親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ママが子どもに満たしてあげるのはコレ!
配信時刻:2022-10-29 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日の、不登校・行き渋り問題に関して
たくさんのメッセージを頂きました。
ありがとうございます^^
きっと、そのような状態になった
お子さんを持つ親御さんは、
どうしたらこの状況から
抜け出せるのだろうか?
この先、引きこもりや
ニートになったらどうしよう?
と不安な気持ちで
いっぱいだと思います。
そんな子に特に
満たしてあげてほしいのは、
承認欲求です。
不登校、行き渋りだけでなく、
何かしらの問題を抱えている子
に共通しますので、気になる方は
今夜はちょっと長いですが、
読んでみてくださいね。
学校をお休みがちな子どもに対して
どうするか?ですが、
宿題や勉強を自ら
しようとする子であれば
どんどんやらせて
あげてほしいのですが、
おそらくほとんどの子は
そんなエネルギーがないから、
休んでいるはずです。
エネルギーが溜まるまでは
穏やかに見守りたいものです。
そんなことは知ってる!という方も
多いでしょう。
些細なことでも構わないので、
楽しい事、好きなことを
トコトンさせて
会話を広げるのがおすすめです。
部屋に閉じこもって
会話どころではない方は
私の講座を学んでください。
タイミングが来れば、
本人は動こうとします。
とことんゲーム三昧
もうすることがなくて
ツラいというくらい、
暇を体験するといいと思うのです。
すると、これじゃあマズイな
と本人がはじめて感じます。
それが大事な経験だと思うのです。
自分で感じた体験こそが
次に動き出すきっかけと
なるはずです。
このままじゃまずいことなんて
親以上に
本人がいちばん
感じています。
自分の人生です。
親に操縦はされたくない
はずです。
この子、毎日ゲームばかり。
昼夜逆転、大丈夫かしら?
と思うかもしれません。
だけど、信じて待つ。
それができれば、
動き出すエネルギーは溜まります。
その待っている間に
ママは情報収集を
しておけばいいのです。
どうなっても
大丈夫なプランを
いくつか用意しておきます。
出席日数が足りなくても
大丈夫な進学先。
勉強が好きでなくても
大丈夫な進路。
みんなと同じことはできなくても
サポートが受けられる環境など・・・
こうやって調べてみると、
ママ自身が安心します。
すると、お子さんのことを
煽る必要もなくなります。
あれをやってみたら?
これをやってみたら?
といって、
すんなり動くことは
ないでしょう。
人から言われて動ける子は
ほとんどいません。
ほとんどの子は自ら動く、動機が
固まらないと、動きません。
そのタイミングを
しっかりと信じて待つ。
そのための準備を戦略的に
水面下では動いていくのです。
そうすれば、親は不必要に
心配な態度を見せることなく、
子どもに安心感を
与えることができます。
また、不登校、行き渋りの
お子さんがいるご家庭で
一番問題になるのは、
その兄弟との兼ね合いです。
特に、学校に行けている子どもと
行けていない子どもが混在する場合、
行けている子にとって、
不登校=ズルイ
と感じさせないよう、
配慮が必要になります。
親が不登校になった子に
かかりきりなことを
不満に持つ子も多いです。
あいつは少々のことは
許してもらっているのに、
どうして学校に行っている自分は
頑張らなければならないのだろう?
厳しく言われるのだろう?
親は自分のことは見てくれていないと
感じるわけです。
そんな時は、状況を説明し、
学校に行けている、兄弟に、
『協力してほしい』と正直に伝え、
協力者としての役割を与えて、
『我慢してくれてありがとう』
『ごめんね』という、
感謝の言葉や謝罪の言葉
をかけてあげたいですね。
そして、必要があれば、
その子だけに特別の
ひいきがあってもいいと思うのです。
そうやってバランスを
取っていくことで
お家という場所が
安心できる場所なんだと
分かり始めて、
子ども達が動けるようになります。
やる気を育てるのも削ぎ取るのも
結局は親の言葉次第です。
ほとんどの子どもは
良い事、悪い事、
望ましい事、望ましくないこと
の判別はできています。
ただ、
それに立ち向かうエネルギーや、
やる気が不足しているだけです。
そのためには
子どもの話をしっかり聞くこと。
話したがらない子どもなら、
話したくなるような
関係にすることです。
人間には、承認欲求があり、
・話を聴いて欲しい、共感して欲しい
・褒めて欲しい、高く評価して欲しい
・自分の考えを肯定して欲しい
・苦労や苦しみを分かって欲しい
・気にかけて欲しい、かまって欲しい
こんな、気持ちを満たす関わりを、
してあげてほしいです。
これらができれば、
今学校に行けていない子も
必ず、時期が来れば、
自分の道を選択して
動き始めるはずです。
凸凹キッズが羨ましがられる
世界を作る、
実は私にはそんな野望があります^^
子ども時代は苦労をしたけれど、
大人になったら花開いた人、
世界中にはたくさんいるでしょ?
信頼できる大人を見つけ、
話せる相手を増やし、
世界を広げていくことが
この子たちの
成長のきっかけになるはずです。
ママが腐っては駄目です!
ママが安心して
ドーンと構えて、見守れるよう、
不安なのであれば、
子どもに急かすのはやめて
まずはママが動きましょう。
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