毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
発達凸凹キッズだからこそ成長のカギは集中力!脳から考える集中力の鍛え方
配信時刻:2021-11-12 20:00:00
- ◯◯◯さま昨日までは、将来活躍できる子にするためには、どんな対応でどんな力を伸ばしていけばいいのか?強みを伸ばしていくための方法をタイプ別にお伝えしてきました^^昨日のメルマガをまだ読んでいないという方は、バックナンバーからご確認くださいね♪今日は、そのさまざまなタイプごとに力を伸ばしていくために必要な、「集中力」の鍛え方についてお伝えしていきます。なぜ成長の鍵が集中力なのか?それは、集中している状態と言うのは、脳のパフォーマンスが最大限活かされている状態だからなんです。
お子さんの特性によっては、一つの事に集中しすぎてしまうと言う子もいると思いますが、その集中力は状況が許す場合にはなるべく途中で中断せずにぜひ続けさせてあげて欲しいと思います。それは、集中力が高いことは才能だからです!発コミュの大原則として、苦手な事から脳を育てるのではなく、得意な事にフォーカスして全体を伸ばしていくと言う考え方があります。ぜひ集中力がもともと高いお子さんの場合には、そこは強みと捉えて、ママの方から熱心に取り組んでいる内容に興味を持って、声かけをしてあげる事でさらに得意が伸びてきます^^
一方、色々なことに目移りして
しまって、
ひとつの事になかなか集中できない
というお子さんもいらっしゃると
思います。
ただ、集中出来ない状況の時というのは、今からやろうとしている事が
「それあんまりやりたくないな」
と言う事が多いんです。
そのネガティブな気持ちの表れが
集中力のなさに繋がっている可能性が
あります。もっと他にやりたいこと、興味関心のあることに気持ちが移ってしまうので、集中できないんですね。
ですので、まずは集中するための環境づくりが大切になってきますので、
お子さんの集中力が切れてしまって
いるなと感じたら、こんなことを
意識してみてくださいね^^<宿題の場合>①ネガティブな言葉が出たら共感しつつ「魔法の言葉」で動き出しをサポート♪今まで集中できなかった事に対して、いきなり「好き」や「面白そう」と思うことは難しいと思います。ですが、ネガティブな言葉を封印して「めんどくさいな」「やりたくないな」と言う言葉を使わないようになると、自然と「やってみようかな」という
気持ちになるもの。ですので、できればネガティブな言葉を家族で封印してみるというのはオススメです♡もしネガティブな言葉が出てきたら、「そうだよね。ちょっとめんどうな気持ちになるのもわかるよ。」と共感しつつ、
魔法の言葉「じゃあ、出来るかどうかは
別として〇〇だけやってみない?」を使って動き出しのハードルを下げてみてください^^ぜ〜ったいに簡単に出来ることにするのがポイントです。
例えば、「筆箱を机の上に準備してみようか!」からスタートし、「鉛筆は何本使うかな?」「消しゴムこんなに使ったんだね勉強頑張ってるね♪」などの声かけで気持ちを盛り上げます^^②気が散らない環境づくり次に環境づくりです。宿題をやる場所にはなるべく漫画や好きなキャラクターが視界に入らないように工夫する事がポイントになります。脳には同じモノやコトを好む本能が備わっていると言われているので、勉強する場所を決めて環境を整える事で、脳は集中しやすい状態に準備し始めます。
ですから、目から入る情報は脳に届きやすく、受け取りやすいお子さんが多いので、すっきりと片付いた環境づくりを試してみて頂きたいです。③目標設定と一緒にやってみよう!の声かけ次に、目標設定と、一緒に取り組むという事についてですが、目標は、「今日はここまでやろう!」「何時までにやろう」などの具体的で小さな目標を設定する
という事です。
また何かさせたい時、脳が力を発揮するのは、親や先生が
「一緒に考えよう・やってみよう」と共に走ってくれる姿勢を示すことでパフォーマンスが上がる
とされているので、
取り掛かりの腰が重いタイプのお子さんはぜひ集中し始めるまでは、「一緒にやってみよう!」と声をかけてみて欲しいと思います。
④頑張っても出来なかった時に褒める最後に、出来た時に褒めるという事以上にやっていただきたいのが、「頑張っても出来なかった時も褒める」という事です。発達凸凹キッズの中には、極端に間違えること、失敗する事を嫌う特性がある場合があります。我が家の長女もそのタイプです。そういったお子さんの場合、ネガティブな記憶が残りやすく、わからない、出来ない、失敗するかもという気持ちを持ちながら取り組むので、考える力は
持っているのに、失敗が気になってしまい集中できない事があります。だからこそ、できたという
結果だけでなく、「できなかったけど頑張った」というプロセスの方を特に褒めすぎかな?と思われるほど、褒めていただきたいんです。
間違えてもいいんだ!頑張ればいいんだ!と間違える事への恐怖心が薄れていき、チャレンジのハードルが下がっていくからです。できたから褒めるではなく、できなくても頑張ったことを認めるという視点で、トライした事をたくさん褒めてあげると自信がつくので、本来の考える力を発揮し始め集中することが
出来るようになります。
発達凸凹キッズの成長の鍵は「集中力!」ぜひお子さんを観察しながら4つのポイントを試してみて下さいね^^明日は、電子書籍に書き切れなかった、科学的に正しい「やる気の引き出しかた」についてお伝えします!それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡*・*・*・*・*・*・*・*Facebook、Instagramからも続々ダウンロードいただいています!
<電子書籍プレゼント>まだダウンロードされていない方はこちらからどうぞ♪▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼*メールアドレスとお名前をご入力頂くとメールアドレス宛に届きます!個別相談会にご興味のある方は、お早めにお申し込み下さいね!『後回しグセ』は今年中に撃退!\2ヶ月で/段取り力の弱い発達凸凹キッズが「めんどくさい」と言わずに行動する子になる個別相談会♪▼個別相談会のお申し込みはこちらから▼*・*・*・*・*・*・*・*Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-15 22:20:00】配信 「学校どうだった?」に「わかんない」しか返ってこない
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 ご飯も、お風呂も、宿題も。今日も進まない。
- 【2026-10-13 22:10:00】配信 集団が苦手だからこそ、集団で練習させない!?〜足りないのは“友達と遊ぶ回数”じゃないかも〜
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 学校で200%頑張る子ほど、家で動けなくなる理由
- 【2026-10-11 22:40:00】配信 先生を困らせていないから「大丈夫」じゃない!子どもは困ってるんです
- 【2026-10-10 22:20:00】配信 学校ではいい子。家では大爆発!これ、同じ子です
- 【2026-10-09 22:00:00】配信 友達もいる。人も好き。なのに集団は苦手。どうして?
- 【2026-10-07 22:00:00】配信 学校を休んだ日も、この子の成長まで止めたくない。
- 【2026-10-06 22:10:00】配信 「行きたくない理由」がはっきりしない子。本当はどこでつらくなってる?
- 【2026-10-05 22:00:00】配信 低学年の行き渋り。「具体的にどうすればいいのか分からなかった」ママが90分で『うちの子の場合』を掴めた理由
- 【2026-10-04 22:00:00】配信 【3日間限定】年内に「行ってきます!」の朝を増やしたいママへ
- 【2026-09-29 22:30:00】配信 行き渋る子に隠れていた、“学校で満たされにくい3つの感覚”
- 【2026-09-28 23:00:00】配信 学校では元気。家では「行きたくない」…どっちを信じればいい?
- 【2026-09-27 22:10:00】配信 「明日は行く」って言ったのに朝になると何で行けないの?
- 【2026-09-26 21:30:00】配信 「ママとじゃなきゃ行けない」から「今日は一人で行ってくる!」へ
