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新1年生のママ必見!子供の行動がのんびり?早く!と言っても動かない理由と解決法
配信時刻:2024-03-28 22:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分から
アクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの
成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
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=======今年度から1年生のお子さんでも学童保育に通う子は早速来週から1年生としての生活がスタートするというお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?行動がのんびりで遅い子がなかなか朝起きない、または起きてきても動きが鈍いと悩んでいるママは多いですよね。
家ではなかなか動かない子でも、学校が始まればお友達のペースに
合わせて
自然と活発になるという場合もありますが、それが必ずしも当てはまらないのが凸凹キッズでもあります。今回は、
子どもが行動できない理由と、新しい環境につまづかずにスタートするために必要な事について考えていきます。<早く!と言っても動かない
悩みを引きずるのは危険です>
今までもこのメールマガジン度々、子どもが動かない理由についてはお話ししてきました。こんな方法も試してみてね!とお伝えもしてきましたが、試してみて根本的に悩みがなくなった!と言う方は実は少ないのではないでしょうか。なぜなら、子どもが行動できない理由は色々な要因が重なっていることが多く、たった一つの「魔法の言葉」でスッキリ問題解決!のような単純なことではないからです。だからこそ試してみたのになぜかうまくいかない、1日だけしか効果がなかった。こんな風にまだ新学期のスタートに不安がある場合には、いますぐ根本解決のヒントを知って実践してほしいと思います。<凸凹キッズが行動できない
理由3つ>まず、子どもが行動できない
理由のひとつは、脳の成長に凸凹があるため
苦手さがある部分のフォローが
まだ必要だからと言う事があります。具体的には、
注意力が散漫だったり、物事の順序を理解できなかったり
することがよくありますが、その場合は「急いで!」など
抽象的な指示を出しただけでは
子どもは動けません。もっと具体的に、「靴下はこうね^^」のような指示をスモールステップで
タイミング良く伝えていくことが
サッと動けるようになるポイントです。2つ目の理由としては、不安や緊張がありソワソワして上の空になり、
やるべきことが手につかない
と言う事もあります。新しい環境になると、
どんな子どもでも多少の緊張はありますよね。ですが、凸凹キッズは感じ方が敏感すぎたり
新しい事は予想ができないことが多すぎて緊張しすぎてしまう
などがあります。その場合は、先ほどのアプローチとは必要な対応が変わってきます。3つ目の理由としてはそもそもの運動能力の発達がゆっくりで、手先の不器用さがあり袖を通す、ボタンをはめるお箸を使う、顔を洗う色々な動作が脳の成長としてまだ早くできないと言うこともあります。
ここでは3つだけしか今日はお伝えしていませんが、子どもが行動できない理由はそれぞれに対応したアプローチが必要だからこそ難しいんです。<ゆっくり凸凹キッズが自信を失わずに新しい環境に慣れるために必要なこと>では、子どもが行動できない
理由に合わせて、どのように
アプローチすれば良いのでしょう。まずは、凸凹キッズ専用の接し方と声掛け方をするために正しい理解とサポートが必要です。お子さんがこれならできる!と感じられるような、
自分でできるためのサポートを
ママがしてあげることで、子どもは自信をつけて新しい環境でも頑張るチカラが生まれてきます^^また、
不安や緊張が原因の場合には、子どもの緊張を和らげるための
方法を一緒に考えていくのも
安心感につながります。例えば、学童であれば学校よりは持ち物に自由度があることが多いので子どもが好きな本を持ち込んだり、どんな言葉ではじめて一緒になる
子とお話しをしたらいいか
シュミレーションしたり。こんな楽しいことがあるかも!と楽しいことを一緒に考えたり
することで、
緊張感をやわらげることも
できます。運動機能の発達が原因かな?というお子さんだったらせっかくの春休みですのでお出かけ先を子どもが楽しみながら体を動かせる場所にするのも良いですね^^みんなから遅れないで学校生活を送ることができるかな?と心配なママは、ぜひ不安をそのままにせず、この春休み中に解決の糸口を掴む!と決めてお子さんが安心して
学校生活を送ることができるように
動き出していきましょうね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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