1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
学校に行けない時間は、 脳が立ち直る力を育てる時間に変えられます!
配信時刻:2026-02-09 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。
============
vol.1050
学校に行けない時間は、
脳が立ち直る力を育てる時間に
変えられます
============ここまでのメルマガで、
・休ませたら休みグセが
つくわけではないこと
・今のお子さんは、
脳がストレス過多になっている状態であることをお伝えしてきました。
今日は、その続きです。
学校に行けなくなると
専門家から
「見守りましょう!」
「エネルギーが貯まるまで
待ちましょう!」
と言われた方も
いらっしゃるでしょう。
だけれども現実は
見守っているけれども
何も変わらない。
ただただ
ゲーム・YouTubeの時間が
増えているだけ・・・
そんな風に感じてしまう方も
多いのではないでしょうか?ここで
学校に行けないときを
脳の視点から
紐解いていきましょう。学校ストレスや不安
緊張が限界まで高まったとき、
脳は一度、ブレーキをかけます。それは、
心と脳が壊れないための
とても大切な防御反応です。そして、この
ブレーキがかかっている時期にこそ、
脳はある力を育て始めます。
それが、
立ち直る力(レジリエンス)・うまくいかなくても戻れる
・不安になっても整え直せる
・一度折れても、また立ち上がれるそんな力です。
実はこのレジリエンス、
何も問題が起きていないときには
ほとんど育ちません。つまずいたとき、
立ち止まったときにこそ
発達していく力なのです。
だから、
学校に行けなくなった今は、この先の人生で
折れにくくなる
脳を育てている時間
と捉えることができます。ただし、
ひとつ大切なことがあります。
それは、
ただ休ませれば
いいわけではない
ということ。レジリエンスは、
放っておいても
自然に育つものではありません。今のお子さんの
脳の状態を理解し、
それに合った関わり方をすることで、
はじめて育っていきます。
もし今、「学校に行けない時間を、
レジリエンスを育てる
時間にしたい」「同じことで、
またつまずかせたくない」そんな関わり方を学べる
2月のセミナーを開催をします!
お申し込みは
明日の夜のメルマガから!
楽しみになさってくださいね。今日はここまで。
Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-18 21:30:00】配信 <セミナー受付最終日> 学校恐怖症の原因は脳にあった!
- 【2026-09-17 21:30:00】配信 「褒める子育て」がプレッシャーになる子がいます
- 【2026-09-16 22:00:00】配信 <募集開始> 相談しても「今、何をすればいい?」が わからないママへ
- 【2026-09-15 21:30:00】配信 元気になってきたら、学校へ誘っていい?
- 【2026-09-14 21:30:00】配信 学校に行けていない= まだ回復していないとは限らない!?
- 【2026-09-13 23:00:00】配信 「行く行く詐欺」ではありません!
- 【2026-09-12 21:30:00】配信 不登校は、波あり谷ありしながら回復していく
- 【2026-09-10 23:00:00】配信 子どもの自信はどう育つ? 2ヶ月で親子に起きた変化・成長!
- 【2026-09-09 21:30:00】配信 <本日ダウンロード最終日> 夫の鬱から学んだこと
- 【2026-09-08 21:30:00】配信 「昨日は行くって言ったじゃん!」 と思った朝に
- 【2026-09-07 22:00:00】配信 「休ませたら休みグセがつく」 と思っていたママが 『休みたい』にYesと言えたら?
- 【2026-09-06 21:30:00】配信 <漫画リリース>「私これ言ってる!」共感の落とし穴
- 【2026-09-05 21:30:00】配信 <ダウンロード開始>「学校に行きたくない!」 と言われたら何て返す?
- 【2026-09-04 21:30:00】配信 1日20時間寝ていた中学生が、1か月で「楽しかった」と笑った理由とは?
- 【2026-09-03 21:30:00】配信 「怖いよね」と寄り添っているのに、なぜ不安が強くなる?


