毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
脳科学や心理学だけよりも『発達科学』で親子が変わるワケ!
配信時刻:2026-01-12 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。今日は
私たちNicotto Projectの“根っこ”の話をさせてください。なぜ私たちは脳科学や心理学「だけ」ではなく、発達科学を届けているのか?ここがわかると、これまでお届けしてきた「判断軸」や「戻れる場所」の話が少しずつつながってくると思います^^発達科学って、耳慣れないかもしれません。私も長女の子育てに悩み発コミュに出会った7年前まで学んだことはありませんでした。けれど発達科学を学び始めると病院や療育に行っても、本を読んでも、セミナーを受けても「結局、明日の朝どうしたらいいの…?」が残ってしまったママが「これは、こうだから…こうすればいいんだな」と、自分で考えて“動ける”ようになっていきます^^なぜそんなことが起きるのか。その背景には、Nicotto Project代表であり脳科学者の吉野加容子さんが17年という長い時間をかけて、学問と現場を“行ったり来たり”してきた積み重ねがあるからなんです。吉野さんは、教育学を学び、特別支援教育の免許を取り心理学を学び、臨床発達心理士として子どもを見立てさらに脳科学を専門として博士号を取得しました。気づけば 14年大学(大学院)で学び続けた人です。
左が吉野さん、右が成瀬です^^そして学んで終わりじゃなく、17年、発達の臨床の現場で実際の子どもたちと向き合ってきました。教育学は、実践に強い。けれど、発達の“見立て”の科学が足りない場面がある。心理学は、見立てや分析ができる。けれど、発達の課題が次々起こるメカニズムの根拠が弱い場面がある。脳科学は“なぜ起きるか”を深く教えてくれる一方で、そのままでは家庭の毎日に落とし込みにくいことがあります。だから私たちは、教育と実践までつなぐ“翻訳”として発達科学を使います^^そしていちばん重視されてきたのが研究して終わりではなく、実践と応用を重視するという姿勢です。研究で分かったことを、すぐ現場で試す。現場で分からない現象を、すぐ研究に持ち帰る。この往復を続けたからこそ、「ただの理論」じゃなく“家庭で再現できるメソッド”が誕生しました。それが、発達科学コミュニケーションが誕生するまでのストーリーです。だから私たちが届けたいのは「正解」じゃないんです正解って、毎日変わるから。子どもも、状況も、学校も、家庭も、毎日同じじゃありませんよね。だから私たちが届けたいのは、正解探しをやめて“今のこの子に合う一手”を選べるようになる学びなんです。昨日お届けした「安心モード?警戒モード?」みたいな“戻れる場所”も、まさにこの発達科学の考え方から来ています。そしてここからは、私がこの学びに惚れ込んで、届け方を磨いてきた理由を少しだけ^^私は以前、経営学の大学院で“人を育てる教育”の現場にいました。だから発達科学×キャリア教育で行きしぶりを“乗り切るだけ”にはしたくなかったんです。目の前の困りごとを、未来の働く力につながる伸ばし方へその想いでNicottoの仲間と一緒に、道筋を作っています。私は、
発達科学コミュニケーションを“知識”として理解するだけじゃなく忙しい家庭のリアルな朝・夕方・夜に落とし込み、ママが続けられる形に翻訳していくことを強みにしています^^さらに、
脳の発達を「働く力」につなげるおうちキャリア教育の視点で、“今”だけで終わらない伸ばし方まで一緒に設計します。だからNicotto Projectを“みんなで一緒に取り組む教育の場”としてつくっています。吉野さんが
17年かけて辿り着いたものをわたし達の子どもが大きくなる前にもっと短い時間で
身につけられるように。そして、もし同じように悩む親子を支えたい社会に価値を手渡したいそう思ったママが在宅でできる講師・リサーチ・アンバサダーとして社会に影響を広げていけるように。2026年、私たちはここを本気で広げます^^明日から、体験会の募集を開始します。「発達科学」ってどういうこと?なぜ再現できるの?その入口をちゃんとお渡ししますね。今日のメールはこちらから保存できます▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。では^^Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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