と心の中で思いながら結婚生活がスタートしました。(耐えてる私すげーって思いながら)憧れの家具・家電選びもありませんでした。ひたすら自分の荷物を断捨離してやってきました。当時は要介護の車椅子のおばあちゃん(主人の祖母)と母(姑)と主人の4人暮らし。家に3人も女がいると居心地の良いものではありません。この住まいはもともとおばあちゃんが定年後、おじいちゃんと二人でのんびり暮らすために建てたお家です。そこに姑は離婚をし、当時3歳の主人を連れて帰ってそれからずっと住んでいるお家。やがて、おじいちゃんは亡くなり、その10年後、私が増え、子どもが二人増え、最大6名・3世代のにぎやかなお家となりました。主人は一人っ子でおじいちゃんおばあちゃんのお陰で割と贅沢な暮らしをさせてもらって育ったにも関わらず、なぜかケチ。文字がデカすぎますが(笑)ケチなのです。家賃を払うのが勿体無いからという理由で私の心は無視のまま同居となったわけです。タイムマシーンがあったら、発コミュ対応で子育てをやり直せたら・・・と思っていましたが、本音を言えば、結婚するときに同居を断ってスタートしたかったです。それくらい、同居はしんどかったです。過干渉との戦いでしたから。結婚して翌年の夏には長男が生まれたのですが、子育てに関する過干渉をずっとされ疲れました。ワンオペママには申し訳ないけれどワンオペママが羨ましかったこれが本音です。出産時に実家に帰る方は多いと思いますが、私の実家は自営業で忙しく、また、田舎なので、出産するには不便な場所。なので、出産の後もこちらでお世話になりました。長男が生まれる直前に仕事を辞めた姑はそれからずっとお家にいます。なので、子育てには本当に1から10まで参加していただきました。寝かしつけが苦手な私は、私が抱っこするよりも姑が抱っこする方がコロッと眠る長男を見て嬉しいやら取られた感じがするやら・・・それでも本当にありがたかったのは次男の出産後の長男のお世話でした。よく赤ちゃんが生まれたら上の子をケアしましょうって言いますが、うちは真逆。姑が喜んで長男をずっとお世話をしていました。もちろん、私も意識して寂しい思いをしないよう、長男を見ていましたが、次男は動き出すようになってから想像を絶するほどよく動く。この子はかなちゃんが見た方がいいでしょ。と程よくなつく長男を溺愛。次男はいうことを聞かないからちょっと勘弁して。という構図ができてきました。今思えば2歳ごろから多動、衝動、不注意の特性が炸裂していた次男ですが、当時は発達障害の概念もうっすら私は疑っていましたが、周りから言われるのはしつけがなっていないちゃんと子育てしてないばかり。この辺りから姑に対して私は憎悪が湧いてくることばかりでした。子どもの目の前で姑から叱責や注意を受けており、マルトリートメントと言って、子どもの脳に悪影響な関わりをしていました。子どもの目の前で子育てに関しての嫁姑バトルが日常茶飯事だったのです。同じように主人からも子どもの目の前で叱責を受けマルトリートメントを子どもたちに浴びせ続けていたのです。※マルトリートメントに関しては後日メルマガでお届けします。長くなるので・・・我が子の二次障害や家庭内暴力は小さな頃からのこういった積み重ねで起きたものです。過干渉とは依存の状態
過干渉は相手が望んでいないことに対して口出しをすること。相手が望んでいるかどうかを無視して自分の 〜ねば、〜べきを通そうとするとそれは相手の気持ちに寄り添った対応とは言えません。先回りタイプにしろ、自己投影タイプにしろ、相手がどう思うか。子どもがどう感じるか。これが過干渉であるかどうかの基準であると私は考えます。でもその相手の都合を無視してしまう、考える余裕すらない状況。過干渉だとは気づきもしない状態の時。それは自分が満たされていないということに気づいていないからだと思うのです。夢中になれるものがないので相手のことばかりが気になる。自分に不満があることに気づかず相手に依存している状態です。
この依存状態にあることこそ、過干渉の怖さだと思います。誰かに依存するのではなく
自分の人生を生きる過干渉にならないためには大事なことだなと思います。お気に入りのメールを保存するにはこれをポチっとして下さいね。↓AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めての方はほんの数十秒で登録するだけでずっとお気に入りのメールを保存できます。詳しいマニュアルはこちら▼保存したメールを見るときはこちらをご覧くださいね。↓AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。今日のメルマガはいかがでしたか?ほんのひと言でもご感想をいただけたら嬉しいです♡このメールに返信していただくと私まで届きます!==========▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます(保存機能はバックナンバーにはございません。)https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/
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トレーナー 宮田かなこ
反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
「脳に届くコミュニケーション」で
親子関係修復をサポートしています。▼代表記事
原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わるママの対応
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