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【実例あり】さみだれ登校キッズ 叱ると逆効果な3つの場面
配信時刻:2025-01-17 18:10:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。新学期が始まり約1週間。お子さんの登校しぶりがひどくなってきた朝かんしゃくを起こして学校の支度が進まない結局お休みが続いている。Instagramでもアンケートをしたところ朝の対応で悩まれている方が多いとわかりました。
さみだれ登校の子は小さな不安があることで学校に行こうと思っていた気持ちが「やっぱり無理」となってしまうことも多く初期対応がとっても大事。だからこそ不安からかんしゃくを引き起こさなないための
対応について3つの場面で解説しますね!
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かんしゃくが起きやすい
3つの場面と効果的な対応
===========<ケース1:朝の準備で止まってしまう>「早く着替えたら?」「ほらご飯食べて!」「このままじゃ遅刻だよ」どうしてもぐずぐずと動かない様子にイライラしてしまいこのような声かけをするとお子さんの不安がさらに大きくなり・自己肯定感が下がる・余計にパニック・親子関係が悪化こんな風にマイナスの声かけになってしまいます。学校に対して少しでもポジティブな感情で
送り出すためにこんな準備をすることが効果的です^^前日の準備を習慣に┗着替えを見えるところに
出しておく┗カバンの中身を確認┗明日の予定を確認して寝る時間の使い方を工夫┗5分だけ一緒に座ってから
始める┗タイマーを使って見える化┗急かさずゆっくり声かけ視覚的なサポート┗朝の準備チェックリストを
作る┗時計を見やすい位置に置く┗完了したらシールを貼る<ケース2:宿題でかんしゃく>「いつになったらやるの?」「書き順が違うよ!」「まだ終わらないの?」やっと取り掛かり始めたと
思ったらなかなか進まない宿題に心配で声をかけることありませんか?なぜこの声かけが逆効果なのかというと「やれない自分」を責める気持ちが強くなり痛いところを突くような声かけは親子の関係が「対立的」になりやすいためです。じゃあどうしたらいいのか?というと、課題を小分けにする┗得意な科目から始める┗「まず1問だけやってみよう!」┗問題と問題の間に休憩を入れる時間の管理をサポート┗10分チャレンジ!10分経ったら終わってなくても一旦終わらせる┗タイマーを見える場所に置く┗終わりが見える目標設定具体的な褒め言葉を使う┗「この漢字、きれいに書けたね!」┗「集中力が続いたね!」┗「自分で始められたの、すごいね!」<ケース3:YouTubeを見せないと暴れる>よくあるのが「じゃあ、5分だけ...」 と結局長時間見せてしまったり「約束したでしょ!」と動画をやめさせる事を目標にしてしまうこと。ですが、動画を止めても気持ちが切り替わっていないと結局その次の行動につながりにくく
ダラダラするだけになってしまうことも。なので対応として必要なのはこの3つをセットで取り組むことなんです^^切り替えのサポート┗次の活動(できれば楽しい予定)を事前に伝える┗タイマーを見える場所に置く┗終わりの合図を決めておく次の活動への誘い┗好きな遊びの時間を確保┗体を動かす活動を入れる┗ものづくりが好きな子は創作もGoodわかりやすいルール作り┗視聴時間を決める
(例:宿題後20分)┗視聴する内容を一緒に選ぶ┗終了5分前のアラームを設定大事なポイントは、✅ルールを決めたら一貫性を持たせること✅焦ってすぐに完璧を求めないこと✅一度決めたルールもお子さんの気持ちに寄り添いながら守りたくなるルールにバージョンアップ
こんな風に守りたくなるというところが成長のポイントです^^お子さんはどんな時のかんしゃくが1番多いでしょうか?さみだれ登校キッズの
かんしゃくは
お子さんの自信低下にもママ自身のメンタル低下にもつながるので学校に行く、行かないの前にまずは1番最初に解決したい最重要課題です!なぜなら学校をお休みする日は一緒に過ごす時間がどうしても多くなります。その時間が脳を発達させるチャンスタイムになるのか心と脳を傷つけるマイナスタイムになるのかここが大きく変わってくるからです。もし今マイナスタイムが
多いかもと思った方はNG声かけを減らすところからはじめてみて下さいね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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