親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

【反抗的な子どもを検証する②】 褒めると叱るは同じ効果?

配信時刻:2023-04-03 21:20:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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暴力、癇癪、二次障害・・・
いわゆる、手に負えない子専門の
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反抗的な子どもに対して
もう、褒めるのはやめましょう!
と昨日のメルマガでお伝えしました。
 
 
と同時に叱るのもやめましょうと
付け加えましたね。
 
 
ただし、子どもの行動によっては
叱らなければならない場面もあります。
条件が2つありましたね。
 
①命・身体に危険が及ぶとき
②倫理・法律・道徳に触れるとき
 
 
それ以外はスルーが鉄則。
 
 
 
褒めるのも叱るのもやめる
じゃあどうするの???
っていう具体策
 
 
昨日のメルマガを
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今日初めましてで
メルマガ登録をされた方には
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ごめんなさい。
 
 
ですが、これからも
手に負えない反抗の激しい子が
みるみる素直になる秘訣は
ずっとずっとお届けします^^
 
 
さて、今日のテーマ
==========
褒めるも叱るも同じ効果
なぜだかわかりますか?
==========
 
褒めるも叱るも 
その関係性は
上下関係が成立しています。
 
 
この上下関係があると
反抗的なお子さん
疎外感を強く感じている
お子さんは
 
 
偉そうに、上から目線だ、
と感じています。
 
 
この子たちは
上下関係のある状態では
なかなか
素直になれないのです。
 
 
 
例えば、学校の先生。
自分のことをわかってくれる先生
気持ちを聞いてくれる先生なら
子どもは心を開きますが、
 
 
 
頭ごなしに
叱ってくる先生のことは
子どもが先生を毛嫌いするのと同じで、
これは親子の関係でも同じです。
 
 
 
思春期、反抗期からはしっかりと
上下関係ではなく、
横並びの関係
横から目線で会話することが
親子の関係をスムーズにするのに
大事になっていきます。
 
 
叱るも褒めるも上下関係 
 
 
私は先日のメルマガで
褒めるのをやめましょうと
伝えました。
 
 
ではどうするか?
 
 
認めるにチェンジします。
 
 
認めると言うことは
ありのままを
受け止めるということ。
 
 
認めるっていうのが
実は色々奥が深くてね。
 
 
今日からちょっと
心して書いていかないと
脱線しそうなくらい
いーっぱい語りたいことがあるのです。
 
 
 
すぐ本題から逸れちゃうので、
戻しますが、
 
 
 
承認欲求 
って聞いたことありますか?
 
 
 
心理学者のマズローさんの
理論によると
 
 
「人から認められたい」
「ほめられたい」
「尊敬されたい」
 
 
 
という誰もが持っている欲求
のことを言います。
 
 
 
『マズローの欲求5段階説』
 
 
人間の欲求は5段階の
ピラミッドのように
構成されていて、低階層の欲求が
満たされるとより高次の階層の
欲求を欲するようになるという説。
 
マズロー5段階欲求せつ1924416.jpg
 
実現欲求
承認欲求
社会的欲求
安全欲求
生理的欲求
 
「人間は、本質的に持っている
無意識的な“欲求”に背中を押され、
突き動かされていく」
 
とマズローさんは言っています。
 
 
 
発達科学コミュニケーションを
学び、
トレーナーになると決めた私は
手に負えない子ども
研究をしました。
 
 
 
私は過干渉を手放すこと
子どもの反抗や二次障害の予防改善に
大きな影響を及ぼすと
考えているので、
 
 
 
マズローさんとは違う
心理学者さんの
 
 
アドラーさん寄りの考え方を
しています。
私の推し学者は発コミュ創始者の
吉野さんアドラーさんです。
 
吉野さんとツーショット.jpg
 
アドラー 2023-04-03 .png
 
 
いろんな学者さんが
出てきてますが、
このアドラーさんの考え方を
取り入れたことで
過干渉が手放せたのと、
 
 
 
発コミュでの脳科学による
視点がマッチし、
 
 
 
子どもが伸び伸び
成長してきたのです。
家族に平和が訪れたのです。
 
 
 
「俺って今、人生一楽しいじゃん」
発言まで飛び出すように
なってきました。
 
 
 
自己肯定感・自己効力感
バッチリ上がってきてます^^
 
好感度が上がる 精神的な成長_s.jpg
 
「死にたい、俺の事殺せ」
って言ってたの
誰でしたっけ???
と笑って話せるレベルに
なったのです。
 
 
 
ほら、すぐ脱線するでしょ。
ごめんなさい。
 
 
 
アドラーさんの理論は
マズローさんの
 
 
欲求5段階説
承認欲求説
否定しています。
 
 
 
なんて言っているかというと、
 
 
「人間は、誰もが持っている
無自覚的な“目的・目標”に、
未来から引っ張られる」
と考えています。
 
 
 
マズローさんは 欲
アドラーさんは 目的・目標
 
 
「人から認められたい」
「ほめられたい」
「尊敬されたい」
 
は目的、目標なんだと。
 
 
ちょっとニュアンスが違うんですね。
 
 
 
細かいことはさておき、
このアドラーさんの考え方として
私が素敵だなと思うのは
 
 
 
過去にも未来にもとらわれない
今を見つめている点です。
 
 
 
過去がどうであれ、
相手を信じて受け入れる。
 
 
 
条件なく。
 
 
 
これって、過干渉ママ。
お子さんが反抗的になっている
場合、あるいは無気力になっている場合、
いちばん考えてほしいことだと
私は思ってます。
 
 
これ以上つづると、
ますます脱線するので今日はここまで。
 
 
おさらいすると。
 
 
・上下関係が発生するから
褒めもしないし叱りもしない。
 
 
・その代わりにすることは認めること。
 
 
・承認欲求 
マズローさんは
人間の持っている欲と言っているけれど
アドラーさんは目的だと言っている。
 
 
・アドラーさんは
過去がどうであれ、相手を信じて
受け入れようって言っている。
 
 
・反抗的な子を持つ親にとって
・やる気のない子を持つ親にとって
これまでの失敗から
子どもを信じていられなくなって
いませんか?
 
 
 
これではこの子たちは
誰を信じて生きていけば
良いのでしょうか?
 
 
 
続きはまた明日。
今日保存してくださった方には
私が今日一番感動した話を
お届けします。
色々考えさせられる話だよ。
 
 
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1200.jpg
 
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