1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<再送>不登校の子どもの敵になっていませんか?

配信時刻:2026-07-05 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



===============
vol.1168

不登校の子どもの
敵になっていませんか?

===============


先ほど
途中のメルマガを送ってしまいました。
申し訳ありません。



気を取り直して
最後まで書きましたので
お読みいただけだけますと嬉しいです。





金曜の夜
500名以上がお申し込みいただいた

未来教育EXPOに登壇させていただきました。



ご参加いただきました皆様
ありがとうございました。







5名の講師が登壇し
打ち合わせをしたわけでは
なかったのですが




どの講師からも
通じるキーワードがあったこと
◯◯◯さんは
お気づきでしたでしょうか?





✅安心

✅信じ切る

✅コントロールしない

✅味方になる




お子さんが
行きしぶり・不登校になると
上の4つの真逆の対応を
してしまいませんか?




安心不安

信じ切る疑う・決めつける

コントロールしない誘導する

味方になる敵になる・責める・否定する




例えば
この子は本当に
学校に行けるようになるのだろうか?
と、不安になってしまう。



ちょっとでも学校に行ってみない?
登校することだけに誘導する。



朝になると
「頭が痛い」
「お腹が痛い」
と言う子に対して、


「本当に痛いの?」
「昨日の夜は元気だったよね?」
「学校に行きたくないだけじゃないの?」

疑いたくなることが
あるかもしれません。


たとえば、

「また休むの?」
「いつまでこんなこと続けるの?」
「みんなは行っているよ」


という言葉は、
ママとしては心配だから
出てくる言葉ですが

子どもは

「自分は責められている」
「わかってもらえない」
「ママも学校側の人なんだ」


と感じママのことを
のように
責められているように
感じてしまうかもしれません。




◯◯◯さんの
お子さんの将来を思う心配が
お子さんへの


プレッシャーや
圧になっているとしたら?


エネルギーが貯まるどころか
余計に自信を奪っていることに
なりかねないのです。



だからこそ、

ここで大事なのは
子どもを変えようとする前に、



ママの関わりが
どちらに向いているかを
見直すことです。



安心を渡しているのか
それとも、
不安をぶつけているのか。



信じ切る関わりになっているのか?
それとも、
疑う関わりになっているのか?



コントロールしない関わり
になっているのか?

それとも、
誘導する関わり
なっているのか?




味方になる関わり
なっているのか?

それとも、
敵になる・責める関わり
になっているのか?


わが子が学校に行けなくなると、
◯◯◯さんの
不安も大きくなります。



だから、
安心させたいのに急いでしまう。

信じたいのに疑ってしまう。

見守りたいのに誘導してしまう。

味方でいたいのに責めてしまう。



ここに、
親子の苦しさが生まれます。



だから今日から、
◯◯◯さんに
意識してほしいことは、

 

「私は今、
安心を手渡せているかな?」

「この子の味方として
伝わっているかな?」




と一度、冷静になってご自身と
会話をしてみてくださいね。


登校しぶり・不登校の回復は、
学校に行かせれば
解決するわけではありません。




まずは、
子どもの脳を安心に戻すこと。
その先に
子どもたちは挑戦していくのです。




ただいま
夏休みにお子さんの自信を育てる
小冊子を急ピッチで
進めでおります。



表紙だけお見せしますね!
▼▼




今日はここまで!


いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで

お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 




今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {83}