毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー

学校で200%頑張る子ほど、家で動けなくなる理由

配信時刻:2026-10-12 22:00:00

◯◯◯さま
 
 
 

こんばんは!

親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす


発達科学コミュニケーション

マスタートレーナー
成瀬まなみです^^

 

 

お天気に恵まれた

3連休でしたが

 

どんなお休みを過ごされましたか?

 

「運動会頑張れました!」

 

「きょうだい仲良く

公園で遊びました!」

 

そんなたくさんの声が

届いています^^

 

 

私はというと、

チームの仲間と
子どもたちと行ってみたいなーと
密かに思っている

 

体験学習ができる施設の
下見をしたり




屋上にテントを張って
プチキャンプしたり




子どものやりたい!も
ワタシのやりたい!も叶える
3日間でした^^

 

 

そんな

3連休最終日の今日は、

学校ではそれなりに
やれているように見えるのに

 

家に帰ると
荒れたり、
動けなくなったりする。

 

そんな子の
「見えない頑張り」

についてお話しします。

 

 

実は今ワタシのチームで

学んでいるママたちに

発コミュを受講する前

 

学校や園、友達など

「集団の中」で
気になっていたことは
ありましたか?と

 

お子さんの

集団生活の困り感について

アンケートを実施しました。

 

 

すると、

回答者の全員が

 

程度の違いはあっても

集団の中のわが子に


”何かしら気になることがあった”

 

と感じていたことが

わかりました。

 

 

けれど、

学校に行けていない子
ばかりではありません。

 

 

学校には行っている。

 

授業も受けている。

 

先生からは
大きな問題を
言われていない。

 

友達と過ごしているようにも
見える。

 

 

それなのに、

家に帰ってくると

 

宿題が進まない。

 

お風呂に入れない。

 

些細なことで怒る。

 

きょうだいに当たる。

 

朝になると
「学校行きたくない」
と言う。

 

 

◯◯◯さんも、

「学校ではそれなりに
やれているのに、

 

なんで家では
こんなにできないんだろう?」

 

そう思ったことは
ありませんか?

 

 

私も以前は、

 

外ではできるんだから

家でも、もうちょっと
できないもんかな。

と思ってました。

 

 

ところが
この頃私は本当の問題に
まだ気づけていませんでした。

 

本当に見てあげたいのは


外ではどれだけまわりに合わせて
できるか?ではなくて、

 

その一日を過ごすために

どれだけ脳にストレスが
かかるのか?

だったんです。

 

 

そもそも、

じゃあなぜ集団の中では
それなりに過ごせているのに

 

家では”何もしない星人”になるの?

と不思議に思いませんか?

 

 

その謎に実は
動けない理由が隠されています。

 

 

学校という集団の中では、

先生の話を聞く。

周りの動きを見る。


今何をする時間なのか

判断する。


自分の順番を待つ。


気持ちを切り替える。


嫌なことがあっても

その場では我慢する。


友達との距離を考える。

 

一日の中で、

たくさんのことを
同時に処理しています。

 

 

特に、集団の中で

 

「イヤ」

「わからない」

「助けて」

を言うことが苦手な子は

 

わからなくても
周りを見て合わせる。

 

疲れていても
その場を離れない。

 

嫌でも断らない。

 

困っていても
助けを求めない。

 

こんなふうに、
自分の状態を調整することまで


一人で抱えながら
集団についていこうとします。

 

 

脳は、

周りに注意を向けることも、

自分の行動を抑えることも、

次の行動へ切り替えることも、

相手の様子を読みながら
自分の行動を決めることも

 

全部、
脳の働きを使います。

 

 

だから、外から見ると

「それなりにやれている」子ほど

 

実は学校の中で

自分の力を
たくさん使い切っていることが
あるんです。

 

 

小2の男の子ママNさんも

 

お子さんの

行き渋り、感情の爆発、
きょうだいへの攻撃に
悩んでいました。

 

けれど個別相談の時、

 

「息子くんは、学校で
200%頑張っている状態
かもしれませんね」

 

というわが子の状態を
を初めて知れたことで

家で起きていることの
見え方が変わったそうです。

 

 

家では私を困らせる
何もしない子

 

ではなくて

学校で力を全て使い切って
帰ってきた子。

 

 

そう見れるように

なるだけで

 

帰宅後のお子さんを
見る目が変わり

 

自然とかける言葉も
変わって行きます。

 

 

明日は連休明け。

 

朝の登校がしんどい子もいるかも
しれません。

 


そんな日こそ

お子さんが帰ってきたら

 

「今日はどれくらい
エネルギーを使い切って
帰ってきたかのな?」と


よーく観察してみてください^^

 

 

けれど、その時もし
帰宅後の様子が荒れたり
ゲーム以外手につかないほど
疲れてしまうようなら

 

せめて学校生活は
普通に送れるように
なってほしいと思うかもしれません。

 

 

それなら
集団の中で過ごす時間を
増やして

 

どんどん人と関わることに
慣れさせた方が
いいのでしょうか?

 

 

実は、

ここにも
私たちが当たり前だと
思っていることとは

逆の答えがあります。

 

 

明日は、

「もう少し集団に慣れれば…」が
逆効果になる子がいます

というお話をしますね^^

 
*ー*ー*ー*ー*
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございます!


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

 

 

・人の話をあまり聞いていない


・感情の起伏が激しい


・小学生になっても癇癪がおさまらない

 

叱っても叱っても良くならず、
子どもの感情に振り回される毎日で
何をどう解決したらいいのか
わからない。

 

こんな負のスパイラルに
なっていませんか?

 

発達凹凸のお子さんは、
ママを困らせようと思って
問題行動を起こしているわけでは
ありません。

 

ママを困らせる子は、
自分が1番どうしていいかわからず、
誰よりも自分自身が困っている子
なんです。

 

なぜなら、気持ちの問題ではなく、
問題行動は全て脳の特性からくるもの
だからです。

 

育て方が悪いの?
いいえ!そうではありません!

 

科学的な根拠に基づく正しい対応で、
ママの声かけと対応で問題行動は
無くす事ができるんです^^

 

発達科学コミュニケーションでは
子どもの成長を加速させる
コミュニケーション術を

同じように悩みを持つママ達へ
お伝えしています♪

 

このメルマガでは、
私自身が過去に悩んでいた、
娘の癇癪やこだわりの強さ、
話の聞けなさなどの
問題行動などの経験をもとに

 

ママの声かけで、
発達凸凹キッズの強みを引き出し、
スーパーキッズに育て上げる為の
ヒントを、ビジネスの視点から
お届けするという事をテーマに

 

発達凸凹キッズの脳を
発達させるヒントを

お伝えしていきます♪

 

困りごとだと思っていた事が、
将来の強みになる!

 

という事を強く信じ、
ワクワクした未来を
描ける親子を増やしていきたい!

 

そう思っています^^

 

今はお子さんの問題行動に悩んでいる
ママ達の全力サポーターとして
一緒に伴走させて下さいね!!

 

**成瀬まなみプロフィール**

 

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埼玉県在住。

 

動物占いは
「有言実行・博愛主義」のトラ♪
水瓶座のA型です。

 

以前は、社長を目指す大人向けの
大学院(ビジネススクール)に
勤務していました。

  

同級生で、何でも言い合える夫と、

素直さとパステルな魅力のある
長女(小6)、

そんなお姉ちゃんに
気を使いながらも
優しくいつも冷静な次女(小4)、

私の4人家族です。

 

私には夢があります。

 

それは、
以前の私のように
感情のコントロールが苦手な
子どもに振り回されて、
自分自身の接し方が悪いのではと
自分を責めているママを
ゼロにしたい
ということです。

 

そして、その困りごとが
実はお子さんの将来を生き抜く
強みになるかもしれないこと、


お子さんの未来が明ることを
信じるママを増やしていきたい!
という事です。

 

昔から子供が大好きだった私でしたが、
娘は2歳から激しい癇癪、こだわり、
不安の強さで外出先でトイレに入れない
、気持ちの切り替えが苦手な子でした。

 

そんな娘の行動が理解できず、
「なんで私だけこんなに子育てが
うまく行かないんだろう」と、

自分を責めていました。

 

そんな中、
発達科学コミュニケーションに
出会い、発達の特性について学び
実践したことで、
娘は3週間で驚くほど素直に動ける
子どもに大変身
!

 

今では、娘は感情の切り替えが
上手に出来るようになり、
自信を持って色々な事に取り組む意欲に
溢れています!

 

これから必要なのは子ども達が
どんな人生を自分で選び、
その道で自立した生活をするか。

 

これからのお子さんの
可能性を誰よりもママに
信じてもらいたい!

 

そのために、今の困りごと解決を
全力でサポートするトレーナーとして
活動しています。

 

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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬 まなみ
 
 
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