親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親が子どもを信じるのが先
配信時刻:2022-10-30 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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何度言っても勉強しないんです
何度言っても片付けないんです
何度言ってもゲーム辞めないんです
何度言っても・・・
子どもの動かない、
やろうとしない
問題に悩むママは多いと思います。
勉強してほしいのはママの考え。
テストで悪い点を
取ってほしくないから。
将来、後悔してほしくないから。
他の子に比べて悪いのは
恥ずかしいから。
全てママの感情です。
ママの問題です。
悪い点が恥ずかしいのはママ。
後悔するはずと
決めているのもママ。
子どもの気持ちを置き去りにしては
いませんか?
今夜は、
親がコントロールするのを
やめると上手くいく!
というお話です。
では、勉強したほうがいいんじゃない?
というのをやめたら、
本当に勉強しなくなるんじゃないか
と思うと怖いという方も
いるかもしれませんね。
実は何を隠そう、
以前の私がそうでした。
ですが、私は
子どもが荒れてから、
発コミュを学び、
コミュニケーションの本質を
学ぶことで、あることを決めました。
もう、勉強をしたほうがいい
という話はこちらからは
今後、一切しない。
と決めました。
本当にやりたかったら
勉強は
いつでもやれるだろう。
なぜなら、私自身が
それを体感したからです。
40過ぎて、
ほとんど使っていなかった
脳みそをフル活動するくらい、
脳科学を真剣に学び始めて、
寝食を忘れるほど、没頭し、
学ぶ楽しさを味わいました。
勉強はしたほうがいいに
決まっています。
将来の選択肢は
勉強すればするほど
広がります。
だけど、人に強要されてまで
やることなのだろうか?と
ふと思ったんです。
教育にはお金がかかります。
例えば、学校は公立でも
月に1万以上は必要ですし、
塾に行けば毎月数万円必要です。
そのうえ習い事や
様々な活動も含めると
さらに数万円・・・
私立となると、
こんなものではないはずです。
これらのお金を
投資しているにも関わらず、
子どもが、
真面目にしない、
ずる休みする、
それで余計に
イライラするくらいなら
思い切って
やらせない方がよっぽど
心の健康には大切なのでは
ないかと思いました。
恵まれた環境を
子どもに押し付けがましく
言う必要はありませんが、
誰のための教育か
と考えた時に
本人が望んで
そうなっているのか
親の意向で
そうなっているのか
では大きな開きが出てきます。
もちろん、中学受験に
関しては、準備のスタートが
まだ、低年齢なため、
子ども一人の判断では
上手くいかないことも
あるでしょう。
しかし、中学から高校生くらいの
思春期になれば、
子どもにも、はっきりと
自分はどうしたいのか?
動機づけが必要になるはずです。
そこで、大事なのは
無条件の愛だと思うのです。
せめてこれくらいできてほしい・・・
とかも
全て一旦置いておいて、
どんな状態でも
うちの子は大丈夫。
きっと何とかなるって
ママが子どもを
信じてあげること。
過去、たくさんの失敗を
やらかしてきた子こそ、
そんな、無条件の愛で
どうにかなるよ。
大丈夫だよ
と声をかけられるかどうかで、
お子さんの気持ちも
変わると思うんです。
過去がどうだったから
信じてあげないではなく、
これから
どうしていきたいかの
未来を見据えた関わり方。
そこには
~できるからエライ
~できるあなたは凄い
ではなくて、
たとえ、どんな状態であっても
子どもを信じてあげられる。
あなただったら、
きっとうまくいくと思うよ。と
伝えてあげられるか。
きれいごとでもなんでもなく、
心から子どもに
勇気づけの言葉を
かけてあげられることが
何よりも大事だと思うのです。
そのためには
たとえ我が子であっても、
心からの共感や
尊重できること
が大前提です。
子どもがこのままではやばいと
感じれば動くはず。
それまで、
やる気を削ぐ言葉をかけ続けるのか、
それとも
何とかなるさと
いい意味での開き直りができるかどうか
そのくらい、コトバは悪いですが、
いい加減なほうが、
子どもが自立すると思うんです。
子どもを信じてあげられないから、
余計な一言を
あれこれ言ってしまい、
子どもの機嫌が悪くなり、
親子関係にひびが入り、
アドバイスもウザがられる、
最悪の場合、
嘘をつく、
暴れる、
やりたい放題・・・
となっていくのです。
子どもを信じるには
無条件であること。
価値観を押し付けることを
手放すこと。
それしかありません。
たくさんの修羅場を経験し、
多くの親子とお話しして
いちばん強く感じていることです。
子どもを信じるママに
なりましょう。
たとえ、今の子どもが
何かを成し遂げていなくても。
すると子どもは必ず、
目をキラキラさせて
動き始めますよ。
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