1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<残1席> 1年ぶりに、制服を着た 中学2年生の女の子の実話!

配信時刻:2026-03-04 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。
今日も心を込めてお届けします。

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vol.1070<残1席>
1年ぶりに制服を着た
中学2年生の女の子の実話!
==========


セミナー
6日(金)10時のみ、残1席です!
土日は増席分も満席です。

<日程一覧> 10月12日(土) 22時 10月13日(日) 6時 10月15日(火)10時 - 2026-03-04T203849.521.png

お申し込みはこちらから▼
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今日は先日のレクチャーでの
中学2年女の子のAちゃんの
お母さんから伺ったお話をご紹介します。


レクチャー再受講.jpg



お母さんのお話
ここから▼▼

クローゼットの奥にしまわれた

制服・・・



1年以上も、
袖を通していませんでした。

 

小学6年生のとき、
先生との関係で心が折れ、

中学に入ってからは
教室にも部活にも行けなくなりました。




スクールカウンセラーに
相談に行っても
「今は休ませてあげましょう」



病院に行っても

「今は無理をしないで。
やる気と元気が出るのを
待ちましょう。」



お母さんは言われるまま
寄り添い続けること

見守り続けること1年間以上。



だけど、
ずっとモヤモヤしていたそうです。


「待つだけで本当に
学校に行けるようになるの?」と。





家では楽しく笑っていたそう。



だけど
学校の話、勉強の話題をふると

途端に表情が固くなる。

 

だから、学校を彷彿させる話を
したくてもできない日々が

ずっと続いていたのです。



学校に行けなくなり
1年以上経ち
何も状況が変わらないので
お母さんは待つだけをやめよう、
と決め



私のもとで
発達科学コミュニケーションの
講座の受講をスタートされました。



朝、遅く起きてきたとしても

「おはよう!
 起きたんだね!。」



仕事から帰って
ゴロゴロとしてスマホを
見ていたとしても
決して否定せずに



「今日、面白い動画でもあった?」
と声をかけました。



無理に「褒める」ことはせず
ただ、Aちゃんがしている行動や
事実を伝えていただけです。


学校に行かないことを責めない。
友達とも比べない。
登校を急かさない。




毎日、小さな「できた」
見つけ続けました。



2ヶ月後の夕方。
Aちゃんがぽつりと言いました。


「明日、
部活に行ってみようかな。」




お母さんは、めちゃくちゃ
驚かれたそうですが
態度には出さないように


「そうなんだね。」
と一言、言っただけ。


行ってほしいけれども
背中は押さず
信じよう!
と思ったそうです。




そして翌朝、Aちゃんは
1年ぶりに、制服を着て

「いってきます。」と
土曜の部活に行ったそうです。



ドアが閉まった瞬間、
お母さんはその場に
しゃがみ込み
涙が溢れ・・・・


「以前の娘に戻ってきた。」
そう思ったそうです。




動き出したのは、
Aちゃんではありません。



最初に変わったのは、
お母さんの決断でした。



待つだけではなく
脳を伸ばすコミュニケーションを
学ぶと決められたのです。

 


学校に行けない子は、
怠けているわけでも
甘えているわけでもないのです。



学校に行けない自分を
誰よりも責めているのは
本人なのです。



だからこそ、
「早く起きなさい!」

「なんで行かないの?」
ではなく、


「今日も起きてきたね。」
ここからスタートです。


お母さんの言葉は
にもにもなります。



学校に行きたくでも
朝、起きてこない子に
なんて声をかけますか?



もし、あのとき
「待つだけ」を続けていたら


「いってきます」は
なかったかもしれません。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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