親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【親子の関係をスムーズにするする週間①】過干渉を手放すって難しい
配信時刻:2023-04-10 22:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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ルンルン気分で始業式、朝早く登校していった長男。高校2年生。順調にいけばあと2年で一人で生活する予定です。むしろ、家から出て一人で生きていく経験をさせたいと私は思ってますし、本人もそう希望しています。我が家の旦那のように、家から一歩も出たことのない人よりも自分の力で生活する経験が人生において何よりも大事だなと思っています。我が子には自分の力で生活できる人間になれるよう、あえて、忘れ物ない?も言わないようにしているのですが、行ってらっしゃいと見送った後、玄関をふと見ると、ちゃーんと忘れてました。体育館シューズと、スリッパ。これまでたくさんの忘れ物ない?の言葉で表面上は忘れ物なく、順調に過ごせました。でも、自分ごとにはなっていなかったのです。こうやって忘れ物をすることで次どうしようかと自分の脳みそを使って考えるようになるわけです。いっぱい失敗していいんだよ。といつも伝えるようにしています。失敗こそ学びの宝だよって。我が家は3世代家族。主人の母と同居で5人家族。結婚当初はそのさらに上のひいおばあちゃんもいたので4世代家族でした。私が過干渉であることに気づいたのは子どもが荒れてからですが、きっかけは姑からの私への過干渉でした。ものすごくよく気づいてくれるのです。私はどちらかというとうっかりさん。忘れ物もよくするし、細かいことは気にしないです。なんとかなるなると思って失敗しながらもどうにか生きてきました。一方、細やかなところに気づく姑は悪気なく、私に新学期だから長男の新品のノートを用意しておくようにって言ってきました。心の中では(出たー! 過干渉!)と思いながら、本人が困ったら自分で学校の売店で買うだろうしまだあるから大丈夫だよと言おうと思ったら、本人(長男)が頼んでないけどねって先に言われちゃいました。(笑)最近はいつも姑が何か言ってきたらありがとう。本人が困って助けてって言ってきてからでいいよ。ありがとう。が口癖の私。(発コミュ流 会話の流儀肯定と肯定のサンドイッチです)仮眠をしている息子が時間になっても用意をしていないと、もうすぐバイトの時間だから起こさなくてもいいのか?などと言ってきた時には、ありがとう、ちゃんと自分で時間見て行くから大丈夫だよ。もし遅れても痛い目に遭えば今度はもうちょっと早く用意するだろうから何にも言わずに見守っておいて。ありがとうこんな感じで朝から晩まで孫の心配をしてくれる姑にフォローをする私です。つい最近まで、消しゴムがない、シャーペンの芯がないと聞いた途端に、孫のために自転車で文房具店まで買いに行く姑でした。なかったら、他のもので代用するなり、(家には、他にもあるのです。)明日学校で買えばいいじゃん。自分で手足を動かして行動させたい私ですが、姑はとにかく、孫のために動くのです。そんなものを切らすなんて用意しないのは親として失格だというほどの孫ファースト。私は息子(私の主人)にもそうやって育ててきたんだと主張します。もう、この子、高校生ですけど・・・と私は思うのですが、姑は悪気は全くないのです。一方、その過干渉で育った主人は「子どもが頼んでもないことを口出しするな!・手を出すな!」と私や姑の過干渉に子どもが幼い頃からずっと釘を刺してきましたが、私や姑の過干渉は性分なのでしょうか。よっぽど意識をしないとやめられません。ですが、私は息子たちが荒れた原因が過干渉であったことに気づいてからは姑の気分を損ねないようにしつつ、我が子に対する過干渉について何度も何度も議論してきました。なかなかわかってくれないなこりゃダメだわと半分諦めモードな私でしたが、今朝、「もう言いたくていいたくて(喉を抑えながら)ここまで出てきてるんだけど、今日は言わんかったわ〜」って姑は私に言ってきました^^私がいくら言ってもわかってくれなかったのですが、どうやらテレビで、今時の子どもの考え方を特集していたのを見たのか私の話がようやく理解できたようでした。「もう、私らの頃の考え方とは違うんやなぁ。今の子は今の子の考え方があるんやな。子どもは親の思い通りにはならんもんと思わなあかんのんやな〜」意見が一致してスッキリしました^^「親の思い通りにはならんし、子どもが選んだ道をそれを応援するだけなんだよな」って姑が言っていて私は感動しました。学校に行かない選択をしている次男についても最近は姑は理解をしてくれていて昔はちっともいうことを聞かない次男に厳しかった姑ですが、今はなんだかんだ言ってカードゲームの話を聞いてくれたりしていて我が家は本当に空気が変わりました。姑は制服にピシッと毎日アイロンをかけてくれたり、綺麗に洗濯をしてくれたり、細やかなことを丁寧にしてくれてありがたい反面とにかく一つ一つ確認をするのです。明日の時間は?忘れ物は?何回も何回も聞くのです。もはや、本人(長男)よりも自分ごと。こんな根っからの過干渉ですが、それでも孫の自立のために頑張ってちょっと言うのを抑えようとしてくれている姿に今日は嬉しく思いました。義理人情にあつい困った人を絶対に放っておけない姑は決して悪い人ではないのですが、なぜこんなに過干渉なのか?過干渉には人それぞれいろんな背景があるのです。また明日お届けしますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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