1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

行きしぶり・不登校の子に たくさん甘えさせよう!

配信時刻:2026-01-02 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。


===============
vol.1022
2026年、行きしぶり・不登校の子に
たくさん甘えさせよう!

===============


今日は、ママたちに
ぜひ大切にしてほしい指針があります。



それは
今年は、お子さんを
たくさん甘えさせよう!

ということです。



「甘やかしたから、
  学校に行けなくなったのでは?」



こんな不安が頭をよぎるのは、
とても自然なことですが・・・・


実は、
ここには大きな誤解
あります。

 

まず、
この2つをはっきり
分けて考えてみましょう。



甘やかしの例として多いのが、
こんな関わりです。

・泣いている理由には触れず、
 とりあえずお菓子やゲームを与える

・不安そうにしているけれど、
 気持ちは聞かずに物だけを買い与える

・寂しさや怖さを受け止める代わりに、
 「これで大丈夫でしょ」と
 外側で解決する


一時的に機嫌は
よくなるかもしれません。

でも、子どもの脳には
安心の記憶は残りません。



物は気持ちをそらすことはできても、
「分かってもらえた」という
安心を作ることが
できないからです。

 

一方で、甘えとは、

・怖かったね
・不安だったんだね
・今日はここまでで十分だよ


と、
気持ちそのものに
寄り添ってもらうこと




このとき子どもの脳では、
不安や恐怖を感じる
扁桃体が落ち着き、

考える力・切り替える力を担う
前頭前野が働き始めます。



つまり、
甘えは
脳を休ませ、整え、
次に進む準備をする時間
なのです。




ところが



「甘やかしたから
学校に行けなくなった」
と主人から言われた。




「お母さんが甘やかしたから
母子分離できないのでは?」
と先生に言われた。



そんなご相談をいただくことが
たくさんあります。



これは、
脳科学的には
当てはまりません。



実際には、

✔ 頑張りすぎた
✔ 緊張が続きすぎた
✔ 不安を処理する余裕がなくなった



この結果、
脳が「これ以上は危険」と判断し、
ブレーキをかけ


「学校に行きたいけど行けない」
という状態であり



この状態から
回復するために
必要なのが、
甘え=安心の回復です。



 

脳には、とても大切な
順番があります。

1️⃣ 安心する
2️⃣ 自分は大丈夫だと感じる
3️⃣ はじめて挑戦できる



この順番を飛ばして、
「自信を持って」
「早く動こう」
と言われても、
脳は前に進めません。




たくさん甘えて、
気持ちを受け止めてもらい
安心が満たされた子ほど


✔ 自分で考え
✔ 自分で決め
✔ 自分から一歩を踏み出す

力を、少しずつ育てていきます。



もし今年、
「これでいいのかな?」と迷ったら、
この言葉を思い出してください。



甘えは、
未来の自立を育てる!



泣いたら抱きしめる
不安を言葉にして受け止める
動けない日は、休ませる



それは甘やかしではありません。
前に進むための土台作りです。




2026年は、
急がせる一年ではなく、
安心を満たす一年に。




その安心を作れるのは、
お母さんの関わりだけです。




今年も、
ママと子どもの脳が
安心から育っていく一年に
なりますように。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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