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嘔吐恐怖症で 学校に行けなかった子が 3ヶ月で再登校した理由

配信時刻:2026-03-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします。

==========

No1076
嘔吐恐怖症で
学校に行けなかった子が
3ヶ月で再登校した理由

==========


今日は、

学校で嘔吐したことがきっかけで
「また吐いたらどうしよう」と
学校に行けなくなってしまった

小学3年生Mくんのお話を
ご紹介します。

 

もしお子さんが

「また吐いたらどうしよう」

と言って
学校を怖がるようになったら

◯◯◯さんは
どんな言葉をかけますか?



多くの方は

「大丈夫だよ」
「もう吐かないよ」
「気にしすぎだよ」

と励ますのではないでしょうか?



でも実は

不安でいっぱいになっている子の脳には
この励ましの言葉が届かないのです。



なぜなら

子どもの脳はすでに
危険だった体験として
強く記憶してしまって
いるから。そして



「ママはわかってくれない!」

と子どもは感じてしまうのです。




最初にMくんのお母さんに
個別セッションで

お会いしたとき、


涙ながらに
こう話してくださいました。



「学校で給食のあとに吐いてしまって
それからというもの
また吐くいたらどうしよう?」



とどんどん
登校しぶりが強くなり
次第に鬱症状も出てきて
学校に行けなくなって
しまいました。



「もう何をしても笑わない」
「ゲームもしない」
「漫画も読まない」



お母さんは心配で
眠れない日も続いたそうです。



「私にできることはないか」と思い
発達科学コミュニケーションを
学び始められました。



実は、

「また吐くかもしれない」
という不安は

子どもの脳が過去の体験を
危険な出来事として
強く覚えてしまった状態
です。



すると、学校に行こうとすると
その記憶が蘇り

✔お腹が痛くなる
✔吐き気がする
✔学校に近づけない

という反応が起きます。



でも、脳には
学び直す力(可塑性)
があります。



安心できる日常と
ママの関わりの中で

脳は少しずつ
「もう大丈夫」
と覚え直していくのです。

 

発コミュを学び始めて
2ヶ月ほどすると

Mくんのお母さんから



「あれほど怖がっていた
吐くかもしれないという不安が
少しずつ薄れてきました」
というご報告がありました。




癇癪も減り
不安が起きても
自分で切り替えられるように。



そして
講座スタートから3ヶ月後



Mくんは
「今日は行ける気がする」
と自分で決めて
学校に行くようになりました。



長く休んでいたサッカーも
自分から再開しました。





お母さんは
はこう話してくださいました。


「発コミュを学んで
迷う時間が減りました。

息子の反応に一喜一憂せず
温かく待てるようになりました。」



ママの安心が
Mくんの脳に届き、

Mくんの挑戦する力が
戻ってきたのです。



もし今、
どう関わればいいのか分からない



そんな不安を
感じているなら



子どもの脳を安心させる
関わり方を知ることで



また一歩踏み出す力を
取り戻すことができます。



◯◯◯さんの子育てを
応援しています。




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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