1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

休んだまま夏休みに入るのが怖い

配信時刻:2026-07-07 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします。


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vol.1169
休んだまま夏休みに入るのが怖い

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今日は、少しだけ
私の長男の話をさせてください。


不安が強い長男が
小学校に入学したばかりの頃。



最初は、心配したほどもなく
元気に学校に行っていたんです。



新しいランドセルを背負って、
慣れない教室で、
慣れない先生、
慣れないお友達の中で、


きっと長男なりに
一生懸命がんばっていたのだと
思います。



だけれども、
G.W.が明けた頃から、

私は少しずつ違和感を
感じるようになりました。



朝の表情が暗い。
帰ってきても、
あまり元気がない。


学校の話を聞いても、
あまり話したがらない。


疲れているのかな。
新しい環境で頑張っているからかな。


そう思いながらも、
心のどこかで、


何かが少しずつ
しぼんでいくような怖さ、
違和感を感じていたんです。




そして6月。



長男が、とうとう
「学校に行きたくない」
と言う日が出てきました。




最初は、
私もどう受け止めていいのか

分からず、当時の私は・・・


ここで休ませたら、
休みグセがついてしまう!!



とにかく

学校に行かせないと!!




付き添いをして
学校の昇降口で
先生に息子を引き渡す。



そんな毎朝を続けていましたが
7月に入ると、
腹痛を訴え

あまりにもツラそうで
休む日が増えていきました。



だけど、もうすぐ夏休み。
このまま休んだ状態で
夏休みに入ってしまったら、

2学期はどうなるんだろう。




私は余計に焦っていました。


学校から離れる時間が長くなったら、
夏やすみ明け
登校できなくなるんじゃないか?



そんな不安が大きくなってしまい



私は長男の様子が
気になりながらも、

騙し騙し、
どうにか学校へ
行かせようとしていました。



今日は少しだけ行ってみよう。

給食まででいいから。

行けばきっと大丈夫。

先生も待ってるよ。




毎日が綱渡り状態でした。




休ませるのも怖い。

行かせるのも怖い。

 

どれを選んでも、
「これでよかった」と思えない。



今思えば、あの頃の私は、
長男を見ているようで、



本当は、
学校に行けたか。
行けなかったか。


そこばかりを見ていたのだと
思います。



行けた日は
「今日は行けた」
と少し安心し、



休んだ日は
「行けなかった」
不安になる。



けれど今ならわかります。



本当に見なければ
いけなかったのは、

休んだ日数ではなく



長男が、
小さな体でどれだけ
頑張ってきたのか。



朝になると動けなくなるほど、
心も体も疲れていたのではないか。


「行きたくない」と
言うしかできないくらい、

言葉にできない
不安を抱えていたのではないか。
ということに。




◯◯◯さん
お子さんが
休んだまま夏休みに入るのが怖い。



その気持ちは、
本当によく分かります。



でも、本当に怖いのは、

休んでいること
そのものではありません。


どうしたら、
元気に登校できるようになるのか?


どう関われば、
この子の力が戻っていくのか?



その道筋が見えないまま、
夏休みに入ってしまうこと
なのだと思います。



もし今、
お子さんの休みが増えて、



このまま夏休みに入って
大丈夫なのかなと
胸がザワザワしているのならば



それは当然です。



お子さんの未来を
本気で心配しているからこそ、
苦しくなるのです。



明日は、
登校不安の子に起きている
脳の限界サインについて
お話ししますね。



今日はここまで!





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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