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春休みが分かれ道! 朝、起きられない子が 動き出す!

配信時刻:2026-03-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心を込めてお届けします。

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vol.1087
春休みが分かれ道!
朝、起きられない子が
動き出す!

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昨日お申しこみのスタートした
3月ラストのセミナーですが
続々お申し込みを
いただいております。


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3学期から
朝、起きられなくなってきており

春休みに入ると
お昼近くまで寝ています。


最近、このようなご相談を
よくいただきます。



朝、起きてこないと
「怠けているのでは?」
と感じてしまいますよね。



ですが、実は

朝起きないのは
「起きない」のではなく

起きられない状態
と言い換えた方が
いいかもしれません。



なぜなら
朝、起きてこないのは
脳のSOSであることが
多いからです。



学校生活を送る上で
繊細な子は


✔︎人間関係の緊張
✔︎失敗したくないプレッシャー
✔︎周りに気を使い続ける疲れ



こうしたストレスが
積み重なることで


脳は「危険かもしれない」と
判断するようになります。



このとき働くのが
不安・恐怖センサーである
扁桃体です。



この扁桃体が過敏になると



まだ何も起きていなくても
「またつらいことが
起きるかもしれない」と

先回りして反応します。



すると
自律神経のバランスが崩れ
体は強い緊張状態に入ります。



本来、朝は
体を動かすために
交感神経が上がるのですが



すでに夜の時点で
緊張が高くなっているため




朝には
エネルギー切れと
過緊張が同時に起きている
状態になります。




その結果
起きようとしても体が動かない
頭痛や腹痛が出る
布団から出られない



という反応が起きます。



これは
サボりでも甘えでもなく
体を守るためのブレーキです。



だからこそ
ただ起こせばいいのか?
昼間、運動させればいいのか?



では、うまくいきません。


むしろ無理に動かすほど
脳の不安の回路が
強くなっていきます。



では、どうすればいいのか?
ここで大事なのは順番です。




この春休みは
不安を下げる

自律神経を整える
行動が戻る




この順番を守ることで
初めて動ける状態が戻ってきます。



そして今は春休み。
学校という負荷が一度なくなり
脳が休めるタイミングです。



つまり
脳を立て直すことができる
唯一の期間です。




ここで
安心の関わりを増やし
脳の緊張をゆるめていくと
自律神経が整い始めます。



すると
新学期が始まったときに



朝の体の重さが変わる
「行けるかも」が出てくる
動き出しがスムーズになる

という変化が起きます。



逆に、
ここで何もせず過ごすと

脳が整わないまま
4月の新しい環境に入ることになります。



クラス替え
先生の変化
人間関係のリセット



大きな刺激の中で
また同じように



朝起きられない
行き渋る
動けなくなる
が繰り返されてしまいます。




だからこそ
春休みは
ただ休む時間ではなく
脳を整える時間です。



今回のセミナーでは
不安脳をリセットする具体的な声かけ
自律神経を整える関わり方
をお伝えします。



4月を
また不安のスタートにするか。

それとも
動き出すスタートにするか。


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今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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