毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
お手伝いする子は将来自分の人生を楽しみながら歩む大人になれる!
配信時刻:2023-06-23 21:50:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======昨日は、経営のプロである経営学の大学院教授も、3人の娘ちゃんたちには勉強より習い事より、将来に向けての力を伸ばすために「お手伝い」を一番重要なことと位置付けて取り組んできた!というお話をご紹介しました。そして今日は、お手伝いがもたらす「良い効果」は将来のお仕事に役立つと言うだけでなく他にもこんな効果がある!と言う文部科学省の調査についてご紹介しますね^^令和2年度の調査ですが、2万人以上の子どもを対象に0〜18歳まで追跡調査したもので、子どもの頃の体験がその後の成長に及ぼす影響について調査したものです。詳しく知りたい方はこちらを見てみてくださいね^^<令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究結果報告>~21世紀出生児縦断調査を活用した体験活動の効果等分析結果について~色々と難しいことが
書いてありますが、ここで書かれていることは、自然体験、社会体験、文化的体験お手伝い、遊び、読書、これらの経験・体験を組み合わせることがその後の子どもの意識に大きく関係するので、多様な体験の機会を
作っていくことが大切ですよ〜という事が書かれています。(だいぶ簡単にまとめました^^)それは、子どもたちのやる気だったり、心を健康にたもつ上でもとても大事な要素であると言うことです。つまり!遊び・読書・お手伝いなど家庭でもできる「体験」は幼少期の子どもたちにとって脳を育てるための学びの宝庫だと言うこと^^
実際、2012年の文部科学省の調査でも「道徳観・正義感」と・お手伝い・生活体験・自然体験の間には、強い相関関係がある事も書かれています。例えば、お手伝いをよくする家庭では、
道徳観や正義感が非常に強い子の
割合が59%なのですが、一方お手伝いを全くやらない家庭のお子さんでは
わずか4%なので、もんのすごい差が生まれていることになります。それがどういうことを意味しているのか?というと、子どもたちは
「お手伝い」を通して、
段取りよく動くことを覚えたり、自分から考えて動くことでいろいろなことに気がまわるようになったりすると言うことです。我が家の娘たちも、こども社長としてさまざまなお手伝いをするようになってから、一番大きく変わったことがあります。それは、「ありがとう」と言う言葉が増えたことです^^自分が家族の一員として家の中の仕事を
分担するようになると、ママがいかにたくさんの仕事を家族のために一生懸命こなしてくれているのか?ということに気づきます。そこから、自分でやることを決めてお手伝いをしてみて、改めてお母さんの大変さがわかるからです。そうすると、自然と家族の中で、誰かが何かの仕事をしてくれると、みんなが「ありがとう!」と声を掛け合うようになります。家族みんなが家事を自分ごととして捉えるようになるからです。そうなると、誰に指示されなくてもゴミが落ちていたら拾う。困っている人を助ける。何か問題があれば自分でどうしたらいいか考えて動くことができる!子どもの頃から当たり前のように家庭内でこんな家族時間を過ごしていたら将来仕事ができない大人になるはずがないですよね^^だけど、うちの子にそんな難しいお手伝いはやっぱりまだ無理だと思う・・・そう思うママへ、明日はお手伝いの
バリエーションってもっと自由でいいんだ!と言う事についてお届けしたいと思います^^では!*ー*ー*ー*ー*最後までお読みいただきありがとうございます!このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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