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【号外】学校トラブルを“やめさせる”前に大切なこと
配信時刻:2026-05-14 10:00:00
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速させる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
こんにちは!
本日はママのお役立ち情報として
【号外】をお届けします!
必要な方に届きますように♪新学期が始まり1ヶ月。
GWの長期休暇も終え、
少しずつ学校生活が動き出した今。お子さんが学校で、
「授業中に立ち歩いています」
「お友達トラブルがあります」
「先生の指示が入りにくいです」
「先生への反発があります」そんなふうに言われて
胸がぎゅっとなっているママはいませんか?家では優しいところもある。
本当は頑張っている姿も見えている。それなのに学校では、
“困った子”
“問題のある子”のように見られてしまう。
先生から連絡が来るたびに、
「私の育て方が悪いのかな」
「もっと家で言い聞かせなきゃ」
「このまま問題児として
見られ続けたらどうしよう」と苦しくなっているママに
ぜひ知ってほしいセミナーがあります。今回ご紹介するのは、
親子のミカタ
オンラインクリニック院長であり
小児科医として25年間
のべ18,000組以上の親子と
関わってこられた森博子先生の「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナーです。
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/lp/r/23681/185395/?nn
森先生は、現役の小児科医でありながら、
ADHD・発達グレーゾーンの
二人の息子さんを
育ててきたママでもあります。そして現在は、
発達診断専門小児科医として
親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を通して診断名だけでは見えない
お子さんの困りごとの理由や、
ママと先生がどう関わればよいかを
具体的に届けておられます。ここからは、森先生にバトンタッチして
お話ししてもらいますね。==========
はじめまして。
親子のミカタオンラインクリニック
院長・小児科医の森博子です。このたびは、仲田さんの
大切なメルマガ読者様に
メッセージをお届けできることを心から感謝しています。
今日は、新学期早々に
お子さんの学校トラブルで
悩んでいるママに、どうしても
お伝えしたいことがあります。それは、
学校トラブルは、
困った行動を“やめさせる”前に、
まずお子さんの“本当の理由”を
見つけることが大切ということです。
学校から、
「立ち歩きがあります」
「お友達に手が出ます」
「先生の指示が入りません」
「態度が悪く見えます」と言われると、ママはどうしても焦ります。
「家でちゃんと言い聞かせなきゃ」
「私がもっと厳しくしなきゃ」
「早く直さなきゃ」そう思うのは、とても自然なことです。
けれど、同じ“立ち歩き”でも、
その理由は一人ひとり違います。ある子は、
教室の音や光、人の動きが
刺激になりすぎているのかもしれません。ある子は、先生の指示が長くて
今何をすればいいのか
わからなくなっているのかもしれません。ある子は、失敗が怖くて、
課題から離れるために
席を立っているのかもしれません。ある子は、不安や緊張を、
身体を動かすことで
調整しているのかもしれません。ある子は、体の感覚が入りにくく、
動くことで安心しているのかも
しれません。表に出ている行動は同じに見えても、
脳の中で起きていることは
まったく違うことがあります。だから、
「座りなさい」
「ちゃんと聞きなさい」
「友達に優しくしなさい」
だけでは届かない子がいるのです。学校トラブルは、
お子さんが悪くなった
サインではありません。学校という環境の中で、
お子さんの困りごとが外に出ている
SOSのサインかもしれないのです。
私自身も、
“学校だけ問題児”の母でした。次男は診断のないグレーゾーンでしたが、
小学校低学年の頃、
立ち歩き、友達トラブル、
先生への反発が続きました。先生から連絡が来るたびに、
胸がぎゅっとなっていました。そしてある日、息子がこう言いました。
「どうせオレ、問題児だし」
この言葉を聞いた時、
子どもは大人が自分を
どう見ているかを、
想像以上に感じ取っているのだと
痛感しました。だから私は、
学校トラブルを
「行動を修正する話」だけで
終わらせたくありません。✔その子は本当は何に困っているのか。
✔どんな時に崩れやすいのか。
✔どんな条件なら力を出せるのか。
✔先生にどう伝えれば、理解してもらいやすいのか。ここを一緒に見つけていくことが大切です。
今回のセミナーでは、
「学校だけ問題児」に見える子を、
問題行動としてではなく、
脳の困りごととして
見立てる入口をお伝えします。/
学校からの電話がこわくなくなる!
\
“学校だけ問題児”を卒業する
ママの見立て力を育てる60分です。こんなママに届けたいセミナーです。
・新学期早々、先生から
学校での困りごとを指摘された・立ち歩き、友達トラブル、
先生への反発に悩んでいる・学校からの電話に毎回ビクビクしている
・家で言い聞かせても変わらず困っている
・わが子を“問題児”で終わらせたくない
・先生にわが子の本当の姿を
理解してもらいたい・学校トラブルの本当の理由を知りたい
学校トラブルを解決する第一歩は、
ママがもっと頑張ることではありません。まず、
わが子の本当の理由を知ること。そして、
先生に伝わる言葉を持つこと。ここから始まります。
「このまま学校だけ問題児として
見られ続けるのは終わりにする!」そう決めたママは
ぜひセミナーでお会いしましょう。
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/lp/r/23681/185395/?nn
それでは、セミナーでお会いできることを
楽しみにしています。親子のミカタオンラインクリニック
院長・小児科医
森博子==========
森先生からは以上です。
学校でのことは
ママにはどうしようもできない。そんなふうに感じているママも
いるかもしれません。けれど、森先生のお話を聞くと、
「学校でのわが子の見られ方は
変えていけるかもしれない」「先生と一緒に、わが子を支える方法が
見つけられるかもしれない」そんな希望が見えてきます。
新学期早々、
わが子が学校で問題児のように
見られている。でも本当は、
この子のことを理解してほしい。そう願うママは、
ぜひ森先生のセミナーで
学んでみてくださいね。Copyright@2025-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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