親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ママが女優になるのがコツ
配信時刻:2022-12-09 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆今夜は、
感情的になってはいつも自己嫌悪
というママには
是非とも読んでいただきたい内容です。
今朝のレクチャーでは
生徒さんからこんなお話がありました。
「前回の授業で、
シリアスな場面は
シリアスな表情で伝える
と教えてもらい、
早速、そんな場面に遭遇したので、
使ってみたら、うまくいきました」と
おっしゃっていた、Kさん。

実は姉妹のちょっとした言い合いで
妹ちゃんがお姉ちゃんに向かって
「死ね」と言っちゃったんです。そんなシーンがあると、
今までだと
ガミガミ感情的になっていたけれど、
これだ!と思って、
シリアスな表情と声色を使い、
真剣にKさんは妹ちゃんに
話をしたそう。
すると、
反抗期真っ只中のお姉ちゃんの方が、
妹ちゃんを庇うシーンがあり、
妹ちゃんだけではなく、
日頃手を焼いていた
お姉ちゃんにも効果があったことに
驚いたそうです。
いつもだったら
ガミガミ行っているママが
何か今日は違うぞ?
と思わせるのが、ポイント。
こうやって、
ママが女優になりきることで
子どもは冷静になります。
してしまったことの不味さに
素直に反省をしたり、
事態をいち早く収拾できるのです。
ネガティブに興奮させない
ことがポイントです。
ママが感情的になってしまっては
お子さんの問題もなかなか
解決はできません。
発コミュを上手に使いこなすには
感情的ではなく、余裕を持って
ママが女優になることが
近道です^^
Sさんは中1の息子くんが
お友達同士の喧嘩の仲裁が
できるようになって、
相手のママからお褒めの言葉を頂いたり、
久々に喧嘩をした弟に
お詫びに
自分のお小遣いで
お菓子を買って帰って仲直りできたり、
優しい場面がたくさんみられるようになりました。お勉強も頑張るようになったり、
お手伝いをしたり、
行動力がグッとアップしてきていて
成長を感じています ^^
ママが感情的にならずに
冷静になって
言葉や接し方を変えるだけで、
こんなにも違うんだというのを
今困っているママにも
体感してほしいなと思います。
▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?