小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
我が家で行った行き渋り対策〜後半〜
配信時刻:2022-04-28 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!昨日も暑かったですね!私は昨日は外で仕事をしていました^^元々は次男の保育園の支払いなどの用事があったのですが、普段からつい後回しにできそうなこともできるだけ溜めないようにしています。ずっとやらないでいると「いつかやらなきゃ」と意識が行ってしまって本来やるべきことのスピードが落ちると以前教わったからなのですがこの思考に変わってから格段に集中力が上がりました。
皆さんは後でやればいいか!とちょとした用事を溜めていませんか?もし溜めていたら、今日1つでもクリアにしてみてはいかがでしょうか。気持ちが軽くなるかもしれませんよ♡では、本題に。我が家の行き渋り対策の後半です。前半はこちらからお読みいただけます。③本人の好きな道で行く昨日もお伝えしましたが人は正しいことより楽しいことで動きます。そのためお散歩のゴールを保育園としそこまでの道を本人の好きなルートで行くことにしました。「お散歩してから保育園行こう」最初は片道15分程度の通園路を1時間以上かけて遠回りすることもありましたが行ったことのない道を見つけたり紫陽花を愛でたり公園で遊んだり息子が楽しみながら歩ける状態を作ったんです。もちろんその分を想定して早めに出るという工夫は必要ですが家から出るという重たいミッションはこれでだいぶ改善されました。1時間という長時間の中で本人なりに心と向き合ったんですね。④エントランスの蛍光灯を消してもらうこれは保育園の先生にご協力いただきました。太陽光に慣れた目は急な人工の光に拒否反応を示しエントランスで大暴れすることも当時は頻繁にあったんです。そのためなるべく刺激がないよう朝はエントランスの電気を消してもらいました。我が家の場合はクラスまで入り好きな遊びができるようになれば比較的落ち着いて過ごせていたのでエントランスがある意味キーポイントだったんですね。いかがでしたでしょうか。大きくこの4つですが細かいことで言うと多々あります。意識したことは行きやすい環境を整え本人が行ってもいいかなと思える状態を作ること。当時の長男は視覚過敏がものすごく強かったため視覚刺激を少しでも和らげることにフォーカスしました。ですがお子さんによってその感覚は変わってくると思うのでなぜ行きたくないのか?何が行きたくない原因なのか?ママさんの視点で観察してみてくださいね!では、皆さま今日もいってらっしゃい♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-01-20 20:00:00】配信 本当の自立を目指すために「やめさせる指示」から「引き出す指示へ」
- 【2026-01-20 10:00:00】配信 【号外】反抗期の暴言・暴力に本当に効いた声かけ3ステップ
- 【2026-01-19 20:30:00】配信 「指示してる感じなかったです!」1ヶ月実践したママの声
- 【2026-01-19 10:00:00】配信 【号外】過干渉をやめたいママへ
- 【2026-01-18 20:00:00】配信 指示すると子どもが怒るのには理由があるんです
- 【2026-01-17 20:00:00】配信 癇癪っ子は指示しないほど自立します
- 【2026-01-16 20:00:00】配信 褒めよりも共感よりも癇癪っ子に効く「指示の出し方」
- 【2026-01-16 10:00:00】配信 【号外】もう限界…叩く・蹴る癇癪に効く、非常識なかかわり方とは
- 【2026-01-15 20:10:00】配信 わが子が不調な時ほど癇癪を長引かせない関わり方
- 【2026-01-15 10:00:00】配信 【号外】心を癒して夢を叶える「魔法の手帖」プレゼントします!
- 【2026-01-14 21:00:00】配信 再送プレゼント】夕方に荒れる子、脳が疲れているサインです
- 【2026-01-14 20:50:00】配信 【プレゼント】夕方に荒れる子、脳が疲れているサインです
- 【2026-01-12 21:10:00】配信 癇癪に振り回されない毎日は、つくれる
- 【2026-01-11 20:30:00】配信 「最近また癇癪が増えてきてて…」 DMでご相談が届きました
- 【2026-01-10 20:20:00】配信 冬休み明け癇癪がひどくなったママへ


