小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
今からできる「行き渋り」を予防するお家時間の工夫
配信時刻:2022-04-29 11:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^こんにちは!すみません、配信時間の設定を間違えてしまい今日は時間を変更してお届けします。今日からいよいよGWですね!お出かけされる方、どうぞお気をつけていってらしてください^^連日お話ししている行き渋り。何度もしつこいかなと思いますがしつこくお話します!なぜかというと。この時期の行き渋りは適切に対応しないとその後の1年に大きく影響するからです。かなり頑張って通ったこの1ヶ月。想像以上に疲れが出て癇癪が悪化したり体調を崩しているお子さんも多いのではないでしょうか。このGW中にいかにその疲労や心を休ませられるか。また、この間にしっかりと自信を手渡せるようなコミュニケーションが取れるか。そこがキーポイントになっていきます。なので今日はこの期間にできるお家時間の工夫についてお話しします。まず最初に行ってほしいのがこの1ヶ月を労うこと。毎日通えなかったとしてもいいんです。頑張って行こうとした姿勢を褒めてあげてください。そして、どんなことが楽しかったのか。緊張して疲れたというネガティブなイメージからポジティブなイメージに上書きできるよう誰と遊んだことが何を食べたことがどこでしたことが「1ヶ月どうだった?」と聞くよりも誰と、どこで、いつ、何を・・・と明確に聞くことで記憶を呼び覚ましやすくなります。お子さんが落ち着いている時に会話するのがポイントです。そして、もし今かなりぐずっていたら危険なこと以外は多めに見てあげるという意識をしてみてください。まだまだ言葉を正確に使いこなせない幼児にとってストレスの発散法が体を動かすことになっている場合があります。癇癪もそのモヤモヤの発散法がわからずに出てしまう症状なんですね。なので、大声を出したり飛び跳ねたりと危険ではない場合はできる限りスルーしてあげてください。みてるけど無視、ではなく気づいてないふりをするのがポイント!トランポリンやバランスボールなどその場で体を動かしやすいグッズがあればママのイライラも防げて良いですね。また、不安の強いお子さんにはテントや押入れの中など自分だけの空間を作ってあげるのもおすすめです。しっかりこの期間にお子さんの溜まったストレスを発散させてあげること園での生活は楽しかったと記憶を上書きできるような会話をすることそして自分だけのお城を確保してあげることこの3点を意識してお子さんとのコミュニケーションをしていってみてくださいね^^では、皆さま素敵な連休を♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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