1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

見守っているのに変わらない… 子どもが動き出すために必要な次の一手

配信時刻:2026-06-28 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1163
見守っているのに変わらない?
子どもが動き出すために
必要な次の一手

==========

子どもが学校に行けなくなってから、
学校にも相談した。
専門家にも相談した。
本も読んだ。
SNSでも調べた。


そして、どこへ行っても言われたのは、

「無理をさせないで」
「見守ってください」
「気持ちに寄り添ってください」

という言葉だったかもしれません。



私自身が、専門家の方に
そう言われてきました。



だから私も
怒らないようにした。
責めないようにした。
学校の話をしすぎないようにした。
子どもの地雷を踏まないように、
毎日気を使ってきた。



だけど、
本当は、疲れていたんです。
過去の私は、
相当に無理をしていました。



だって
学校に行かないのに
ゲームやYouTubeばかり。

お風呂も面倒くさがる。
思い通りにいかないと怒る。
学校の話をするだけで不機嫌になる。



だから
爆発してしまうこともあったんです。
そして、落ち込むという
負のループ・・・・・




過去の私のように
感じているママに、
お伝えしたいこと・・・・


寄り添うことは、
もちろん、間違っていません。


不安が強くなっている子にとって、
安心できる関わりは絶対に必要です。


 

けれども、
子どもの不安が少し
落ち着いてきた段階で


ずっと、見守るだけが続くと
子どもの脳は

次の行動に進むきっかけを
つかみにくくなることも。



なぜなら、
学校に行けなくなっている子の脳は、



不安や緊張でいっぱい。
次のステップに行くための
思考力だったり
行動力だったりが

働きにくくなっていることが
多いからです。


ここで必要なのは、
ただ見守って
待つことではありません。



脳に安心を届けながら
子どもが小さく動き出せる関わりに
変えていくことです。


たとえば、
「学校どうするの?」
と聞く前に、


「起きてきたね」
「ご飯食べられたね」


と、
今できている行動を
肯定してあげる!



ゲームをやめられない時も、

「いい加減にしなさい!」
ではなく、


「今いいところなんだね」

「あとどこまでやったら
  終われそう?」

「終わったらお風呂とご飯、
  どっちからにする?」


と、
切り替える力を育て
行動を引き出してあげる。




寄り添って
安心できる脳
育っているのであれば
次は、行動を引き出していく。



これが、

ただの寄り添いではなく、
脳を育てる関わりです。



ママが疲れてしまうのは、
愛情が足りないからでは
ありません。



子どもを刺激しないように、
怒らせないように、
不安にさせないように、
ずっと気を張っているからです。



でも、
地雷を避け続ける子育ては、

疲れますよね。



母親も人間です。
無理して頑張ることは
続かないのです。



だからこそ、
見守るだけで終わらせないこと。


子どもの脳が今、
安心が必要な段階なのか。
生活の行動を整える段階なのか。
小さな挑戦に進む段階なのか。


ここを見極めて、
関わり方を変えていくことが
大事です。



寄り添ってきたのに変わらない。
見守ってきたのに疲れてしまった。


そう感じているなら、
必要なのは、
お子さんの今の脳に合った
関わり方を知ること
です。




寄り添いはゴールではなく、
子どもが動き出すための土台
です。



◯◯◯さんの
ポジティブな言葉が
お子さんの未来を支える
脳の土台を作っていきます。




◯◯◯さんの子育てを
これからも応援しています!





今日はここまで!


いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {83}