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休みが増えた子が 少しずつ動き出した理由

配信時刻:2026-07-09 13:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんにちは!

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1171
休みが増えた子が
少しずつ動き出した理由

===============


昨日は、

夏休みに入る前の今、
大切なのは


学校に行かせることより先に、
安心して動ける脳を育てること
だとお伝えしました。



今日は、実際に
レクチャーでママからの
シェアをご紹介しますね!


6月に入ってから
休みが増えていたお子さんが、
ママの関わりを変えたことで
少しずつ動き出した事例です。



小3の繊細な男の子です。



6月に入ってから、Mくんは

朝になると

「お腹が痛い」
「頭が痛い」
「今日は無理」

と言う日が増えていました。



Mくんママは毎朝、

休ませていいのかな。
でも、行かせた方がいいのかな。


ここで休ませたら、
夏休み明けに
もっと行けなくなるんじゃないかな。


そんな不安を抱えながら、
朝になるたびに


「プールだけ行ってみない?」

「行ったらきっと大丈夫だよ」

と声をかけていました。



このまま本当に
不登校になったらどうしよう。



そんな不安から、
一生懸命に励ましの
声をかけていたんです。



けれど、
お子さんの様子は
なかなか変わらないどころか



学校の話をすると
表情が固まり、
朝、起きてこられなくなる日も
増えていきました。



そこで
発達科学コミュニケーションを
受講され、ママは

「説得」をやめました。



行くか、休むかを
決めさせようとする前に、



まずは、
お子さんの状態を否定せず、
まず受け止める声かけ
変えました。



そして、
すぐに学校へ登校させようと
するのではなく、


朝ごはんを一口食べられたこと。
着替えようとしたこと。
顔を洗えたこと。
玄関まで行けたこと。


そんな小さな行動を
ひとつずつ肯定していきました。


すると、ある朝、
お子さんがMくんは自分から

「今日は遅れて行く」

と言ったんです。


 

もちろん
休む日もありましたし
朝から動けない日もあったそうです。



行くと言ったけれど、
やっぱり行けなかった日もありました。



だけれども
お母さんは登校したかどうかに
一喜一憂するのではなく




お子さんの今の状態を

観察することにフォーカス
していきました。


Mくんがが登校したのは
ママが言わせた「行く」ではなく、



Mくんが自分で選んだ
「遅れて行く」が
出てきたことです。

ここが、とても大切です。



登校不安がある子に必要なのは、
無理やり学校へ
向かわせる力ではありません。



安心した状態で、
自分で考えて、
自分で選んで、
自分で小さな行動を
起こすことです。



この力が育つと、
子どもは少しずつ
動き出せるようになります。



だから、◯◯◯さん



もし今、
お子さんの休みが増えたまま
夏休みに入ることが怖いなら、


見てほしいのは
「何日休んだか」
だけではありません。



お子さんの脳が、
安心して動ける状態に
回復してきているかどうか
です。


朝の腹痛がある子に、
必要なのは
根性ではありません。



不安で固まっている子に、
必要なのは
説得ではありません。


「大丈夫。
 ママは分かってくれている」


そう感じられる関わりの中で、
子どもの脳は少しずつ安心を取り戻し、
動き出す準備を始めます。



夏休みは、
ただ学校から離れる時間ではなく、



お子さんの脳を安心させ、
2学期に向けて
動き出す力を育てるチャンスです。



うちの子も、
学校に行かせる前に、
安心して動ける脳を育てれば
変わるかもしれない。



そう思えたママから、
親子の関わりは変わり始めます。



そのために、
この夏、ママができる関わり方を
夏休み前のラストセミナーで
お伝えします。



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2学期の朝を、
また不安とバトルで始めるのではなく、



この夏、
親子で安心を取り戻す時間に
変えていきましょう。



今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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