毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「ゲームできるなら学校も行けるでしょ」と悩んだママが見つけた“動ける入口”
配信時刻:2026-07-07 22:50:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです^^朝は体調がつらそうなのに「ツライなら休む?」と言うと嘘みたいに元気になる。ゲームは何時間もできるのに
学校や宿題になると動けない。そんなわが子を見て、「そんなに元気なら学校も行けるでしょ」と言いたくなっていたママがゲーム時間の見方を変えたことで
わが子の小さな行動のきっかけを見つけて「ここまで来ればこの子の未来は大丈夫。」そう思えるようになった話をしますね^^学校には行き渋る。好きな本や図鑑は読むのに国語の音読は嫌がる。朝ごはんは食べ進まず着替えも、支度もなかなか進まない。だけど、「学校に行くから
ゲームさせて!」と朝からゲーム。絶対に途中でなんか止められないのに。余計に学校に行きたくなくなるのが目に見えてる。そんな風に胸の奥がざわっとすることはありませんか?「このままゲームばかりの
毎日で、
この子はどうなっていくんだろう」本当は責めたいわけじゃない。ゲームを取り上げたい
わけでもない。ただ、目の前のわが子が
できていたこともできなくなっているように見えて 怖くなる。このままでいいのかな…もっと厳しくした方がいいのかな厳しくしたらもっと荒れるかもしれない…と、ママの中で答えが見えなくなる。好きなことだけしかさせなければ穏やかに過ごせる。だけど、チャレンジすることがない。やるか、やらないかの選択を迫ると
やらない方を選ぶので少しずつ後ろへ下がっているように見えてしまう。そんな時、ママの心は
静かに疲れていきます。けれど、今日お伝えしたいのはゲームをやめさせましょうという話ではありません。ゲーム中の笑顔は
「学校へ行けるはず」の証拠ではなくこの子の中に
まだ好きなことへ動ける力が残っているサインだからです^^だからまず見たいのは、「なんでゲームだけはできるの?」ではなく、「この子は、どんな時なら動けているかな?」ということです。私の生徒さんにも
ゲームばかりしている
わが子を見て憂鬱になっていたママがいました。私のとろこで学びはじめた時の悩みは、学校を休ませているから穏やかには過ごせているけれど、 チャレンジすることがない。ということでした。けれど学びを進める中で、
ママの見方が少しずつ変わっていきました。ゲームばかりでどうしようではなくてゲーム以外にすることがないように見えていた毎日の中にもお料理を手伝う。
漫画を読む。
トランプやかるたに誘うと一緒にできることがある。そんな小さな動きが見えてきました。すると息子くんは少しずつ明るくなりました。リビングに出てきてママとよくしゃべるようになりました。「おんぶ〜」と甘えることも出てきました。妹さんとも仲良くなりました。嫌なことを、
言葉で教えてくれるようになりました。おなかがすくとイライラするんだと、
自分で分かるようにもなりました。自分でゲームをやめて小学校の制服に着替えられるようにもなりました。「あれ買って、これ買って」が減りました。魔法が起きたわけではありません^^けれど、ママが
できていないところだけを追いかけるのをやめて今できていることを見つけ、
伝え、肯定を続けたことで少しずつ自信と動く力が育っていきました。そして何より大きかったのは、 ママ自身の変化です。将来この子はどうなるんだろうという心配が大きかったママが私の見方、伝え方しだいで
子どもは自立していくんだ。自信をつけていくんだ。そう思えるようになりました。ここが変化のターニングポイントでした^^子どものゲームばかりの姿に
落ち込むのはわが子の未来を諦めたくないママの愛情からだと思うんです。だけどゲーム中に笑えることがこの子にとってどれほどの救いとなり成長の種にもなるのかそれは、ママの見方しだいで変えることができます^^好きなことにはとことん没頭できる。これは才能です。その力は関わり方次第で、別の活動にも
少しずつ広がること。そう見られるようになると、
ママの心の中にも光が戻ってきます。ゲームにそれだけ情熱を注げる子は動ける入口を見つけてあげれば伸びる力は持っています。その入口は、
料理かもしれない。漫画かもしれない。ポケカかもしれない。そこから、 子どもの自信は少しずつ育っていきます。子どもの未来を広げるために、 ゲームを制限することから無理に進めなくて大丈夫。わが子に今必要な対応が見立てられるようになるとママは少しずつ、「この子は大丈夫かもしれない」「私も関わりを選べるかもしれない」と思えるようになります。そんな子どもが動き出す入口を一緒に見つけていくのが、
私が届けている学びです。今日のメールを読んで「うちも、ゲーム中は笑うのに
学校は動けません」「ゲームばかりで憂鬱になって
いました」「動ける入口を見つけるという
見方はなかったです」そう感じた方は、このメールを保存していただくと自分だけの子育て辞典になります^^
▼保存はこちらから
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。そして夏休み前最後のセミナーでは学校が合わない子の行動を責めるのではなく
子どもの脳が動き出す入口をママが見つける視点をお届けします。わが子の場合は、
どこから動き出せるのか。一人では見つけにくい時は、
一緒に見ていきましょう^^では!
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